「1時間ウォーキングしたのに、思ったより消費カロリーが少ない気がする」「サイトやアプリで数字が違って、どれを信じていいか分からない」──そんな不安は、計算の前提が揃っていないことが原因になりがちです。
1時間の消費カロリーは、基本的に体重・歩行時間・歩く速さ(METs)で決まります。つまり、条件さえ整理すれば「あなたの1時間」は誰でも再現性よく出せます。
本記事では、まず体重×速度の早見表で目安をつかみ、次に10分計測で自分の歩く速さを特定し、最後にMETs計算で検算できるように手順をまとめました。さらに、信号待ちや坂道で数値が上下する理由、アプリやスマートウォッチの表示がズレる原因と対処、目標200kcal・300kcalに届かせる歩き方や週の組み立てまで解説します。
「今日から迷わず続けたい」「数字に納得して自信を持ちたい」方は、ここから順に確認してみてください。
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1時間のウォーキング消費カロリーを3分で出す方法
1時間のウォーキングで「どれくらい消費できたのか」を知りたいのに、サイトによって数字が違ったり、アプリ表示がバラついたりすると不安になります。
結論から言うと、消費カロリーは主に次の3つで決まります。
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体重(kg)
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実際に歩いていた時間(分)
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歩く速さ(=運動の強さ。METsで表す)
そして、迷いを最小化するコツは「同じ条件・同じ式で計算すること」です。この記事では、まず早見表で目安を掴み、次に自分の速さを簡単に測って、最後にMETs計算で検算できるようにまとめます。
膝・足首・腰に痛みがある方、心疾患・高血圧・糖尿病など治療中の方は、運動強度の設定について医師等に相談したうえで安全に実施してください。
まずはこれだけ覚える:消費カロリーの基本形
消費カロリーの概算は、基本的に次の形で考えます。
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消費カロリー(kcal)≒ METs × 体重(kg)× 時間(h)
記事やツールによっては、ここに換算係数(例:1.05)を掛けるケースがあります。どちらが“絶対の正解”というより、係数の有無で絶対値が少し変わるため、比較したいときは必ず同じ式に統一するのが重要です。
「1時間」の定義を揃えるとブレが減る
意外と見落とされがちなのが、1時間の中に含まれる「止まっている時間」です。
信号待ちや買い物、写真撮影が多い場合、外に出ていた時間は1時間でも、実際に歩いていた時間は45〜50分ということが普通に起こります。
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連続して60分歩いた → “歩行時間60分”
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外出が60分で、停止が10分あった → “歩行時間50分”
アプリは停止時間を自動で除外することもあれば、状況によって除外しきれないこともあります。
この記事では、できるだけブレないように「歩いていた時間」を基準にします。
1時間のウォーキング消費カロリー早見表
まずは「だいたいどのくらいか」を掴むための早見表です。ここで目安が分かると、細かい計算に入っても迷いません。
早見表の前提条件
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時間:歩行60分(停止時間なしを想定)
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速度:普通歩き/やや速歩/かなり速歩の3段階
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計算式:
A)METs × 体重 × 時間(h)
B)上記 × 1.05(換算係数を用いる流派)
本記事の表は「比較しやすい」ように、B(×1.05)で統一します。係数なしで見たい方は、表の数値を1.05で割ると近い値になります。大切なのは、あなたが使う式を決めたら、それで統一することです。
普通歩きと速歩きでどれくらい違う
同じ1時間でも、速さが上がるほど運動強度(METs)が上がり、消費カロリーは増えます。
「普通歩きだと物足りない気がする」という人は、最後の10〜15分だけ速歩きを入れるだけでも、週合計で見ると差が積み上がります。
体重別:1時間の消費カロリー早見表
下の表は「速度帯→METs」の代表的な割り当てを使った目安です。
速度はあくまで目安なので、後半の「速度の測り方」で自分の速度が分かれば、より正確に近づけられます。
| 速度帯(目安) | 体感の目安 | METs目安 | 50kg | 60kg | 70kg | 80kg |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 普通歩き(平地) | 会話は余裕、景色を見ながら歩ける | 3.0 | 158kcal | 189kcal | 221kcal | 252kcal |
| やや速歩(平地) | 少しテンポが良い、姿勢を意識すると続く | 3.5 | 184kcal | 221kcal | 257kcal | 294kcal |
| かなり速歩(平地) | 息が少し上がるが継続できる | 4.3 | 226kcal | 271kcal | 316kcal | 361kcal |
※計算:METs × 体重 × 1時間 × 1.05
※信号待ちなど停止が多い場合は下がり、坂道が多い場合は上がる傾向があります。
目標200kcal・300kcalに届くライン
「今日は最低でも200kcalは積み上げたい」「できれば300kcalを狙いたい」など目標があると続けやすくなります。目安は次の通りです。
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200kcalを狙う
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体重60kg:普通歩きでも到達しやすい
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体重50kg:やや速歩〜かなり速歩が現実的
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300kcalを狙う
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体重70kg:かなり速歩で到達しやすい
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体重60kg:かなり速歩でも少し足りない日がある → 坂道・時間延長・分割で調整
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「300kcalを毎回」よりも、「週の合計で達成」を目標にしたほうが挫折しにくいです。
ウォーキング消費カロリーの計算方法とMETsの選び方
早見表で目安を掴んだら、次はあなたの条件で計算します。ここができると、アプリの数値が違っても自分で検算できるようになります。
消費カロリーの計算式
本記事では2つの式を紹介し、どちらかに統一して使う方針にします。
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式(基本):消費カロリー ≒ METs × 体重 × 時間(h)
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式(換算係数あり):消費カロリー ≒ METs × 体重 × 時間(h)× 1.05
使い方のおすすめは次の通りです。
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日々の比較・目標管理:どちらでも良いので“1つに統一”
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アプリの表示と近づけたい:アプリが採用している計算に合わせる(心拍推定型か、METs型かでズレます)
METsとは何か:ざっくり理解でOK
METs(メッツ)は、安静時を1として「その何倍のエネルギーを使うか」を示す目安です。
ウォーキングは速度や条件(坂道、荷物、向かい風)でMETsが変わります。ここでは「平地」を基本に、必要に応じて補正する考え方を採用します。
速度別METsの目安表(km/hとm/分を併記)
速度表記は、人によって「km/hのほうが分かる」「m/分のほうが分かる」が分かれます。
公的資料ではm/分(メートル毎分)表記もよく使われるため、両方を載せます。
| 速度の目安 | m/分の目安 | 体感の目安 | METs目安 |
|---|---|---|---|
| 4.0 km/h | 約67 m/分 | 楽に歩ける | 3.0 |
| 4.5〜5.1 km/h | 約75〜85 m/分 | ほどほどの速さ、散歩よりテンポ良く | 3.5 |
| 5.6 km/h | 約93 m/分 | やや速歩、息が少し上がる | 4.3 |
| 6.4 km/h | 約107 m/分 | かなり速い、フォームが崩れる人も | 5.0前後 |
※「やや速歩(93m/分)」や「かなり速歩(107m/分)」は、生活活動のMETs表で扱われる代表的な速度帯です。速度が分からない場合は、次の測り方が一番確実です。
速度が分からない人のための「10分計測」方法
アプリが信用できないときほど、手動で測るとスッキリします。やることはシンプルです。
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平地で、信号の少ない区間を選ぶ(可能なら周回コース)
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ストップウォッチで10分計測して歩く
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その間の距離(km)を把握する
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GPSが安定する場所ならアプリの距離でも良い
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さらに正確にするなら、陸上トラックや距離表示のあるコースが便利
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時速に換算する
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時速(km/h)=10分で進んだ距離(km)×6
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例)10分で0.75km → 0.75×6=4.5km/h → ほどほどの速さ(3.5METs)
例)10分で0.93km → 0.93×6=5.58km/h → やや速歩(4.3METs)
具体例:あなたの1時間を計算してみる
例として、体重60kg、速度4.5km/h(3.5METs相当)、歩行時間60分の場合:
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係数なし:3.5 × 60 × 1.0 = 210kcal
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係数あり:3.5 × 60 × 1.0 × 1.05 = 約221kcal
「どっちが正しいか」よりも、自分の管理ルールとして統一することが重要です。
減量や健康管理では、絶対値の誤差よりも「継続して同じ基準で積み上げる」ほうが成果に直結します。
1時間の消費カロリーが増減する要因
早見表や計算式で出した値は「平地・停止なし」を中心とした目安です。現実のウォーキングでは、次の要因で上下します。ここを知っておくと、アプリのブレにも納得がいきます。
坂道・階段・向かい風で上がる
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坂道:同じ速度でも負荷が上がりやすい
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階段:短時間でも心拍が上がりやすい
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向かい風:体感よりも脚が疲れやすい
「今日は楽だったのにカロリーが高い/低い」と感じたら、コースの条件(坂・風・路面)を思い出すと原因が見つかります。
荷物・服装・気温でも変わる
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リュックや買い物袋など荷物があると負荷が増える
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真夏は同じ速度でも心拍が上がりやすい(熱中症リスクも上がる)
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冬は厚着で動きにくくなる、路面が滑りやすい
数字を追うほど、体調と安全が後回しになりがちです。暑い日は“速度を落としても続ける”判断のほうが価値があります。
フォームと腕振りで変わる
フォームは「消費」だけでなく「痛み予防」にも直結します。速歩きを増やす前に、次を押さえると失敗しにくいです。
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目線は遠く(足元ばかり見ない)
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背筋を伸ばす(反り腰はNG)
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歩幅は“少し広め”で十分(無理に大股にしない)
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腕は前後に振る(肩をすくめない)
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かかと→足裏→つま先の順で体重移動
「息は上がるのに脚が痛い」場合は、速度よりフォームの調整が優先です。
停止時間・信号待ちが与える影響
停止が多いと“1時間歩いたつもり”でも歩行時間が短くなります。対処は簡単です。
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アプリの「移動時間」と「経過時間」を見比べる
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信号が少ないコースに変える
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どうしても止まるなら、合計で60分歩行になるように少し延長する
この工夫だけで、体感の納得度が大きく上がります。
アプリやスマートウォッチの消費カロリーが違う理由と検算方法
アプリの数値が違うのは珍しいことではありません。重要なのは、違いを理解して使い分けることです。
心拍ベース推定とMETsベース推定の違い
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METsベース:速度や活動内容から一定の強度として計算しやすい(再現性が高い)
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心拍ベース:その日の体調・暑さ・疲労・睡眠などで心拍が変わるため上下しやすい(個別性が高い)
「ダイエットの積み上げ管理」には、まずMETsベースの再現性が向きます。
「トレーニング負荷の管理」には、心拍ベースが役立つことがあります。
GPS・歩数・身長設定でズレる典型パターン
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ビル街・高架下・樹木の多い道でGPSが乱れ、距離が短く出る
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屋内や地下で“推定距離”になって誤差が増える
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身長設定がズレて歩幅推定が崩れる
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腕振りが少なく歩数が少なくカウントされる(腕時計型で起こりやすい)
チェックリスト:表示が低い/高いと感じたとき
□ 体重・身長・年齢の設定は最新か
□ 経過時間ではなく「移動時間(歩行時間)」で見ているか
□ 屋内判定・省電力モードでGPS精度が落ちていないか
□ コースがビル街・高架下で距離が短く出ていないか
□ 腕振りが少なく、歩数が少なく出ていないか
□ 坂道が多いのに平地換算で見ていないか(逆も同様)
このチェックで原因が絞れたら、次の“検算”で基準を作ります。
検算ステップ:自分の基準値を作る
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体重を確定(最新)
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その日の歩行時間(停止除外)を確定
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10分計測で速度帯を確定(できれば月1回でもOK)
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速度帯に合うMETsを選択
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「係数あり/なし」を決めて固定し、計算する
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アプリは“日々の増減”を見る道具として使う
この基準があると、アプリのブレに振り回されず、継続が楽になります。
ダイエット目的なら1時間をどう歩くと続くか
ウォーキングは「やればやるほど痩せる」よりも、「続けた人が勝つ」運動です。1時間を続けるための設計をしていきます。
毎日1時間がきついときの分割法
1時間を毎日まとめて取るのは難しいことが多いです。分割でも積み上げは成立します。
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30分+30分(朝・夜)
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20分+20分+20分(通勤・昼・夜)
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平日30分×4回+休日60分×1回(週合計で確保)
ポイントは、分割するほど「準備が面倒」になりやすいので、靴やウェアを固定化するなど、行動を簡単にすることです。
週の組み立て例(初心者〜慣れてきた人)
初心者(まずは習慣化:2〜3週間)
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週3〜4回:30〜60分
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強度は普通歩き中心
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余裕がある日は最後の10分だけやや速歩
慣れてきた人(消費を増やす:4週目以降)
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週4〜6回:合計180〜300分を目安
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週2回:やや速歩〜かなり速歩を意識
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残り:回復目的で普通歩き(疲労を抜く日)
ここでの狙いは、強い日と軽い日を作り、膝や足首の痛みリスクを下げつつ、週合計を積み上げることです。
目標別の歩き方(200kcal/300kcal)
「毎回300kcal」を目標にすると苦しくなる人が多いので、現実的に設計します。
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200kcalを安定して積み上げたい
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普通歩き60分を基本に、信号が多い日は10分延長
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週合計で1,000kcalを狙う(例:200kcal×5回)
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300kcalに近づけたい
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かなり速歩を入れる(全体の20〜30分だけでもOK)
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坂道や階段を“少しだけ”追加(やり過ぎは痛みの原因)
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「速く歩き続ける」より、「速いパートを少し入れる」ほうが続く人が多いです。
食事で「帳消し」にならない考え方
1時間で200〜300kcalを積み上げても、甘い飲み物や間食で簡単に上回ります。
だからこそ、考え方を次の2つに絞ると失敗しにくいです。
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消費は“積み上げ”で見る(週・月で判断する)
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食事は“増やし過ぎない”を守る(完璧に減らすより、暴走を止める)
体脂肪1kgは単純計算で約7,200kcal相当とよく言われます。ウォーキングは短期で激変させるより、月単位で現実的に積み上げる運動として捉えると継続しやすく、結果も出やすくなります。
1時間ウォーキングを安全に続けるための準備と注意点
続けるほど重要になるのが、ケガと疲労の管理です。数字より、まず安全が優先です。
始める前のウォームアップ(3分で十分)
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足首回し(左右10回ずつ)
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ふくらはぎを軽く伸ばす(反動なしで20秒)
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股関節を回す(小さくでOK)
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最初の5分はゆっくり歩き、体温を上げる
速歩きから入ると痛みが出やすいので、最初は必ずゆっくりを挟みます。
靴選びと路面の工夫
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クッション性が極端に低い靴は避ける
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かかとが安定し、つま先が適度に曲がるもの
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路面はなるべく平坦で、滑りにくい場所を選ぶ
「同じ1時間」でも、路面が硬い場所ばかりだと膝への負担が増えます。公園の周回路などに変えるだけでも体感が変わります。
疲労サインと休む基準
次の状態がある日は、距離や速度を落とすか、休む判断が賢明です。
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膝・足首・すねに刺すような痛みがある
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歩くたびに痛みが強くなる
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睡眠不足でふらつく
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真夏で汗が止まらず、息苦しさが強い
「休むのが怖い」人ほど、休まずに悪化させがちです。1回休むより、痛みを長引かせるほうが損失が大きくなります。
よくある質問
1時間で何キロ歩くのが普通?
個人差はありますが、目安としては次の範囲に収まることが多いです。
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普通歩き:時速4km前後 → 1時間で約4km
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ほどほどの速さ:時速4.5〜5.1km/h → 1時間で約4.5〜5km
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やや速歩:時速5.6km/h前後 → 1時間で約5.6km
ただし信号待ちがあると距離は短く出ます。距離よりも「歩行時間」と「速度帯」で管理したほうが再現性が上がります。
雨の日はどうする?室内代替は?
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ショッピングモールなどの屋内回遊(混雑と転倒に注意)
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自宅でその場足踏み(タイマーで20分×3など分割)
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ジムのトレッドミル(速度が固定でき、検算もしやすい)
室内は距離推定が狂いやすいので、「時間」と「体感(普通/やや速歩)」で管理するのがおすすめです。
筋トレとどちらが痩せる?
体重変化は食事の影響が大きい一方で、筋トレは“落としたくないもの(筋肉)”を守る助けになります。
おすすめは、ウォーキングを土台にしつつ、余裕が出たら週2回だけ筋トレ(スクワットや体幹など)を足すことです。両方を完璧にやろうとして挫折するより、続く形が勝ちます。
毎日歩くと膝が痛いときは?
膝痛は、フォーム・靴・負荷設計のどれかが合っていない可能性があります。次を順に見直してください。
□ 靴底がすり減っていないか(特にかかと)
□ 歩幅を無理に広げ過ぎていないか
□ 速歩きの日が多すぎないか(週2回程度から)
□ 路面が硬すぎないか(コース変更)
□ 体重が重い日は、時間を短くして頻度で積み上げる判断も有効
痛みが続く、腫れがある、階段で悪化するなどの場合は、無理に継続せず医師等に相談してください。
「1時間歩いたのに体重が減らない」のはなぜ?
よくある理由は次の通りです。
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体重は水分で日々1〜2kgぶれる
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筋肉の炎症で一時的にむくむ
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食事や間食で消費分を上回っている
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停止時間が多く、実際の歩行時間が短い
短期の体重より、「週の合計歩行時間」「週の合計消費(同じ式で統一)」を指標にすると、焦りが減って続きます。
参考にした情報源
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厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001171393.pdf -
e-ヘルスネット(厚生労働省)「生活活動のメッツ表」(PDF)
https://kennet.mhlw.go.jp/tools/wp/wp-content/themes/targis_mhlw/pdf/mets.pdf -
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBN)「改訂第2版『身体活動のメッツ(METs)表』成人版/2024年」(PDF)
https://www.nibn.go.jp/activities/documents/2024Compendium_table_adult_ver1_1_5.pdf -
健康長寿ネット「運動強度とエネルギー消費量(METsの基礎)」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-kiso/undou-energy.html -
厚生労働省「健康・医療:身体活動・運動の推進」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html