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カップルや友達と一緒に遊べるおすすめPCゲーム25選|協力と対戦を厳選

一緒に遊べるPCゲームを探しているものの、次のような悩みで止まってしまうケースは少なくありません。

  • 候補が多すぎて、結局どれを買えばよいか決められない

  • 相手が初心者で、難しすぎると気まずくなりそう

  • 盛り上がるゲームを選んだのに、忙しすぎてイライラしてしまった

  • ローカルで遊びたいのに、実は同じPCで2人プレイできなかった

本記事では、カップル・夫婦・友達と「一緒に」遊びやすいPCゲームを25本に厳選し、目的別に整理してご紹介いたします。さらに、ローカル協力とオンライン協力の選び方、スキル差がある場合の運用、揉めにくいルール作り、最初の1本を外さない決め方まで、購入前の判断に必要な材料を一式まとめます。
なお、タイトル選びで失敗しやすいポイントは「ゲームの面白さ」よりも「一緒に遊ぶ状況との相性」です。本記事は、そこを最短で見極めることに重点を置いています。

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一緒にできるPCゲームの選び方

ローカル協力とオンライン協力の違い

まず決めるべきは「同じ場所で遊ぶか」「離れて遊ぶか」です。ここが曖昧なまま探すと、買ってから「想定と違った」が起きやすくなります。

ローカル協力は、同じ部屋で一緒に遊ぶ形です。主に次のタイプがあります。

  • 同画面協力:同じ画面を見ながら、2人以上で操作します。視点が共有されるため会話が増えやすく、初心者のフォローもしやすいです。

  • 画面分割:画面が左右や上下に分かれ、各自の視点で進行します。自由度は高い一方、3D酔いしやすい人は注意が必要です。

  • 同じPCで複数入力:キーボードとコントローラー、またはコントローラー2台で遊ぶことが多いです。事前に入力デバイスが揃うか確認すると安心です。

ローカル協力の最大の利点は、コミュニケーションのコストが低いことです。通話設定や回線状況に左右されにくく、うまくいかない場面でも「隣で一言」フォローできます。カップル・夫婦で遊ぶ場合、最初はローカルから入ると失敗が少なくなります。

オンライン協力は、離れた場所から一緒に遊ぶ形です。友達グループや遠距離のカップルに向いています。利点は「集合しやすい」ことですが、次の点で体験差が出ます。

  • 回線品質で操作感や遅延が変わる

  • ボイスチャットの有無で連携のしやすさが大きく変わる

  • 人数が増えるほど、役割や意思疎通の設計が重要になる

オンラインは「集まりやすい」一方で「準備が面倒だと始める前に温度が下がる」ことがあります。最初の1本は、起動してすぐ遊べるタイプを選ぶと安全です。


初心者がいる場合に外さない基準

一緒に遊ぶ相手が初心者の場合、選ぶべきゲームの特徴は明確です。ポイントは「上手い下手より、楽しい時間が続く設計か」です。具体的には次の基準が有効です。

操作負荷が高すぎない
初心者がつまずきやすいのは、複雑な同時操作です。例として、移動しながらカメラを回し、敵を狙い、スキルを選ぶといった多重タスクは、慣れない人に負担になります。最初は、視点が固定に近いもの、操作が単純なもの、失敗してもすぐ復帰できるものが向いています。

失敗が空気を壊さない設計
協力ゲームで一番避けたいのは、「失敗=責任」に見える瞬間です。リトライが早い、復活が簡単、ミスが笑いになる物理挙動系、情報共有でカバーできるパズル系は、関係性が悪化しにくい傾向があります。

役割分担が自然にできる
スキル差があるほど、役割分担が効きます。たとえば「戦闘は得意な人が主担当」「素材集めや拠点は初心者が担当」など、成果が見えやすい役割があると、自信につながりやすいです。

1回のプレイが長すぎない
平日夜や家事の合間に遊ぶ場合、1回が長いゲームは疲れやすく、途中でやめづらいとストレスになります。短いセッションでも達成感が出るゲームを混ぜると、継続率が上がります。


盛り上がるのに揉めにくいルール作り

同じゲームでも「運用ルール」で空気は大きく変わります。揉めやすいのは、ゲームの難しさよりも、コミュニケーションが乱れる瞬間です。以下を最初に共有しておくと、関係性を守りながら盛り上げやすくなります。

  • 難易度は最初は低めで開始し、慣れてから調整する
    初回から高難易度にすると、学習よりストレスが先に立ちます。

  • 指示ではなく提案にする
    「こうして」より「こうしてみない?」のほうが、相手の主体性を残せます。

  • プレイ時間の上限を決める
    疲労が溜まるとトゲが出ます。45分〜60分で一度区切るだけで、揉めごとが減ります。

  • 失敗時に原因追及から入らない
    「なぜミスした」ではなく「次どうする」を先に話すほうが、雰囲気が崩れにくいです。

  • 対戦は連戦しない
    勝敗が偏ると空気が悪くなります。2〜3本勝負で切り上げる、協力ゲームを挟むなどが有効です。

  • 疲れている日はゲームを変える
    忙しい協力や対戦を避け、生活系や探索系に切り替えると、楽しい時間が維持しやすいです。

このルールは「正しさ」ではなく、「その日のコンディションに合わせて楽しく終える」ための保険です。最初に合意しておくこと自体が、うまく遊ぶコツになります。


カップルや夫婦に向く2人専用協力PCゲーム

ここでは、2人で協力する前提が強いタイトルを中心にご紹介いたします。カップルや夫婦に向く条件は、次の3点です。

  • 会話が自然に増える仕組みがある

  • スキル差があってもフォローしやすい

  • 成功体験が共有されやすい

物語に没入できる協力アドベンチャー

It Takes Two
2人協力を前提に、ステージごとに遊びが変化します。片方が得意な局面、片方が輝く局面が交互に訪れやすく、スキル差が固定化されにくい点が強みです。特にカップル・夫婦の場合、「会話のきっかけ」が自然に生まれます。操作が忙しい場面もありますので、最初は短めの時間で区切り、慣れるにつれて進めると良いです。

A Way Out
協力アドベンチャーとして、ストーリー体験が中心です。操作の難しさより「一緒に進めている感」が出やすく、テンポよく物語が進むため、ゲームに慣れていない人でも入りやすい構成です。映画のように進行するため、1回のプレイ時間を決めて「続きは次回」を作ると、生活リズムにも合わせやすくなります。

The Past Within
2人で別視点の情報を持ち寄って謎を解きます。ここで重要なのは、操作スキルより「相手に伝える力」です。言葉で整理するのが得意な人がいれば、初心者でも十分活躍できます。短い時間でも区切りやすく、落ち着いて遊びたい夜に向きます。

Operation: Tango
役割分担が明確で、「現場役」と「支援役」で進みます。協力ゲームの中でもコミュニケーション依存度が高く、会話が盛り上がりやすい反面、疲れている日に長時間やると消耗しやすいです。成功体験が強いゲームなので、短時間で集中して遊ぶ運用が合います。


会話が増えるパズルと連携ゲーム

Portal 2 協力モード
協力パズルの代表格です。2人で試行錯誤する工程そのものが楽しく、正解に至るまでの会話が増えます。初心者がいる場合は、焦らせないことが重要です。答えを教えるのではなく「気づけるヒント」を出す形にすると、うまくいきます。

Keep Talking and Nobody Explodes
ゲームの特徴は、プレイの中心が操作ではなく「会話」になる点です。片方が画面を見て操作し、もう片方がマニュアルを参照しながら指示します。短時間で終わるため、食後の30分などにも向きます。注意点は、指示役が強い口調になりやすいことです。最初に「提案口調」「笑い優先」を合意しておくと、空気が崩れにくくなります。

We Were Here シリーズ
情報共有型の協力謎解きです。相手に伝える内容を整理して話す必要があるため、自然にコミュニケーションが増えます。難しい場面で詰まったら、すぐに答えを探すのではなく、互いの情報を紙にメモして整理すると、解けたときの満足感が増します。

Unravel Two
雰囲気が柔らかく、協力の手触りが優しい作品です。アクションが苦手な人でも入りやすい一方、後半は難しく感じる場合があります。難しい場面は「交代でリード役を変える」「今日はここまで」を取り入れると、ストレスが溜まりにくくなります。


短時間でも満足しやすい協力タイトル

Chained Together
鎖でつながれた状態で進む協力アクションです。うまくいかないほど笑いが起きやすい一方で、失敗が続くと疲れやすいタイプでもあります。カップルや夫婦で遊ぶ場合は、プレイ時間を短く区切り、成功したら気持ちよく終える運用が向きます。

Lovers in a Dangerous Spacetime
1つの乗り物を分担して操作するため、役割分担が自然に発生します。初心者には「操縦」「防御」「補助」など、わかりやすい担当を割り振ると活躍しやすくなります。盛り上がりやすい作品ですが、忙しさが増すと混乱しやすいので、難易度を低めから始めるのが安全です。


友達とわいわい遊べるパーティー系PCゲーム

友達グループで盛り上がるゲームは、上手い下手より「笑える瞬間が多いか」が重要です。ここでは、短時間で回せる、人数が増減しても成立しやすい、負けても空気が悪くなりにくいタイトルを中心にご紹介いたします。

同じ画面で盛り上がるゲーム

Overcooked! 2
協力パーティーの代表格です。やることが多く、テンポが良いほど盛り上がります。しかし、忙しさがそのまま苛立ちにつながることもあります。揉めにくくするコツは、次の3点です。

  • 役割を固定して混乱を減らす

  • 最初は難易度が低いステージを選ぶ

  • ミスを責めない代わりに「次の一手」をすぐ決める
    勝敗より連携が楽しいゲームなので、声かけの運用がそのまま楽しさになります。

Moving Out 2
物理挙動で笑いが起きやすく、初心者が混ざっても場が荒れにくい作品です。上手く運ぶより、想定外の事故が面白いタイプなので、勝ちにこだわりすぎない遊び方が向きます。緊張感のあるゲームの合間に挟むと、良い息抜きになります。

Ultimate Chicken Horse
ステージを作りながら競うため、単純な対戦より「創造性」が勝負になります。妨害が「相手を傷つける」より「面白い仕掛けを作る」方向に寄るため、後味が良くなりやすい点が強みです。友達同士で軽く対戦したいときに適しています。

Rounds
1戦が短く、勝敗がすぐに切り替わります。対戦は熱くなると空気が荒れやすいのですが、Roundsはテンポがよく「負けても次」が作りやすいので、連戦しすぎない運用と相性が良いです。


オンラインで人数が増えても強いゲーム

Pummel Party
ボードゲームとミニゲームの組み合わせで、オンラインでも盛り上がります。勝敗がつきやすい反面、運要素もあるため、上手い下手の固定化が起きにくいのが利点です。ボイスチャットと合わせると場が回りやすいです。長時間やる場合は、途中で休憩を挟むと疲れにくくなります。

PlateUp!
レストラン運営を協力で回すタイプです。忙しさがあるため、慣れるほど面白くなります。初心者がいる場合は、最初は「皿洗い」「配膳」など単純な役割から始め、慣れたら調理に移すとスムーズです。うまく回り出すと達成感が大きく、友達グループで継続しやすい作品です。

Lethal Company
驚きと笑いが混ざる協力タイプで、配信で見たことがある方も多いかもしれません。盛り上がりやすい反面、ホラーが苦手な人がいる場合は避けるのが無難です。遊ぶなら、短いセッションで区切り、怖さが強く出ない設定や行動を心がけると継続しやすくなります。

Human: Fall Flat
物理挙動が面白く、成功しても失敗しても笑いになりやすい作品です。初心者が混ざっても、上手い人が助ける場面が自然に生まれます。競うより一緒に突破する体験が中心のため、空気が荒れにくいのが特徴です。


妨害あり対戦でも後味が良い選び方

友達同士の対戦は盛り上がりますが、相性を誤ると関係性にダメージが出ます。特に、妨害が強いゲームは「悪意」に見えやすくなります。後味を良くするためのコツは以下の通りです。

  • 対戦は「イベント」として扱い、長時間のメインにしない

  • 勝敗より「面白い行動」を評価する空気を作る

  • 上手い人が圧勝し続ける場合は、ハンデやチーム戦に切り替える

  • 疲れている日は対戦を避け、協力にする

対戦は「気持ちが元気な日に短く」が基本です。協力ゲームと交互に回すことで、盛り上がりと関係性の安定を両立しやすくなります。


まったり続けられる生活系とサンドボックスPCゲーム

まったり系の強みは、勝ち負けより「一緒に過ごす時間」そのものを楽しくできる点です。カップル・夫婦では、会話をしながら作業できるゲームが生活に馴染みやすく、友達グループでは「定例会」のように集まって遊ぶ運用に向きます。

のんびり協力で作る系

Stardew Valley
生活・農業・探索がバランスよく、急かされにくいのが魅力です。スキル差があっても、農業担当・採掘担当など自然に分担できます。「今日は畑を整えるだけ」「次は祭りイベントまで進める」など、短い目標を置くと継続しやすくなります。

Minecraft
自由度が高いため、相手に合わせて遊び方を変えられます。建築が好きな人、冒険が好きな人、整地や装飾が好きな人など、役割が分かれやすいのが利点です。最初は「家を作る」「畑を作る」など、成果が見える目標から入ると、初心者でも達成感を得やすくなります。

Terraria
2Dの探索とクラフトで、装備更新やボス攻略など目標が立てやすい作品です。生活系より戦闘比率は高めですが、準備と成長が実感しやすいので、同じゲームを継続したいペアに向きます。初心者がいる場合は、探索のテンポを合わせ、装備の更新タイミングを共有すると置いていかれにくくなります。

Valheim
建築と探索、サバイバルのバランスがあり、拠点づくりが好きな人に向きます。戦闘が苦手な人がいる場合は「拠点担当」「資材担当」など、貢献がわかりやすい役割を作ると良いです。無理に戦闘を押し付けず、準備を整えてから挑戦する流れにすると、継続しやすくなります。


作業ゲーが苦手でも続く工夫

作業系が続かない理由は、作業そのものではなく「何のためにやっているか」が薄れることです。以下の工夫で、飽きにくくなります。

  • 目標を小さくする:家を完成させるではなく、今日は屋根だけなど、30分で達成できる粒度にします。

  • 成果を可視化する:スクリーンショットを撮る、拠点のビフォーアフターを残すなど、変化が見えるようにします。

  • 交代制にする:毎回同じ役割に固定しないことで、マンネリを防げます。

  • 雑談を目的にする:ゲームを会話の背景に置くと、作業の単調さが気になりにくくなります。


長期プレイで飽きないコツ

長期プレイは「続ける工夫」があるほど、生活の一部になります。特にカップル・夫婦で取り入れやすいのは次の方法です。

  • 週1回だけでもよいので「定例の遊ぶ日」を作る

  • 大きい目標は月単位、小さい目標は1回単位で分ける

  • 一度飽きたら、無理に続けず別ジャンルを挟む

  • 新しい要素は一気に詰めず、少しずつ増やす

まったり系は「進捗より雰囲気」が主役です。疲れている日ほど、こうしたタイトルが活きます。


ガッツリ共闘できる協力アクションPCゲーム

ガッツリ協力は達成感が大きい反面、疲労とストレスが溜まりやすい面もあります。成功の鍵は「役割分担」「難易度調整」「区切り方」です。うまく運用すると、強い連帯感を得られます。

役割分担が楽しい4人協力

Deep Rock Galactic
役割がはっきりしており、チームで動く楽しさがあります。初心者でも「自分が役に立っている」感覚を得やすいのが強みです。友達グループでは、最初に各自の役割を軽く説明し、初回は難易度を控えめにして成功体験を優先すると、次回につながりやすくなります。

Sea of Thieves
船を動かす、索敵する、航路を決める、戦闘するなど、やることが多く自然に役割が生まれます。友達同士でワイワイやるのに向いていますが、長時間やると疲れやすい場合があります。区切りの良い単位で「今日はここまで」を作ると、後味良く終えられます。

Left 4 Dead 2
テンポが良く、短い時間で協力の楽しさを味わえます。FPSが苦手な人がいる場合は、難易度を下げ、無理に前線を任せないことが重要です。戦闘が得意な人が守り、初心者は回復や補助を担当するなど、役割分担が機能しやすい作品です。


2人でも達成感が出る協力

Don’t Starve Together
計画性が求められ、サバイバルの判断が難しい場面もあります。しかし、その分「作戦が当たった」達成感が大きい作品です。初心者がいる場合は、初回から効率を求めず「生き延びること」を目標にし、毎回ひとつだけ改善点を試す運用が合います。

Cuphead
高難易度で、短い挑戦を繰り返して上達するタイプです。負けが続くと疲れやすいため、2人で遊ぶ場合は「今日はこのボスの第二形態まで見られたら勝ち」など、小さな成功基準を設定すると続けやすくなります。連続でやりすぎず、気持ちよく切り上げるのがポイントです。


失敗しやすいポイントと対策

ガッツリ協力で失敗が起きやすいのは、ゲームの難しさより「運用のズレ」です。典型例と対策を整理いたします。

経験者が先行して初心者が置いていかれる

  • 対策:先行しないルールを作る、初心者の視点に合わせて進行する

  • 補足:初心者が迷ったとき、答えを言うより「選択肢」を提示するほうが楽になります

指示が強くなり雰囲気が悪化する

  • 対策:提案口調に統一する、感情的になったら休憩する

  • 補足:ミスが出た瞬間に声が強くなる人は、疲労が原因であることが多いです

長時間の連続プレイで集中が切れる

  • 対策:最初から1時間以内で区切る、続きは次回に回す

  • 補足:盛り上がっているほど、区切りが難しくなります。先に上限を決めておくのが最も確実です

ガッツリ系は「成功したら気持ちよく終える」が理想です。次回のモチベーションが維持され、関係性にもプラスに働きます。


25本早見表(目的別に最短で選ぶための一覧)

タイトル おすすめ人数 ローカル協力 オンライン協力 ジャンル 難易度感 向いている相手 プレイ時間目安
It Takes Two 2 協力アクション カップル・夫婦 10〜15時間
A Way Out 2 協力ADV 低〜中 物語重視 6〜8時間
Portal 2 協力モード 2 協力パズル 話し合い好き 5〜10時間
Unravel Two 2 協力パズル 雰囲気重視 5〜8時間
We Were Here シリーズ 2 × 協力謎解き 通話できる2人 作品により変動
Keep Talking and Nobody Explodes 2 会話協力 低〜中 短時間で盛り上げたい 10〜30分×複数回
Operation: Tango 2 × 役割協力 連携が好き 4〜6時間
The Past Within 2 × 協力謎解き 低〜中 初心者混在 2〜3時間
Chained Together 2〜4 × 協力アクション 中〜高 笑える難しさが好き 30分〜
Lovers in a Dangerous Spacetime 2〜4 協力アクション 役割分担したい 6〜10時間
Overcooked! 2 2〜4 協力パーティー 友達・カップル 15分〜
Moving Out 2 2〜4 協力パーティー 低〜中 初心者混在 10〜20分×複数回
PlateUp! 2〜4 協力運営 段取り好き 30分〜
Pummel Party 2〜8 パーティー 低〜中 友達グループ 30〜90分
Ultimate Chicken Horse 2〜4 対戦パーティー 低〜中 後味良く対戦 10〜60分
Human: Fall Flat 2〜8 物理パズル 低〜中 ゆるく笑いたい 10〜30分×複数回
Stardew Valley 2〜4 生活/農業 まったり派 何十時間〜
Minecraft 2〜多数 サンドボックス 低〜中 目的を作れる人 何十時間〜
Terraria 2〜4 探索/クラフト 目標達成好き 何十時間〜
Valheim 2〜10 × サバイバル 建築と探索 何十時間〜
Deep Rock Galactic 2〜4 × 協力FPS 役割分担好き 20分×複数回
Lethal Company 2〜4 × 協力ホラー 驚きも笑える 15〜30分×複数回
Sea of Thieves 2〜4 × 海賊協力 友達で冒険 30分〜
Left 4 Dead 2 2〜4 協力FPS テンポ重視 30〜60分
Don’t Starve Together 2〜6 × サバイバル 中〜高 作戦会議好き 30分〜

よくある質問

1台のPCで2人プレイできる?

可能なタイトルもありますが、全てが対応しているわけではありません。購入前に次の観点で確認すると安全です。

  • ローカル協力に対応しているか

  • 同じPCで複数入力が可能か

  • コントローラーが必要か、何台必要か

特に、オンライン協力が中心の作品は「同じPCで2人」ができないことがあります。ローカルで遊ぶ想定が強い場合は、購入前に販売ページの対応表記を必ず確認することをおすすめいたします。

初心者におすすめの順番は?

初心者が混ざる場合は、「操作が単純で、失敗が笑いになる」ものから入るのが安全です。おすすめの流れは以下です。

  1. Human: Fall Flat:操作に慣れやすく、失敗も面白い

  2. Stardew Valley:焦らず協力でき、役割分担が自然に生まれる

  3. It Takes Two:協力ゲームの魅力をまとまって体験できる

この順で遊ぶと、負荷が徐々に上がり、相手の自信が育ちやすくなります。

ボイスチャットは必要?

ローカルなら不要な場合が多いです。オンラインの場合は、作品によって重要度が変わります。

  • 協力パズルや役割分担が強い作品は、通話があるほうが快適です

  • まったり系や作業系は、通話がなくても成立しやすいです

通話が苦手な相手がいる場合は、テキストチャットや簡単な合図で回る作品を選ぶと失敗が減ります。

まず最初の1本はどれが無難?

カップル・夫婦で「外しにくい」方向なら、It Takes Twoが最有力です。
友達グループで盛り上げたいなら、Overcooked! 2Pummel Partyが選びやすいです。
一方で、相手が疲れている日や、落ち着いた雰囲気で遊びたい日は、Stardew ValleyHuman: Fall Flatのほうが満足度が高いこともあります。最初の1本を決める際は「その日の状況に合うか」を優先すると、外しにくくなります。


まとめ

  • 一緒にできるPCゲーム選びは、まず「ローカルかオンラインか」を決めると選定が速くなります。

  • 初心者がいる場合は、操作負荷が低く、失敗が責任になりにくい設計を優先すると安心です。

  • 迷ったら、カップル・夫婦は It Takes Two、友達グループは Overcooked! 2Pummel Partyを起点にすると失敗しにくいです。

  • 一番重要なのは「ゲームの面白さ」だけではなく、「一緒に遊ぶ状況との相性」です。プレイ時間の上限、提案口調、難易度の調整など、運用ルールを先に共有するだけで満足度は大きく上がります。