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カプセルシェア合言葉の入力場所はどこ?受信と保存の手順と対処法

「合言葉が届いたのに、どこに入力すればいいのか分からない」「受信できたはずなのに、カメラロールに見当たらない」――カプセルシェアは手軽な反面、最初の一歩で迷いやすいアプリです。
本記事では、合言葉は何を指すのかを整理したうえで、受け取り画面での入力場所から受信完了、そして“全て保存”“カメラロールに保存”までを最短ルートで案内します。うまくいかないときは、入力ミス・通信・写真アクセス権限など原因を切り分けるチェックも用意しました。さらに、合言葉をパスワード同等に扱うべき理由と、SNS投稿を避ける安全な共有ルールまでまとめています。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

カプセルシェアの合言葉とは何か

合言葉とアルバム名は同じ意味として扱う

カプセルシェアでは、写真や動画をまとめて共有するために「アルバム」を作り、そのアルバムに付けた名前を相手に伝えて受信してもらう仕組みです。Google Playの説明でも「アルバム名を決めて友達に教える」「受け取りはアルバム名をいれるだけ」と記載されています。つまり、メッセージで「合言葉」と呼ばれている文字列は、アプリ上では「アルバム名」として入力するものだと考えると理解が早くなります。

ここが整理できるだけで、「合言葉って何?パスワード?どこに入れるの?」という最初の混乱がかなり減ります。

合言葉を知る人がアクセスできる前提で考える

Google Playの説明は便利さ(登録不要・簡単受け取り)を強調しています。裏を返すと、合言葉を知っている人がアクセスできる可能性が高い設計です。
そのため、合言葉は次のものと同じ扱いが必要です。

  • 家の鍵の暗証番号

  • 共有ドライブのリンク

  • 限定公開アルバムのパスコード

「一回だけ」「仲間内だけ」と油断しやすい点が落とし穴です。特にイベント写真は人数が多く、転送や転載が起きやすいので、後半の安全運用チェックリストを必ず確認してください。

履歴タブとカメラロール保存の位置づけ

受信後の導線で重要なのが「履歴タブ」と「カメラロールに保存」です。Google Playの説明では、履歴タブで受信した合言葉を確認し、保存したい写真や動画を選択したうえで、メニューの「カメラロールに保存」で完了と案内されています。受信したのに見当たらないときは、まず履歴タブを起点に探すのが合理的です。


カプセルシェア合言葉の受け取り方

合言葉の入力場所は下矢印の受け取り導線が目印

合言葉の入力場所で迷う場合、画面下部のメニューにある「下矢印(受け取り)」を探してください。AppLivの解説では、下矢印を選択して合言葉を入力し、中央の丸いボタンをタップすると受信が始まる流れが示されています。

受け取りの最短手順は次のとおりです。

  1. アプリを開く

  2. 画面下部メニューから「下矢印(受け取り)」を選ぶ

  3. 送ってもらった合言葉(アルバム名)を入力する

  4. 中央の丸いボタンをタップして受信開始

  5. 受信が完了するまで待つ(動画が多いと時間がかかります)

ここで重要なのは、受信が始まったら“いったん触らない”ことです。通信が不安定なときにアプリの切り替えや画面ロックを挟むと失敗するケースがあります。できればWi-Fiが安定している場所で実行してください。

入力ミスを防ぐコツは空白と文字種の統一

「合言葉が合っているはずなのに通らない」の多くは入力のズレです。特に次の3つは見落としがちです。

  • 前後に空白が入っている(コピーしたときに混ざる)

  • 大文字と小文字が混ざっている

  • 全角と半角が混ざっている

対策として、送信者に「合言葉をそのまま再送してもらう」「スクリーンショットで送ってもらう」だけで解決することも多いです。入力を疑うのは悔しいのですが、最短で解決しやすいので最初に潰してしまいましょう。

受信が終わったらデータ確認から保存へ進む

受信が完了したら、次は保存です。AppLivの解説では、受信完了後に「データを確認する」から一覧を確認し、「…」から「全て保存」を選ぶ流れが紹介されています。まずはここまでを一気にやり切ると、後から「どこに行った?」が起きにくくなります。

保存の最短手順は次のとおりです。

  1. 受信完了後に「データを確認する」をタップして一覧表示

  2. まとめて保存したい場合は「…」→「全て保存」

  3. 1枚ずつ保存したい場合は、写真を選んで個別保存

  4. 保存後、写真アプリ(カメラロール)で「最近の項目」を確認

ポイントは「保存」を実行した直後に写真アプリへ行き、確認まで済ませることです。確認を後回しにすると、権限不足や保存先の見落としに気づくのが遅れます。

履歴タブから受信済みアルバムを開き直せる

「受信はした気がするのに、いま見当たらない」場合は、履歴タブを起点に見直してください。Google Playの説明では、履歴タブで受信した合言葉を確認できるとされています。受信が途中で止まっていないか、別の合言葉を受け取っていないかの確認にも役立ちます。


カプセルシェア合言葉で受信後にカメラロールへ保存する方法

メニューのカメラロールに保存が基本導線

カプセルシェアは、受信(ダウンロード)した写真や動画をカメラロールへ保存できると説明されています。具体的には、履歴タブで受信した合言葉を確認し、保存したい写真や動画を選択して、メニューの「カメラロールに保存」で完了と案内されています。

「全て保存」と「カメラロールに保存」の表示は、バージョンや画面によって見え方が異なることがあります。迷ったら次の順で探してください。

  • まず「データ確認(一覧)」へ

  • 次に「…(メニュー)」や「メニュー」へ

  • その中に「保存」「カメラロール」「全て保存」があるか確認

保存できないときは写真アクセス権限が最優先

保存操作をしたのに写真アプリに出てこない場合、最も多いのはOS側の写真アクセス権限が不足しているケースです。iPhoneでは設定の「プライバシーとセキュリティ」から、アプリのアクセス状況(付与した権限の使用状況等)を確認できる旨が案内されています。

ここでは“アプリ名は端末によって一覧の位置が違う”ことがあるため、考え方を先に押さえます。

  • 写真へ保存する=アプリが「写真」に書き込む

  • だから「写真へのアクセス」が必要

  • 許可が弱いと、保存ボタンを押しても反映されないことがある

iPhoneで権限を見直すときの考え方

iPhoneはiOSのバージョンで表記が変わりますが、基本は「設定」内のプライバシー関連の項目で当該アプリの写真アクセスを確認し、必要なら許可を広げます。許可を変えたら、アプリを一度終了し、再度開いて保存操作をやり直すと反映しやすいです(設定変更後の“再実行”が重要です)。

もし「写真アプリには無いが、ファイルアプリにも無い」と感じる場合、そもそも保存操作が完了していない(受信だけで止まっている)ケースもあります。先に「受信完了→データ確認→保存」の順を再点検してください。

Androidで権限を見直すときの考え方

Androidは機種ごとに表記が異なりますが、基本は「設定→アプリ→(カプセルシェア)→権限」で写真・動画・ストレージ関連の許可があるかを確認します。権限を許可したら、同様にアプリを再起動し、保存操作を再実行します。


カプセルシェア合言葉を送る側の手順

送信は写真や動画を選びアルバム名を決めて伝える

送信側の流れはシンプルです。Google Playの説明では「アップしたい写真や動画を選んでアルバム名を決めるだけ」「決めたアルバム名はLINEで友だちに教えることもできる」と案内されています。受信側が迷わないように、送信側は“合言葉(アルバム名)”を正確に渡すところまでが仕事です。

送信側の最短手順は次のとおりです。

  1. 共有したい写真や動画を選ぶ

  2. 合言葉(アルバム名)を決める

  3. アップロードを完了させる

  4. 合言葉(アルバム名)を相手に送る(個別連絡が安全)

失敗しにくい合言葉の作り方は推測耐性と誤入力耐性

合言葉は2つの観点で設計すると事故が減ります。

  • 推測耐性:第三者に当てられにくい

  • 誤入力耐性:受信側が間違えにくい

具体策としておすすめなのは、次のようなルールです。

  • 文字数は短すぎない(最低8〜12文字を目安)

  • イベント名だけにしない(例:hanami2026 などは推測されやすい)

  • “参加者だけが知る要素”+“ランダム要素”を混ぜる

  • 似た文字を避ける(Oと0、Iとl など)

  • 送信前に自分で受信テストをする(可能なら別端末)

「強い合言葉」にしようとして記号だらけにすると、今度は誤入力が増えます。推測されにくい範囲で、入力しやすい文字に寄せるのが現実的です。

合言葉の渡し方は公開しないことが絶対条件

送信側で最も重要なのは、合言葉を公開しないことです。カプセルシェアは登録不要・簡単受け取りを特徴としているため、合言葉が漏れると意図しない第三者がアクセスできる可能性があります。

推奨の渡し方は以下です。

  • 参加者へ個別DMで送る

  • どうしてもグループ送信なら、参加者が限定されたクローズドな場に限定

  • 合言葉を画像化して送る(コピペ時の空白混入を減らす)

  • 「第三者へ転送しないでください」を一言添える


カプセルシェア合言葉が通らないときの原因と直し方

症状別に切り分けると最短で復旧できる

合言葉が通らない原因は「入力ミス」だけではありません。通信・権限・送信側の未完了など、複数の原因が同時に絡むこともあります。そこで、まず症状で分けて、上から順に潰すのが最短です。

以下の表は、迷いやすいポイントを「症状→主因→やること」でまとめた診断表です。

症状 主因の候補 最優先でやること 次に試すこと
合言葉が通らない 空白混入/全角半角/大文字小文字 送信者から合言葉を再送してもらい、手入力で照合 スクショで文字列確認、似た文字をチェック
受信が始まらない 受け取り導線の誤認 下矢印(受け取り)を選び、入力欄を確認 アプリ再起動、アップデート確認
受信が途中で止まる 通信不安定/制限 安定したWi-Fiで再実行 VPN等を一時停止、時間を置く
受信できたが保存できない 写真アクセス権限不足 OS設定で写真アクセスを許可し、アプリ再起動 保存を「全て保存」→「カメラロール保存」両方確認
保存したのに見当たらない 保存先の見落とし 写真アプリの「最近の項目」を確認 履歴タブから再度開き直して保存

この表のポイントは、まず“入力”と“権限”を疑うことです。ここが解決しないまま粘ると、ずっと同じところで詰まります。

入力ミスの典型はコピペの空白と文字種のズレ

コピペは便利ですが、前後に見えない空白が混ざりやすいのが難点です。対策としては、受け取った合言葉を一度メモ帳に貼り付け、前後の空白が無い状態で入力し直すのが確実です。送信者から“合言葉だけを単独行で”送ってもらうのも有効です。

通信起因のときは環境を変えるのが早い

動画が多いアルバムは通信品質の影響を受けやすく、途中で止まることがあります。次を優先してください。

  • Wi-Fiに切り替える

  • 電波が弱い場所を避ける

  • バックグラウンドで重い通信を止める

  • 端末を再起動して再実行する

通信が原因なのに、合言葉を疑い続けるのは時間の損です。「通る/通らない」ではなく「進む/止まる」に注目すると切り分けしやすくなります。

送信側が未完了だと受信できないことがある

入力が合っていても受信できないとき、送信側のアップロードが完了していない可能性があります。送信者に次の確認をお願いすると早いです。

  • アップロードは最後まで完了したか

  • 合言葉(アルバム名)を後から変更していないか

  • 共有対象を削除していないか

  • 動画が多すぎてアップロードが失敗していないか

受信側だけで解決しない場合は、送信側の状態確認が必要です。


カプセルシェア合言葉で保存できないときの権限チェック

iPhoneはプライバシーとセキュリティ起点で権限状況を確認する

iPhoneでは、設定の「プライバシーとセキュリティ」から、アプリに付与したアクセス権限の使用状況やネットワーク活動を確認できる旨が案内されています。保存できない場合は、当該アプリの写真アクセスが許可されているかを確認し、必要に応じて許可を調整してください。

権限を変えた後にやるべきことは次の2つです。

  • アプリをいったん終了して再起動する

  • 同じ操作(カメラロールに保存)をもう一度やり直す

設定を変えただけで終わると、反映が不安定で「直っていない」と誤解しがちです。再実行までをセットにしてください。

Androidはアプリの権限とストレージ関連を確認する

Androidは機種差があるため、表記は異なりますが、概ね「設定→アプリ→権限」で写真・動画・ストレージに関係する許可を確認します。許可後はアプリ再起動と保存の再実行まで行います。

保存先が見当たらないときは写真アプリ側の見方も確認する

保存先が見当たらない場合、写真アプリの以下を探してください。

  • 最近の項目(新規に保存されたものが出やすい)

  • アルバム一覧(アプリによっては保存先アルバムが分かれる)

  • 検索(保存日時やファイル種別で探す)

「ファイル」アプリに無いからダウンロードできていない、と早合点しないことが大切です。写真共有アプリの保存先は基本的に写真アプリ側(カメラロール)であることが多く、まずは写真アプリで確認するほうが早いです。


カプセルシェア合言葉を安全に使うためのルール

合言葉をネットで探す行為はしない

繰り返しになりますが、合言葉を掲示板で探したり、ネット上で見つけた合言葉を試したりする行為は、他人のプライバシー侵害や違法な拡散に加担するおそれがあります。調査報道でも、同種の仕組みが違法性の高い性的画像の送受信等に悪用され得る点が指摘されています。便利さの裏にリスクがあることを理解し、当事者間で直接受け取った合言葉のみを利用してください。

共有前に同意と写り込みを確認する

写真や動画の共有で最も大切なのは、写っている人の同意です。特に次のケースは注意が必要です。

  • 子どもが写っている

  • 学校名・園名・名札などが写っている

  • 住所が推測できる背景(表札、最寄駅、マンション名)が写っている

  • 車のナンバーや勤務先が写っている

  • 飲酒・喫煙など誤解を招く場面が写っている

「仲間内だから大丈夫」は通用しません。転送・転載は、悪意がなくても起きます。送信側はアップロード前に確認し、受信側も保存後の扱いを慎重にしてください。

安全な合言葉運用のチェックリスト

以下は、事故を防ぐための最低限の運用チェックです。送信側は投稿前に、受信側も保存後に確認してください。

  • 合言葉はSNSに投稿しない

  • 合言葉は第三者へ転送しない

  • 合言葉は推測されにくい文字列にする

  • 共有期間を決め、不要になったら削除する

  • 個人情報が写る写真は別アルバムに分ける

  • 公開の場で「合言葉募集中」等の投稿をしない

  • ネットで拾った合言葉を試さない

もし見覚えのない合言葉が回ってきたら

見覚えのない合言葉が回ってきた場合、次の対応が安全です。

  • 合言葉を試さない

  • 送ってきた相手に「出所」を確認する

  • それでも不審なら削除し、転送しない

  • 違法性が疑われる場合は、関係しない(保存・拡散しない)

「興味本位で見た」だけでも、保存や共有に繋がれば被害拡大に加担する可能性があります。安全側に倒してください。


カプセルシェア合言葉のよくある質問

合言葉を忘れたらどうすればよいか

受信側が合言葉を忘れた場合は、送信者に再送を依頼するのが最短です。送信側が忘れた場合は、送信時に控えたメモや送信履歴(LINE等)を確認してください。Google Playの説明では履歴タブで受信した合言葉を確認できるとされているため、受信側は履歴タブも確認すると復旧しやすいです。

合言葉が合っているのに受信できないのはなぜか

主因は次のいずれかです。

  • 入力のズレ(空白、全角半角、大文字小文字)

  • 送信側がアップロード未完了

  • 通信不安定

  • アプリの一時不具合

まずは合言葉の再送・照合、次に通信環境の変更、それでもダメなら送信側へアップロード完了の確認をお願いしてください。

受信したのに写真が見当たらないのはなぜか

多くは「保存操作が完了していない」「写真アクセス権限が不足している」「写真アプリ側の見落とし」です。受信→データ確認→保存の順を再点検し、権限を見直してください。保存後は写真アプリの「最近の項目」を最初に確認するのが早いです。

履歴タブでは何が確認できるのか

Google Playの説明では、履歴タブで受信した合言葉を確認できるとされています。受信済みの合言葉が分かれば、再度そのアルバムを開き直して保存をやり直せるため、「保存できたか不安」「後からもう一度確認したい」という場面で役立ちます。

参加者が多いイベントでのおすすめ運用はあるか

人数が多いほど、転送・転載が起きやすくなります。おすすめは次の運用です。

  • 合言葉はクローズドな連絡手段で配布(参加者以外が入れない場)

  • 合言葉は使い回さない(イベントごとに変える)

  • 個人情報が写る写真は別アルバムに分ける

  • 共有期間を決め、期間終了後は削除する

「便利さ」と「安全」は両立できます。ルールを決めて運用すると、後から揉めにくくなります。

アプリがストアで見つからず再インストールできない場合はどうするか

端末や時期により、ストア上の表示や提供状況が変わる場合があります。またiPhoneでは、ストレージ節約のために“非使用アプリを取り除く”などの状態になることがあり、再インストールできないと困るケースが報告されています。こうした場合、軽率にアプリを削除すると、端末内のデータにアクセスできなくなる可能性があります。まずはアプリを削除せず、ストレージ設定やアプリの状態を確認し、必要ならAppleサポート等の公式窓口へ相談してください。


まとめとして押さえるべきポイント

カプセルシェアの合言葉は「アルバム名」です。受信側は下矢印(受け取り)から合言葉を入力して受信し、完了後はデータ確認から「全て保存」やメニューの「カメラロールに保存」で保存します。受信できないときは入力(空白・全角半角・大文字小文字)を最優先で疑い、保存できないときは写真アクセス権限を見直すのが近道です。

そして最も重要なのは安全です。合言葉はパスワード同等に扱い、SNS投稿や掲示板で探す行為は避け、当事者間で受け取ったものだけを使ってください。写真共有は便利ですが、同意と写り込みの確認、共有範囲の管理まで含めて初めて“安心して使える”状態になります。


参考情報