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【Discord】フレンド追加できない原因は?設定・上限・入力ミスの直し方

Discordで「フレンド追加ができない」「フレンド申請に失敗しました」と表示されると、連絡を取りたい相手がいるほど焦りやすくなります。Discordのフレンド追加はシンプルに見えますが、実際には「ユーザー名の形式」「相手側の受信設定」「ブロックや拒否」「上限・一時制限」「端末やアプリの状態」など、複数の要因が絡みます。原因を取り違えると、何度も申請してしまい、余計に制限がかかったり、状況が悪化したりすることもあります。

本記事では、症状から原因を切り分け、最短で復旧するための確認順序を提示いたします。あわせて、新しいユーザー名と旧タグの違い、フレンドリクエスト設定、上限に達した場合の整理方法、解決しない場合の代替手段まで網羅的に解説いたします。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

Discordでフレンド追加ができないときの代表的な症状

フレンド追加の不具合は、同じ「追加できない」でも見えている症状が少しずつ異なります。まずはご自身の状況がどれに当てはまるかを整理すると、原因の特定が速くなります。

エラーメッセージが出る

フレンド追加画面で申請を送ろうとした際に、以下のようなメッセージが出るケースです。

  • 「フレンド申請に失敗しました」

  • 「ユーザーが見つかりません」

  • 送信ボタンを押しても反応しない、または送信直後に失敗表示になる

このタイプは、特に次の原因が多いです。

  • 入力形式の誤り(ユーザー名・旧タグ・表示名の混同)

  • 相手側の設定(フレンドリクエスト受信を制限)

  • ブロックの可能性

  • フレンド数や申請数の上限、または一時制限

  • アプリや通信環境の不具合

エラーが出る場合は「入力情報の確認」を最優先にし、次に「相手側要因」「制限」「環境要因」の順に潰すのが最短です。

ユーザー名を入れても見つからない

「ユーザー名を入力しているのに候補が出ない」「送信が通らない」という場合、実務上もっとも多いのは次の2つです。

  • 表示名(サーバーでのニックネーム)をユーザー名と勘違いしている

  • 新しいユーザー名と旧タグ付きユーザー名を取り違えている

Discordでは、表示名はサーバーごとに変更可能なことが多く、同じ表示名の人も存在し得ます。一方、フレンド追加で使うべき文字列は「アカウントを特定するためのユーザー名」です。ここがずれていると、いくら入力しても一致せず「見つからない」状態になります。

また、ユーザー名は1文字でも違えば一致しません。とくに次の点でミスが起きやすいです。

  • 大文字小文字の違い

  • 似た文字(l と I、0 と O など)

  • 半角と全角の混在

  • アンダースコアやピリオドなど記号の抜け

  • コピペ時に先頭・末尾へ空白が混入

まずは「相手から受け取った文字列を、そのままコピペで入力できる状態か」を基準に整理してください。

保留中のまま進まない

申請自体は送れたが「保留中」のまま変わらないケースです。この場合、エラーとは異なり、申請が成立している可能性が高い一方で、進まない理由が複数あります。

  • 相手がまだ承認していない(単に気づいていない)

  • 相手が拒否または無視している

  • 相手側が申請を受け取りにくい設定にしている(状況により挙動が揺れることがあります)

  • 自分の送信済み申請が溜まりすぎている(管理上の問題)

保留中は「こちらでは相手の状態を完全に確認できない」ため、確認手順を誤ると不毛になりがちです。後半で、現実的に前へ進める方法を具体化いたします。


Discordのフレンド追加ができない原因を切り分ける

原因を切り分ける際は、「自分だけで確認できる範囲」と「相手の協力が必要な範囲」を分けることが重要です。いきなり相手側要因(ブロックや設定)を疑うとトラブルになりやすいので、まずは自分側で確実に潰せる部分から確認するのが安全です。

ここでは、よくある原因を「見分け方」と「次にやること」までセットで整理します。

ユーザー名と表示名を取り違えている

Discordには、少なくとも次の「名前」が存在します。

  • ユーザー名(アカウントを特定する名前)

  • 表示名(サーバー内で見える呼び名、ニックネーム)

  • (状況によって)旧タグ付きの識別子

このうち、サーバーのメンバー一覧やチャット上で見えるのは「表示名」であることが多いです。表示名をそのままフレンド追加に入力しても、ユーザー名と一致せず「見つからない」原因になります。

見分け方のポイント

  • サーバーごとに呼び名が違う人は、表示名の可能性が高いです。

  • 同じサーバーに同名が複数いる場合、表示名の可能性が高いです。

  • 相手が「ユーザー名はこれ」と明確に送っていない場合、表示名が混ざっていることが多いです。

次にやること

  • 相手に「フレンド追加用のユーザー名を文字列で送ってください」と依頼してください。口頭よりも、コピペできる形が確実です。

新しいユーザー名と旧タグの入力が合っていない

Discordではユーザー名の仕様が移行期にあり、相手の状態によって入力形式が変わることがあります。ここを誤ると、「見つからない」「送れない」につながります。

混乱しやすい典型例

  • 相手が送ってきたのが表示名で、ユーザー名ではなかった

  • 相手が旧タグの情報を省略して伝えてしまった

  • 自分がタグ付きで入力すべき状況なのに、タグなしで入力してしまった(または逆)

入力情報の整理に使える早見表

受け取った情報の種類 推奨の扱い 失敗しやすい点
新しいユーザー名 examplename そのままコピペ入力 大文字小文字、記号の抜け
旧タグ付きユーザー名 examplename#1234 #以降も含めて正確に入力 数字の勘違い、#以降の省略
表示名 たろう 追加には使えない場合が多い 表示名をユーザー名と思い込む

次にやること

  • 相手へ「それはユーザー名ですか。#と数字は付いていますか」と確認し、確実な文字列を受け取ってください。

  • 受け取った文字列は、途中で加工せず、コピペで入力するのが安全です。

相手のフレンドリクエスト設定で弾かれている

Discordは、フレンドリクエストを受信できる相手の範囲を設定できます。相手が受信範囲を厳しくしている場合、こちらが正しく申請しても相手に届かない、または弾かれることがあります。

相手側設定が疑わしいサイン

  • 入力形式は確実に正しいのに、複数回失敗する

  • 別の人には送れるのに、その相手だけ送れない

  • 同じサーバー内のメンバーからは追加できるが、サーバー外だと失敗する(逆もあり得ます)

次にやること

  • 相手に「フレンドリクエストの受信範囲」を見直してもらう必要があります。後半に、相手へ送るためのテンプレを用意します。

ブロック・拒否・無視で起きる挙動

ブロックは、フレンド追加ができない原因のひとつになり得ます。ただし、注意点として「外形だけでブロックを断定するのは難しい」ため、安易に決めつけるのは推奨いたしません。

また、相手が申請を拒否または無視した場合、申請した側では「保留中」のまま残り続け、相手側の状況が見えないため不安が増えます。

安全な考え方

  • ブロックを断定しない

  • まずは入力形式、設定、上限・一時制限、環境要因を潰す

  • それでも改善しないときに、相手側要因として扱う

次にやること

  • 相手と連絡できる手段があるなら、テンプレで設定確認を依頼し、事実ベースで対応してください。

  • 連絡手段がないなら、同じサーバーからの追加など「代替ルート」を試します(後述)。

フレンド数や保留数の上限に達している

Discordにはフレンド数や申請数に上限があり、上限に達すると新規追加がうまく進まないことがあります。上限は「承認済みフレンド」と「送受信の保留(申請)」の両方に関係します。

上限到達が疑わしいサイン

  • 以前は問題なく使えていたのに、最近急に追加できなくなった

  • 申請を大量に送っている(イベントやコミュニティ運営など)

  • 保留(送信済み・受信)を長期間放置している

次にやること

  • 送信済み保留を整理し、不要な申請をキャンセルしてください。

  • 受信保留も整理し、放置を減らしてください。

  • 承認済みフレンドの棚卸しも有効です(後半で整理方針を示します)。

短時間の連続申請などで一時制限になっている

短時間に何度も申請すると、スパム対策として一時的な制限がかかることがあります。特に、同じ相手へ「失敗→再入力→再送」を繰り返すと、状況が改善しにくくなります。

一時制限が疑わしいサイン

  • 直前まで何度も申請を試していた

  • 他の操作はできるが、フレンド申請だけが不安定

  • 時間を置くと改善する傾向がある

次にやること

  • 連続試行は止め、後述の「整理」「設定」「代替ルート」の確認へ移ってください。

  • 必要に応じて時間を置き、申請は間隔を空けて行うのが安全です。


Discordでフレンド追加できないときの基本対処手順

ここからは、実際の対処を「上から順に」行ってください。途中で改善した場合は、次の手順は不要です。最短で直すために、闇雲な試行ではなく、切り分けの順序を守ることが重要です。

まずは入力情報を正しい形式で確認する

最初に行うべきは、入力情報の確定です。ここが曖昧なままだと、以降の手順がすべて無駄になり得ます。

手順

  1. 相手に「フレンド追加用のユーザー名」を文字列で送ってもらいます

    • 可能ならDMやメモで、コピペ可能な形にしてください。

  2. 受け取った文字列が「新しいユーザー名」か「旧タグ付き」かを確認します

    • #と数字が付く場合、そこまで含めて正確に扱います。

  3. 受け取った文字列を、そのままコピーしてフレンド追加へ貼り付けます

    • 手入力はミスが増えます。コピペを推奨いたします。

  4. 先頭・末尾に空白が混入していないか確認します

    • コピペ時に改行が混ざることもありますので、貼り付け後に不要な空白を確認してください。

  5. 表示名を入力していないか再確認します

    • サーバー内の呼び名は、追加に使えない場合が多いです。

ここまでで直るケースが多い理由
フレンド追加は「相手を特定できる文字列」がすべてです。入力が100%一致しなければ成立しないため、最初の段階での精度が勝負になります。

端末別にアプリ更新・再ログイン・キャッシュ整理を行う

入力が正しいのに失敗する場合は、環境要因を潰します。特に、アプリのバージョン差や一時的な不具合、通信環境の揺らぎが影響することがあります。

共通の対処

  • Discordアプリを最新へ更新する

  • いったんログアウトして再ログインする

  • 端末を再起動する

  • 通信を切り替える(Wi-Fi ↔ モバイル回線)

スマホで追加できない場合

  • アプリのバックグラウンド動作を終了して再起動する

  • 省電力モードを一時的に解除する(通信が制限される場合があります)

  • VPNや広告ブロッカー系アプリを一時停止して試す

PCで追加できない場合

  • デスクトップアプリでダメならブラウザ版で試す(または逆)

  • ブラウザ拡張機能を一時停止する(干渉の可能性があるため)

  • 社内ネットワークなど制限がある回線なら、別回線で試す

目的は「切り分け」です
環境要因は、原因が見えにくい一方で「端末や環境を変えると急に直る」ことがあります。面倒に見えても、別端末・別回線で試すのは効果的です。

保留中の申請を整理して再申請する

「保留中のまま進まない」「相手に届いたか分からない」場合は、保留の整理が有効です。

整理の手順

  1. フレンド画面で「保留」を確認し、送信済みが残っていないかを見ます

  2. 送信済みが残っている場合、同じ相手へ何度も送らず、いったんキャンセルします

  3. 相手に「承認待ちが来ているか」を確認してもらいます

  4. 相手が承認できる状況なら承認してもらい、それでも進まない場合は設定や上限を疑います

注意点

  • 「キャンセル→即再送」を繰り返すと、一時制限の引き金になる可能性があるため、整理後は少し間隔を空けて再送するのが安全です。

  • 相手が忙しく気づいていないだけのことも多いので、連絡手段があるなら一言添えるだけで解決する場合もあります。


Discordの設定でフレンド追加を許可する方法

ここからは「設定要因」を扱います。ポイントは、フレンド申請は「自分の設定」だけでなく「相手の設定」によっても成立しないことです。自分側を直しても相手側が制限していれば追加できませんし、その逆も同様です。

自分のフレンドリクエスト受信設定を見直す

まずは自分側の設定です。自分が「フレンドリクエストを受け取れない状態」になっていると、相手が追加できません。

見直す観点

  • フレンドリクエストの受信範囲が狭すぎないか

  • 同じサーバーの相手からしか受け取れない設定になっていないか

  • そもそも受信を許可していない状態になっていないか

設定を見直すときのコツ

  • 目的が「特定の相手とつながる」だけであれば、一時的に受信範囲を広げ、フレンド追加が完了したら元に戻す運用が安全です。

  • セキュリティ面が不安な場合は、無闇に広げるのではなく、必要な期間と相手を限定して調整してください。

相手側に確認してもらうポイント

入力が正しいのに申請が通らない場合、相手側の設定確認が近道です。相手に負担をかけないため、確認事項を短くまとめたテンプレを送るのが有効です。

相手へ送るテンプレ

  • 「フレンド追加が通らないようです。Discordのフレンドリクエスト受信範囲(同じサーバーのメンバー、友達の友達など)の設定をご確認いただけますか。あわせて、こちらに送っていただいた文字列が“ユーザー名(必要なら#の数字付き)”かもご確認ください。」

相手に確認してもらう具体ポイント

  • 受信設定で制限していないか

  • 自分をブロックしていないか(誤操作が稀にあります)

  • 相手側の保留に申請が来ていないか

相手との関係性によっては「設定を見直してください」と言いにくい場合もあります。その場合は、まず「ユーザー名の文字列が正しいか」だけを確認してもらい、次に設定へ進むと角が立ちにくいです。

同じサーバーから追加する代替ルート

フレンド追加はユーザー名入力が基本ですが、状況によっては「同じサーバー内」で相手のプロフィールから申請できることがあります。

代替ルートが有効な場面

  • ユーザー名の共有がうまくいかない

  • コピペしても見つからない

  • 相手と同じサーバーにいるのに、なぜか追加できない

進め方

  • 同じサーバー内で相手を見つける(メンバー一覧や発言から)

  • 相手のプロフィールを開く

  • フレンド追加の導線があればそこから申請する

ただし、相手側の受信設定や状況によっては、この方法でも追加できない場合があります。その場合は「上限・制限」や「相手側要因」の可能性が高まります。


Discordの上限と制限でフレンド追加できないケース

ここでは「自分も相手も設定や入力は正しいのに、なぜか通らない」ケースを想定します。上限や一時制限は、原因が見えづらい一方で、整理や時間経過で解決することが多い領域です。

フレンド数と送受信リクエストの上限

Discordには、承認済みフレンド数だけでなく、送受信のフレンドリクエストにも上限が存在します。上限に達すると、追加や申請が不安定になったり、申請が通らなくなったりする可能性があります。

上限が疑われる状況

  • コミュニティ運営やイベント参加で短期間に多くの人とつながった

  • 過去に送った申請が保留のまま多数残っている

  • 受信申請が溜まり、処理していない

まずは「保留の整理」を優先すると改善することがあります。

上限に近いときの整理方針

整理は「送信→受信→承認済み」の順で行うと、効果と安全性のバランスがよいです。

整理の順序

  1. 送信済み保留を確認し、不要なものはキャンセルする

    • 誤送信、もう連絡不要、相手が不明などは整理対象です。

  2. 受信保留を確認し、不要なものは拒否または無視する

    • 放置すると保留が積み上がります。

  3. 承認済みフレンドを棚卸しする

    • 今後使わない相手は整理し、上限に余裕を作ります。

運用のコツ

  • 申請を「とりあえず送る」運用は、保留が増えやすく、後で詰まりの原因になります。

  • 申請を送る前に「相手のユーザー名が確実か」「本当に必要か」を短く確認すると、保留が増えにくくなります。

スパム判定を避ける申請の作法

一時制限を避けるには、申請を連続で繰り返さないことが重要です。特に次の行動は避けるのが安全です。

  • 同じ相手へ短時間で何度も申請する

  • 失敗した直後に、文字列を少し変えて何度も試す

  • 複数人へ立て続けに申請を送る

安全な申請フロー

  1. ユーザー名をコピペで確定する

  2. 1回だけ申請する

  3. 失敗した場合は、すぐ再送せず原因切り分けへ戻る

  4. 必要なら保留を整理し、時間を置いて再試行する

「何度も押せば通る」というタイプの不具合ではないため、確認と整理に時間を使うほうが結果的に早く解決します。


Discordで解決しない場合の手段とよくある質問

ここまでの手順で改善しない場合は、相手側要因が濃くなるか、Discord側の一時的な不具合、または環境の特殊要因が疑われます。その場合でも「次の一手」が分かるように整理します。

別の共有方法(ユーザー名の確認テンプレ)

フレンド追加が詰まる最大要因は、やはり「共有される情報の不一致」です。相手に次のテンプレを送ると、必要情報が揃いやすくなります。

ユーザー名確認テンプレ

  • 「フレンド追加のため、Discordの“ユーザー名”をそのままコピペできる形で送ってください。#と数字が付いている場合は省略せずにお願いします。サーバーで表示されている名前ではなく、アカウントのユーザー名です。」

補足

  • 口頭で伝えると、似た文字の取り違えが起きやすいです。

  • 画像(スクリーンショット)で送ってもらう方法もありますが、コピペできないため、最終的には文字列で受け取るのが確実です。

問い合わせ前に用意する情報

Discordサポートへ相談する場合、状況が整理されていないと往復が増えがちです。問い合わせ前に、次の情報をまとめておくとスムーズです。

  • 発生している症状(どの画面で、どのエラー文言か)

  • いつから起きているか(突然か、以前からか)

  • 実施済みの対処(更新、再ログイン、別端末、別回線など)

  • 端末情報(iOS/Android/Windows/macOS、アプリ版/ブラウザ版)

  • 相手のユーザー名形式(新しいユーザー名か、旧タグ付きか)

  • 自分側のフレンド受信設定を変更したか(変更した場合は内容)

また、現実的な期待値として、サポートが個別に「代わりにフレンド追加を手動で行う」ことは前提にしないほうが安全です。問い合わせの目的は、制限や不具合の調査・解決に置くのが適切です。

FAQ

新しいユーザー名でもDiscordでフレンド追加できないのはなぜですか

もっとも多い原因は「1文字違い」「記号の抜け」「大文字小文字の違い」です。次に多いのは「相手が旧形式の情報を前提に話している」「そもそも表示名を共有している」ケースです。まずは、相手からコピペ可能な文字列を受け取り、加工せずに入力してください。それでもだめなら、相手側の受信設定やブロック、上限・一時制限の可能性を順に疑うのが安全です。

ブロックされているか確認できますか

外形だけで確実に断定することは難しいため、まずは入力形式、設定、上限や一時制限、環境要因を潰してください。それでも改善しない場合に、相手へテンプレで事実ベースの確認(受信設定や申請が届いているか)を依頼するのが現実的です。いきなりブロックを決めつけると関係悪化につながるため推奨いたしません。

保留中が消えません。どうすればいいですか

保留中が残るのは、相手が未承認であるか、相手が拒否または無視している可能性があります。まずは保留タブで送信済み申請を確認し、不要ならキャンセルして整理してください。再申請は連続で行わず、原因切り分けと時間調整を挟むのが安全です。相手と連絡できるなら「承認待ちが来ているか」を確認してもらうと早いです。

フレンド上限・申請上限はいくつですか

Discordには承認済みフレンド数の上限と、送受信の申請上限があります。上限に達していると新規追加がうまく進みにくくなるため、送信済み保留・受信保留・承認済みフレンドの順で整理してください。上限が原因の場合は、整理だけで改善することもあります。

PCとスマホで設定場所が違いますか

違います。設定名称は似ていますが、導線が異なるため、見つからない場合は「ユーザー設定」「プライバシー」「ソーシャル」など周辺メニューも含めて確認してください。PCでだめならスマホで試す(または逆)という切り分けも有効です。

まとめと次の行動

Discordでフレンド追加ができない場合は、次の順序で確認すると最短です。

最短の確認順序

  1. 相手の「フレンド追加用ユーザー名」をコピペで受け取り、正確に入力する

  2. 表示名を入力していないか、新ユーザー名と旧タグを取り違えていないか確認する

  3. 保留中(送信済み・受信)を整理し、重複申請や連続試行を避ける

  4. 自分と相手のフレンドリクエスト受信設定を見直す

  5. 上限・一時制限・環境要因(端末、回線、アプリ状態)を切り分ける

  6. 解決しない場合は、同じサーバーからの追加など代替手段を試し、必要なら問い合わせ用に情報を整理する

最後に、Discordは仕様やUIが更新されることがあります。特にユーザー名周りは混乱しやすいため、相手と共有する文字列は「コピペ可能なユーザー名」を基準に統一し、保留を溜めない運用にすると再発防止につながります。