「いつもの味付けなのに、やけにしょっぱい」「外食が濃すぎてつらい」――そんな変化が急に起きると、体調の一時的な波なのか、病気のサインなのか不安になりますよね。
味が濃く感じる背景には、口の乾きや舌・口の炎症、鼻づまりによる風味の低下、薬や治療の影響、栄養状態など、いくつもの要因が関係することがあります。しかも、原因が1つとは限りません。
本記事では、まず見逃したくない危険サインを整理し、次にセルフチェックで原因の当たりをつける方法、そして今日からできる対策と受診先の選び方、受診時に伝えるテンプレまでをまとめました。読み終えたときに「今の自分は何を優先すべきか」がはっきり分かるように構成しています。
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味が濃く感じるときに最初に見る危険サイン
まず押さえたいポイント
味の違和感はよくある一方で、見逃したくない状況もあります。迷いを減らすために、最初に「赤旗(早めの受診推奨)」を確認してください。
特に、味覚は唾液に溶けた成分を味細胞が捉える仕組みのため、唾液低下や舌の炎症で影響を受けやすいことが知られています。
危険サイン早見表
| 危険サイン | 例 | 推奨アクション | 受診先の目安 |
|---|---|---|---|
| 神経症状がある | しびれ、ろれつが回らない、片側の違和感、急な強い頭痛 | 早めに受診(当日〜数日) | まずは救急/内科、状況により脳神経系も |
| 急に強く変化した | 数時間〜数日で「何を食べても極端にしょっぱい」 | 早めに受診 | 内科、耳鼻咽喉科 |
| 口の中の強い痛み・ただれ | 強い口内炎、白い苔のような付着、出血 | 早めに受診 | 歯科・口腔外科、耳鼻咽喉科 |
| 食事が取れず体重が減る | 食欲低下が続く、体重が落ちてきた | 早めに相談 | 内科、耳鼻咽喉科 |
| 薬の変更・治療開始と一致 | 新しい薬、抗がん剤治療の開始後に変化 | 自己判断で中止せず相談 | 処方元+主治医(内科等) |
| がん治療中・治療後の味覚変化 | 味やにおいの変化、食欲低下 | 栄養支援も含め相談 | 主治医・薬剤師・栄養相談 |
がん治療に伴う味覚変化は、食欲低下につながるため、生活の工夫と支援につなげることが重要です。
様子見しやすいケースの目安
次のような場合は、赤旗がなければ「原因のセルフチェック→対策→改善傾向を見る」という順で進めやすい傾向があります。
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忙しさや寝不足が続いている
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口が乾きやすい(空調、口呼吸、飲酒など)
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風邪や鼻づまりの後で、においが戻りきっていない
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口内炎ができている、舌がヒリつく
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生活リズムが崩れ、食事が偏り気味
ただし、様子見中でも「悪化」「新しい症状が増える」「2週間以上まったく改善しない」場合は、前倒しで受診を検討してください。
味が濃く感じる原因をセルフチェックで絞り込む
6領域チェックで「いま一番濃い原因」を見つける
味の変化は、ひとつの原因だけでなく複数が重なることがよくあります。そこで、次の6領域で「当てはまる数が多い場所」を起点にすると、対策の優先順位が決めやすくなります。
原因切り分けチェック表
| チェック | 当てはまりやすい原因 | 最初の一手 | 受診先の目安 |
|---|---|---|---|
| 口がネバつく、乾く、夜に水を飲む | 口腔乾燥(ドライマウス) | 加湿・水分・口呼吸対策・唾液ケア | 歯科・口腔外科(必要により内科) |
| 舌がヒリヒリ、口内炎が増えた | 舌炎・口内炎・感染(例:カンジダ等) | 刺激物を控え、口腔ケアを優先 | 歯科・口腔外科 |
| 鼻づまり、においが弱い | 嗅覚低下の影響(風味が落ちる) | 鼻症状ケア、回復待ち+工夫 | 耳鼻咽喉科 |
| 薬を増やした/変えた | 薬剤性の味覚変化、亜鉛低下の関与など | 自己中断せず処方元へ相談 | 処方元(内科等) |
| 食事が偏る、食欲低下 | 亜鉛・鉄など栄養状態 | 食事の立て直し、必要なら検査 | 内科、耳鼻咽喉科 |
| 強いストレス・睡眠不足 | 体調基盤の崩れ、心身要因 | 睡眠/休息の優先、刺激を減らす | まず内科、必要により相談先拡張 |
味覚の仕組みとして、唾液の状態や舌の炎症が影響しうることが専門団体で説明されています。
また、がん治療では味覚変化の予防として口腔内の清潔・乾燥対策が推奨され、亜鉛や鉄との関係も示されています。
味が濃く感じるときのセルフケア
セルフケアは「乾燥・炎症・風味」の3本柱で考える
「濃い」と感じるとき、塩分だけを減らそうとすると食事の満足感が下がり、逆にストレスが増えることがあります。改善しやすい順に並べると、次の3本柱が現実的です。
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口の乾燥を減らす
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口の炎症を悪化させない
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風味(香り・酸味・うま味・温度・食感)で満足感を補う
口の乾燥を減らす具体策
口腔乾燥(ドライマウス)は、唾液量の低下など複数要因で起こり、全身疾患に由来することもあるため適切な診断が必要とされています。
今日からできるチェックリスト
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室内を加湿する(就寝時も含む)
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水分をこまめに(甘い飲料より水・お茶中心)
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口呼吸に気づいたら鼻呼吸へ(寝る前の鼻づまり対策)
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カフェイン・アルコールが多い日は量を調整する
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よく噛む(ガム等を活用できる場合は無理のない範囲で)
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長時間しゃべる日は意識的に潤いケアを挟む
“乾燥が強い人”のコツ
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朝起きた直後に症状が強い人は、就寝環境(乾燥・口呼吸)を優先して見直す
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日中だけ強い人は、空調・マスク内の乾燥・水分摂取の間隔をチェックする
口の炎症を悪化させない(舌・口内炎)
舌や口の粘膜は刺激に弱く、荒れていると味の違和感が増幅しやすくなります。次を目安に“守りのケア”を行ってください。
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熱すぎる飲食を避ける
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刺激物(香辛料、アルコール、極端に酸っぱいもの)を控えめに
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舌を強くこすりすぎない(痛みがあるときは特に)
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口内炎が広がる、白い付着が増える、強い痛みが続く場合は早めに受診
がん治療中の味覚変化でも、口腔内を清潔に保ち乾燥しないようにすることが挙げられています。
“濃い味がつらい日”の食事の工夫
塩分を増やさず満足感を出すには、「香り」「酸味」「うま味」「温度」「食感」を使います。においがつらい日には温度を下げる工夫も有効です。
食事の工夫早見表
| 困りごと | 効きやすい工夫 | 例 |
|---|---|---|
| しょっぱさが刺さる | 酸味・だし・香りで補う | レモン、酢の物、しそ、だし強め |
| 風味が弱く、味が変に濃い | 香りの素材を足す | ねぎ、生姜、海苔、柑橘の皮 |
| においがつらい | 冷ます・冷やす、調理に関わらない | 冷製、常温、家族に調理を頼む |
| 口が乾いて食べづらい | 水分のある形にする | とろみ、スープ、茶碗蒸し |
| 口内炎で痛い | 刺激を減らし、柔らかく | おかゆ、豆腐、蒸し料理 |
抗がん剤治療中の味覚障害では、冷ます・冷やす、酸味の活用など具体策が紹介されています。
味が濃く感じるときに注意したい「薬・治療」と「栄養」
薬が関係していそうなときの考え方
薬の副作用は自己判断が最も危険になりやすい領域です。次に当てはまるなら、まずは処方元へ相談してください。
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新しい薬を開始した
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用量が増えた
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服薬の種類が増えた
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服用タイミングを変えた
相談時は「味が濃く感じる(特に塩味が強い等)」「開始時期」「他の症状(口の乾き、嗅覚)」をセットで伝えると整理が早くなります。
栄養(亜鉛・鉄など)が気になるときの現実的な進め方
味覚の変化は栄養状態と関連することがあり、がん治療の情報でも亜鉛や鉄の関与が示されています。
一方で、むやみにサプリだけに頼ると、根本原因(食事量低下、胃腸不調、薬、慢性疾患など)が置き去りになりがちです。
進め方の優先順位
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直近1〜2週間の食事を振り返る(欠食、偏り、タンパク不足)
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体重・食欲の変化を確認する
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必要があれば医療機関で栄養状態を評価(血液検査等)
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医師の判断で補充が必要な場合は、用量・期間を管理して進める
味覚障害の診療では、原因に亜鉛欠乏・薬剤・感冒・ストレスなど多様性があることが整理されています。
味が濃く感じるときは何科に行くべきか
何科を選ぶ基準は「症状の中心」と「同時に困っていること」
味の違和感だけで受診して構いません。迷う場合は、「鼻」「口」「全身」のどれが主役かで選ぶと失敗しにくくなります。
何科に行くか早見表
| 症状の中心 | 推奨されやすい科 | 受診で伝えるとよいこと |
|---|---|---|
| 鼻づまり・においの低下が強い | 耳鼻咽喉科 | 風邪後か、においの変化、いつからか |
| 口の乾き・口内炎・舌の痛み | 歯科・口腔外科 | 乾燥の程度、痛み、見た目の変化 |
| 体重減少・倦怠感・持病の悪化 | 内科 | 食欲、体重変化、服薬、既往歴 |
| 薬の変更と一致 | 処方元 | 開始日、変更内容、併発症状 |
| がん治療中 | 主治医+栄養/薬剤 | 食欲、におい、食べられる物・無理な物 |
国立がん研究センター東病院では味覚障害の対策が具体的に示され、またがん情報サービスでも口腔内の清潔や乾燥対策などが整理されています。
受診前にやっておくと得する準備テンプレ(コピペ可)
次をメモして持参すると、診察がスムーズになりやすいです。
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発症日:__年__月__日ごろ
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どの味が強い?:塩味/苦味/酸味/甘味/その他(__)
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いつ強い?:朝/昼/夜/食後/常に
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鼻症状:鼻づまり(あり・なし)/においが弱い(あり・なし)
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口の乾き:あり・なし(夜間に水を飲む:あり・なし)
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口内:口内炎(あり・なし)/舌の痛み(あり・なし)
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体重:増減(__kg)/食欲(落ちた・変わらない)
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薬:最近の変更(あり・なし)※お薬手帳を持参
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生活:睡眠不足・強いストレス(あり・なし)
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写真:口内炎や舌の写真(撮れる範囲で)
味が濃く感じる状態が続くときの検査と治療の考え方
医療機関で行われること(全体像)
医療機関では、まず「口腔内」「鼻」「全身状態」「服薬」のどこに主因がありそうかを確認し、必要に応じて検査を組み合わせます。
味覚障害の診断と治療は、原因が多様であること、亜鉛内服療法の位置づけなどが議論されています。
味覚検査について知っておきたいこと
味覚検査には複数の方法があります。さらに、味覚検査の一部(濾紙ディスク法)では供給事情に関する案内が専門団体から出ており、医療機関の運用は一様ではありません。
そのため、「検査ができない=診療ができない」ではなく、問診・診察・血液検査などで原因を当てに行くケースもあります。
原因別の治療の方向性(イメージ)
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口腔乾燥:乾燥要因の是正、保湿、唾液ケア(必要により処方)
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口腔の炎症・感染:局所治療、原因の除去
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鼻症状:鼻炎・副鼻腔などの治療
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栄養状態:食事改善+必要に応じ補充(医師判断)
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薬剤性:処方の見直し(自己判断の中止は避ける)
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治療中(がん等):食事の工夫+支援(薬剤師・栄養士)
味が濃く感じるときのよくある質問
味が濃く感じるのは「味覚過敏」なのですか
「濃く感じる」状態は、口の乾きや舌の炎症、鼻の不調などによって起こることがあります。まずは赤旗を確認し、次にセルフチェックで主因を絞り、改善傾向があるかを見てください。味覚は唾液や味細胞の状態に影響を受けます。
風邪や鼻づまりでも味が濃く感じることはありますか
あります。味は舌だけでなく、におい(風味)の情報に強く依存します。鼻づまりが強い時期は、違和感として「濃い」「変」と感じることがあります。鼻症状が改善してくると戻るケースもあります。
亜鉛サプリは飲んだほうがいいですか
自己判断で高用量を続けるより、まずは食事の立て直しと、必要があれば医療機関で評価(血液検査等)をおすすめします。がん治療領域でも亜鉛や鉄との関係が言及され、処方で対応する場合があります。
何日続いたら受診すべきですか
赤旗があれば早めに受診してください。赤旗がない場合でも、2週間以上まったく改善しない、または食事量低下・体重減少が出ているなら、受診の価値があります。
がん治療中で味が濃く感じます。どうすればいいですか
治療の影響で味覚や嗅覚が変化し、食欲が落ちることがあります。冷ます・冷やす、酸味を使うなどの工夫が紹介されています。主治医、薬剤師、管理栄養士に相談し、食べられる形を一緒に探すのが近道です。
味が濃く感じるときのまとめ
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味が濃く感じる原因は、口の乾き・口の炎症・鼻づまり(におい低下)・薬や治療・栄養状態など幅広く、重なっていることも多い
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最初に危険サイン(赤旗)を確認し、該当すれば早めに受診する
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赤旗がなければ、6領域チェックで原因を絞り「乾燥・炎症・風味」の3本柱で対策する
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何科に行くか迷うときは、症状の中心(鼻・口・全身)で選び、受診テンプレで情報を整理して持参する
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2週間以上改善しない、食事量や体重に影響がある場合は受診を検討する
参考情報源
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一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「口腔・咽頭・味覚」https://www.jibika.or.jp/modules/disease/index.php?content_id=11
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一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「濾紙テーストディスク法による味覚検査に関するお知らせ」https://www.jibika.or.jp/modules/committees/index.php?content_id=112
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国立がん研究センター東病院「主な抗がん剤の副作用とその対策 味覚障害について」https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/kouganzai/kouganzai_qa_Specifics/supportivecare_dysgeusia.html
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がん情報サービス「味覚やにおいの変化」https://ganjoho.jp/public/support/condition/taste_or_smell/index.html
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大阪歯科大学附属病院「ドライマウス外来」https://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/drymouth.html
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J-STAGE(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報関連)「味覚障害の診断と治療」https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka/122/5/122_738/_article/-char/ja/