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Amazonレビュー検査サクラチェッカーはあてにならない?信頼度はどれくらいなのか

Amazonの商品レビューを検査して怪しいレビューかを判断してくれるサクラチェッカーはあてにならないのか、信頼度はどれくらいなのか紹介していきます。
Amazonで明らかに日本語がおかしいレビューが多いことはよくありますので、使えるものは使ったほうがいいのでしょうか。

サクラチェッカーはあてにならない?信頼度は?

サクラチェッカーはあてにならないかどうかは商品によります。
サクラチェッカーは独自のシステムでレビューや商品を判断してさくらかどうかを判断しています。
システムがさくらを検出できないこともありますし、逆に少なからずさくらじゃないのにさくらと判断されることもあるでしょう。
ですので、信頼するかは個人の判断で行いサクラチェッカーを使うようにしましょう。

日本人はレビューをとくに重視することが知られています。
海外の人がレビューを高評価にしているさくらが多く存在してしまいます。
Amazonのレビューを参考にしつつ、しっかりと自分の目で商品を判断して購入するのが一番です。
また、Amazonには販売者に利用規約があり商品トップ画像には写真加工を施してはいけないなどの制限があります。
こういった利用規約違反をしている商品などの情報を知っておき、違反している商品は買わないことも重要になります。

商品が届いて、もし不備があった際には返品すればいいだけです。
高評価の商品にも何万個に1個は不備があるものですので、返品を上手く活用していきましょう。

サクラチェッカーの仕組み

サクラチェッカーの仕組みは公式のQ&Aに記載されています。

大きくは画面に表示されている6項目によって見分けています。
・価格、製品:異常な値引率、商品名など
・ショップ:発送地域、電話番号不掲載など
・ショップレビュー:急激なショップレビューの悪化 → オープニングで不正レビューを自作自演でやっている業者など
・レビュー分布/履歴:自然ではないレビュー分布、レビュー件数の履歴
・レビュー日付:バイト募集期間による極端な日付の偏り
・レビュー・レビュアー→ レビュー本文の怪しさ、レビュアー自身の怪しさなど

という6個の項目でサクラかどうかを判断しています。
サクラチェッカーでサクラと判断されたショップが削除された報告は続々とあります。

ショップレビューの急激な悪化に関しては新しいショップとして販売すればサクラチェッカーにひかからないので、注意が必要です。

サクラチェッカーの注意点

サクラチェッカーの注意点としては、仕組みにも記載した新しいショップで販売すれば認識できないことや日本人レビューによるサクラまがいのレビューになります。
削除されたショップやレビューが悪化したショップが全く違う新しくショップとして販売していることもあります。
また、商品を購入した人が商品同梱された”レビューしたら500円Amazonポイント”などのカードにより高評価レビューを書いてしまうことがあります。
いくらサクラチェッカーが優秀でも新しくできたショップをサクラと判断することはできませんし、日本人の自然なレビューも判断できません。
サクラチェッカーを目安としつつ、しっかりと自分の目でも商品やレビューを見て購入するかどうかを判断していきましょう。