ロジクール(Logicool)製のヘッドセットをお使いの方から、次のようなご相談がよく寄せられます。
音は普通に聞こえるのに、マイクだけ認識されない
Windowsでは「入力デバイスが見つかりません」と表示される
デバイス名は出ているのに、相手に声が届かない
PS5やSwitchにつなぐと、マイクだけ使えない
このような症状は、大きく分けると次のどちらかが原因であることがほとんどです。
設定やソフトウェアが原因(サウンド設定、マイク権限、ドライバー、G HUB など)
ハードウェアが原因(ケーブル・端子の不良、初期不良、経年劣化など)
本記事では、まず設定起因のトラブルを段階的に潰していき、最後にハードウェア故障の可能性を判断できるような流れで解説いたします。
Windows 10/11 を中心に、Mac・PS5/PS4・Switch・スマホなどもカバーしますので、ご自身の環境に合わせて読み進めてください。
※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。
物理的な接続とミュート状態を確認する
ケーブル・端子・マイクアーム・インラインコントローラ
別PC・スマホ・別アプリで動作確認し、原因を切り分ける
Windows / Mac などOS側の設定を確認する
入力デバイス、既定デバイス、マイク権限、入力レベル
ドライバー・G HUBなどソフトウェアを最新状態にし、必要なら再インストールする
ここまで試しても改善しない場合は、ハード故障の可能性を疑い、ロジクール公式サポートや購入店に相談する
症状別:まず確認すべき基本チェックリスト
よくある症状パターンと対応の優先度
まずは、ご自身の症状がどのパターンに当てはまるかを整理します。
| 症状パターン | 画面上の状態の例 | 優先して確認したいポイント |
|---|---|---|
| ① デバイス自体が認識されない | 入力デバイス一覧にロジクールヘッドセットが出ない | 接続方式・USBポート・ケーブル・端子の物理面 |
| ② デバイスは表示されるが、音声が入らない | 波形が動かない、相手に声が届かない | ミュート・音量・既定デバイス・権限設定 |
| ③ 特定アプリでだけ使えない | Zoomでは使えるが、ゲーム内VCだけ声が入らないなど | アプリ側の入力デバイス・権限設定 |
多くのケースで、①→②→③の順番で確認していくと状況を整理しやすくなります。
接続・物理的な基本チェック(全ユーザー共通)
まずは、設定に入る前に「物理的な接続」を確認します。以下のチェックリストを上から順にご確認ください。
基本チェックリスト
ヘッドセットのコネクタが、最後までしっかり差し込まれている
USBハブや延長ケーブルではなく、PC本体のUSBポートに直接挿している
3.5mmプラグの場合、マイク端子とヘッドホン端子を間違えていない
マイクを着脱できるモデルでは、マイクアームが根元までしっかり差し込まれている
インラインコントローラや本体に物理ミュートボタンがある場合、OFF(ミュート解除)になっている
ヘッドセットのボリュームダイヤルやマイクレベルが極端に低くなっていない
この段階で、別のUSBポートや別のPCに挿してみると、「ヘッドセット側の問題かどうか」の切り分けがしやすくなります。
別機器・別アプリでの動作確認
次に、「環境を変えても同じ症状が出るか」を確認します。
別のPCやスマホで試す
スマホに挿してボイスレコーダーアプリで録音できるか
別のPCでWindowsのマイクテストを行い、波形が動くか
アプリを変えて試す
Discord、Zoom、Teams、ブラウザ版の通話サービスなど
ゲーム内ボイスチャットと別アプリとで挙動の違いを確認する
ここで「どの機器・アプリでも一切声が入らない」場合は、ヘッドセット側の故障可能性が高まります。
一方、「別の機器なら問題なく使える」場合は、元のPCやゲーム機の設定・相性の問題に絞り込めます。
ロジクールヘッドセットとマイクの仕組みの基礎知識
接続方式の違い(USB / 3.5mm / USBドングル / Bluetooth)
ロジクールのヘッドセットには、主に次のような接続方式があります。
| 接続方式 | 例 | 特徴・メリット | マイクトラブル時の要注意点 |
|---|---|---|---|
| USB直挿し | H390 などのUSBヘッドセット | 音声と電源をUSBケーブル1本で賄える | USBポート側の電力不足・相性の影響を受けやすい |
| 3.5mm 4極プラグ | G331/G431など | PC・ゲーム機・スマホで広く使える | 端子の種類(4極/3極)と分岐ケーブルの有無 |
| USBワイヤレスドングル | G733などのワイヤレスモデル | 無線で取り回しが良い | ドングルの認識状況・距離・干渉の影響 |
| Bluetooth | 一部ワイヤレスモデル | スマホやタブレットと直に接続可能 | ペアリング状態やマルチポイントの衝突 |
接続方式ごとに、つまづきやすいポイントが変わります。トラブルシューティングの際は、まず自分のヘッドセットがどの方式かを把握してください。
4極プラグ・3極プラグとPC側端子の違い
有線ヘッドセットで特に重要なのが、「プラグの極数」と「PC側端子」の組み合わせです。
4極(TRRS)プラグ
マイクとヘッドホンの信号を1本の端子でまとめて扱うタイプ
ゲーム機コントローラやスマホでよく採用
3極(TRS)プラグ
マイクとヘッドホンが別々の端子になるタイプ(ピンクと緑など)
ノートPCによっては、ヘッドホン端子しかないものもあり、その場合4極ヘッドセットを挿してもマイクは認識されません。
2又(Y字)ケーブルを使う場合も、「マイク側」「ヘッドホン側」が正しくPCの端子に接続されているか再確認してください。
G HUBやUSBサウンドカードが関わるケース
G PRO Xなど、一部のロジクールヘッドセットは、USBサウンドカードやG HUB(またはLogicool Gソフトウェア)と組み合わせることで、マイク設定やイコライザーを制御します。
G HUBがヘッドセットを認識していない
USBサウンドカードではなく3.5mm直挿しで使用している
G HUB側でマイクがミュートになっている、ゲインが極端に低い
このような場合、単にWindows側の設定だけを見ていても解決しないことがあります。
後述の「Windowsでの対処手順」と合わせて、G HUB側の設定も確認することが重要です。
Windows 10/11でマイクが認識しないときの対処手順
ここからは、もっとも利用者が多いと思われる Windows 10/11 環境での具体的な手順を解説いたします。
Windowsのサウンド設定で入力デバイスを確認
画面右下のスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド設定」を開きます。
「入力」欄のプルダウンから、ロジクールヘッドセット(例:G PRO X、G733 など)が選べるか確認します。
正しいデバイスが選択されていなければ、ロジクールヘッドセットを選択します。
「マイクのテスト」のバーを見ながら声を出し、レベルメーターが動くか確認します。
チェックリスト(Windowsサウンド設定)
入力デバイス一覧にロジクールヘッドセットが表示されている
「既定のデバイス」または「既定の通信デバイス」に設定されている
他のマイク(内蔵マイクなど)が優先されていない
テスト時にレベルメーターが全く動かない場合は、次のステップへ進む
マイクのプライバシー設定・アプリへのアクセス許可
Windows 10/11では、「マイクへのアクセス」がオフになっていると、どのアプリもマイクを使えません。
「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開きます。
「このデバイスのマイクへのアクセス」がオンになっていることを確認します。
「アプリがマイクにアクセスできるようにする」をオンにします。
その下に並ぶアプリ一覧で、利用したいアプリ(Discord、Zoom、ブラウザなど)がオンになっているか確認します。
特に新規インストール直後のアプリでは、初回起動時にマイク権限を聞かれて「拒否」を押してしまっているケースがよくあります。
権限をオンにし直したうえで、アプリを再起動して試してください。
デバイスマネージャー・ドライバーの更新/再インストール
サウンドデバイスのドライバーに問題がある場合、マイクだけ認識されない・極端に音が小さいといった症状が起きます。
スタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」を開きます。
「オーディオの入力および出力」や「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」の項目を探します。
ロジクールヘッドセットに相当するデバイスを右クリックし、「ドライバーの更新」または「デバイスのアンインストール」を実行します。
アンインストールした場合はPCを再起動し、再接続することで自動的にドライバーが再インストールされます。
必要に応じて、ロジクール公式サイトから対象製品のドライバーやユーティリティ(G HUBなど)をダウンロードし直します。
G HUBでのデバイス認識とマイク設定の確認・再インストール
G HUBを利用している場合、Windows側が問題なくても、G HUBの設定によってマイクがミュートされていることがあります。
確認ポイントは次のとおりです。
G HUB上でヘッドセットが正しく認識されているか
マイク項目で「ミュート」になっていないか
マイクゲイン(入力レベル)が極端に低く設定されていないか
Blue VO!CEなどのエフェクト機能を使っている場合、一時的にオフにして挙動が変わるか
うまく認識されない場合は、一度 G HUB をアンインストールし、PC再起動後に最新版を再インストールすると改善するケースがあります。
Mac・ゲーム機・スマホでのマイク認識トラブル対処
Mac(macOS)での入力デバイス・権限設定
Macでも、Windows同様に「入力デバイス」と「マイク権限」を確認します。
「システム設定(環境設定)」>「サウンド」>「入力」で、ロジクールヘッドセットを選択
入力レベルのバーが声に反応するか確認
「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」で、使用するアプリにマイク権限が付与されているか確認
ここで反応があるのに特定アプリだけ声が届かない場合は、アプリ側のオーディオ設定メニューも確認してください。
PS5/PS4・Switchなどゲーム機での設定と注意点
PS5/PS4・Switchなどのゲーム機では、接続方式によって対応状況が異なります。
コントローラの4極端子に3.5mm 4極プラグを接続する場合
ゲーム機側の「サウンド」設定から、入力・出力デバイスとしてヘッドセットが選択されているか
「チャット音声」「ゲーム音」のバランス設定を確認
USBワイヤレスドングルを使う場合
ドングルを本体に直接挿し、ゲーム機側で対応オーディオデバイスとして認識されているか
別のUSBポートでテストする
一部のUSBオーディオ機器は、ゲーム機側で正式にサポートされていない場合があります。その場合、PCでは問題なく使えても、ゲーム機ではマイクが使えないことがあります。
スマホ・タブレットでのマイク利用と非対応パターン
スマホ・タブレットでは、次の点にご注意ください。
3.5mm端子がある機種の場合
4極プラグ対応であれば、そのまま挿して通話アプリで利用可能
3極プラグの場合は、マイクが動作しないことがあります
イヤホンジャックがない機種の場合
純正もしくは信頼性の高い変換アダプタ(USB-C/Lightning)を使用する
一部の安価な変換アダプタでは、マイク信号がうまく伝わらない場合がある
スマホで問題なく録音・通話できるのにPCでは使えない場合、PC側の設定やドライバーに問題がある可能性が高くなります。
ここまで試してダメなら?原因切り分けと故障の見極め
設定起因かハード故障かを見分けるチェックリスト
以下のチェックリストで、「設定の問題か」「ハード故障か」を切り分けます。
設定起因の可能性が高いサイン
別のヘッドセットなら同じPCで問題なくマイクが使える
ロジクールヘッドセットも、別PCやスマホではマイクが使える
OSアップデートやドライバー更新後から症状が出始めた
特定アプリだけでマイクが使えず、別アプリでは問題ない
ハード故障の可能性が高いサイン
どのPC・スマホ・ゲーム機につないでもマイクがまったく反応しない
ケーブルを少し動かすと、音が途切れたりノイズが出たりする
マイクアームの付け根やコネクタ部に明らかなぐらつきがある
購入直後から一度も正常に動作したことがない
前者に該当する項目が多い場合は、設定やソフトウェアの問題をさらに疑うべきです。
後者に強く該当する場合は、初期不良・故障の可能性を踏まえ、購入店やロジクールサポートへの相談を検討してください。
モデル固有の不具合や相性問題が疑われるケース
特定のWindowsバージョンと特定モデルの組み合わせで、入力デバイスが「不明なUSBオーディオ」としか表示されない
2又ケーブルや特定のUSBハブを経由した場合のみ、マイクが認識されない
あるゲーム機では問題ないが、別のゲーム機だけ常に認識されない
このような場合、ロジクール公式サポートサイトのFAQや、最新のドライバー/ファームウェア情報も確認してみてください。
初期不良・故障と判断できる目安
次の条件を複数満たす場合は、初期不良・故障の可能性が高いと考えられます。
購入直後から、複数の機器・アプリでマイクが一度も正常動作しない
目視でケーブル・コネクタの破損や変形が確認できる
別のヘッドセットでは問題なく通話できている
すべての基本設定(サウンド設定・権限・ドライバー更新など)を試しても改善がない
この場合は、無理に自己修理を試みるよりも、購入店やロジクール公式サポートに連絡し、保証対応が受けられるか確認することをおすすめいたします。
修理・保証・買い替えの目安と費用感(ロジクールサポートの使い方)
ロジクール公式サポートに連絡する前に準備すべき情報
スムーズに相談するため、次の情報を事前にまとめておくと便利です。
製品名・型番(例:G PRO X、G733、H390など)
シリアル番号(本体やケーブルのタグ、パッケージに記載)
購入日・購入店、レシートや購入履歴のスクリーンショット
発生している症状(いつから・どの環境で・どのように起きるか)
本記事で紹介したような基本的な対処をどこまで試したか
これらを整理しておくことで、サポート側も原因を特定しやすくなり、対応がスムーズになります。
保証期間・交換対応の一般的な流れ
ロジクール製品には、製品ごとに保証期間が設定されています(詳細は製品ページ・保証規定をご確認ください)。一般的な流れは次のとおりです。
ロジクールサポートサイトから対象製品を選び、サポート窓口に問い合わせ
症状や試した対処内容のヒアリング
必要に応じて写真・動画や購入証明の提出
初期不良や故障と判断された場合、交換や修理の案内を受ける
保証期間内であっても、物理的な破損(踏んで壊した、ケーブルを引きちぎったなど)の場合は、有償対応になる可能性がありますのでご注意ください。
買い替えを検討すべきケースとチェックポイント
次のような場合は、買い替えを検討してもよいタイミングです。
保証期間がすでに終了しており、修理費が新品購入に近い
ケーブルの被覆破れやコネクタのぐらつきなど、物理的な劣化が進んでいる
利用環境が変わり、より適した接続方式(ワイヤレス/USB直挿しなど)に切り替えたい
買い替えの際は、以下のポイントをチェックすると失敗が減ります。
主な利用環境(PC/ゲーム機/スマホ)と対応している接続方式
マイク性能(単一指向性か、ノイズリダクションの有無など)
ケーブル着脱の可否や交換のしやすさ
G HUBなどソフトウェアでの細かい調整が必要かどうか
トラブルを防ぐための日常的な使い方のコツ
ケーブル・コネクタの取り扱いと保管方法
プラグの抜き差しは必ず「根元を持って」行う
ケーブルを強く引っ張ったり、鋭角に折り曲げたりしない
収納時は、きつく巻き付けず、ゆるめの輪になるようにまとめる
小さなお子さまやペットが噛んだり引っ張ったりしない場所に保管する
これだけでも、断線や接触不良のリスクを大きく下げられます。
ソフトウェアアップデート時に注意したいポイント
OSの大型アップデート後は、サウンド設定やマイク権限が初期化されていないか確認する
G HUBやドライバーのアップデートがあった場合、変更点を簡単に確認しておく
アップデート後に不具合が出た場合は、まずドライバーやソフト側の更新履歴を疑う
アップデート直後にトラブルが出たときは、「アップデート前後で何が変わったか」をメモしておくと原因特定に役立ちます。
定期的なマイクテストの習慣づけ
重要なオンライン会議やゲームイベントの前には、テスト通話や録音で事前チェック
Windowsの「マイクのテスト」機能や、通話アプリのテスト機能を活用
相手から「声が小さい」「遠い」と言われた場合は、マイク位置と入力レベルも合わせて確認
日常的に簡単なテストを行うことで、いざという場面でのトラブルを大きく減らすことができます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 音は聞こえるのにマイクだけ認識されません。まず何を確認すべきですか?
まずは次の3点を順番にご確認ください。
ヘッドセットの物理ミュートスイッチ・インラインコントローラのミュート状態
WindowsやMacのサウンド設定で、入力デバイスとしてロジクールヘッドセットが選ばれているか
Windowsのマイク権限設定で、アプリにマイク利用が許可されているか
これでもダメな場合は、別PC・スマホでのテストやG HUB設定の確認に進んでください。
Q2. Windowsでは使えるのに、PS5ではマイクが使えません。原因は何が考えられますか?
PS5側が対応していない接続方式である可能性や、オーディオ設定がヘッドセットに切り替わっていない可能性があります。
コントローラの4極端子に挿している場合は、PS5の「サウンド」設定から入力・出力デバイスをヘッドセットに変更し、マイクレベルを調整してください。
USBドングルの場合は、別のUSBポートでのテストや、PS5再起動もあわせてお試しください。
Q3. G HUBがヘッドセットを認識してくれません。どうすればいいですか?
別のUSBポートに挿し直す
他のUSBオーディオ機器を一時的に外し、G HUBを再起動する
G HUBをアンインストールし、PC再起動後に最新版をロジクール公式サイトから再インストールする
これでも改善しない場合は、ヘッドセット側やUSBサウンドカードの故障も疑ってよい状況です。
Q4. マイクの音量が極端に小さいです。設定で改善できますか?
多くの場合、次の設定で改善が見込めます。
Windowsの「サウンド」>「入力」>「デバイスのプロパティ」からマイクレベルを上げる
G HUBでマイクゲインやノイズリダクションを調整する
マイクアームを口元の近くに寄せる(呼気が直接当たらない位置が理想)
これでも改善が見られない場合は、別のPCやスマホで録音テストを行い、ハードウェア側の問題がないか確認してください。
Q5. 分岐ケーブル(2又)を使うとマイクが認識されません。使い方に問題がありますか?
2又ケーブルは、「ヘッドホン用端子」と「マイク用端子」が明確に分かれています。次の点を確認してください。
ヘッドホン側プラグとマイク側プラグを、PC側の正しい端子に挿しているか
PC側にヘッドセット対応の4極端子がある場合、2又ケーブルを使わずに直接挿した方がよいケースもある
また、分岐ケーブルや変換アダプタ自体の不良もあり得ますので、他の機器での動作も確認してみてください。
Q6. 保証期間が切れています。修理と買い替え、どちらがおすすめですか?
ヘッドセットは構造上、ケーブルやコネクタの劣化が起こりやすく、保証期間終了後の修理は割高になることが少なくありません。
長期間使用している場合は、買い替えの方が総合的なコストパフォーマンスが良いケースが多いです。
利用環境が変わっている場合は、この機会に接続方式(ワイヤレス・USB直挿しなど)を見直すのもよいタイミングです。