Discordでファイルを送信したいのに「送れない」「容量が大きいと言われる」「スマホだと選べない」といった問題は非常に起こりやすいです。Discordは画像・動画・PDFなど多様なファイルを添付できますが、プランや環境、送信先(サーバー/DM)、権限設定によって挙動が変わります。
本記事では、PCとスマホの送信手順を整理したうえで、送信できない場合の原因を切り分け、圧縮・分割・リンク共有などの代替策まで一気通貫で解説いたします。無料アカウント前提で理解できる構成ですが、必要に応じて有料プランの検討材料も提示いたします。
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Discordファイル送信で知っておくべき容量上限と仕様
無料アカウントの上限目安と確認方法
Discordのファイル送信で最初につまずきやすいのが「容量上限」です。ここを誤解すると、手順が合っているのに送れない状態が続き、原因が分からなくなります。
また、Discordはアップロード上限などの仕様が変更されることがあるため、インターネット上の記事やSNSの記述が必ずしも最新とは限りません。その結果として「8MB」「10MB」「25MB」など複数の数値が混在しがちです。
本記事では、読者が実際に迷いにくいよう「無料=10MB目安」を基準に説明しますが、最終的には次の方法で必ずご自身の環境で最新の上限を確認してください。確認にかかる時間を最小化しつつ、失敗を減らすための考え方です。
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Discord公式サポートの添付ファイル関連ページを確認する
公式の記載は最も信頼できる一次情報です。言語ページごとの更新差が生じる場合もあるため、可能であれば複数言語や更新日の新しいページを参照すると確実性が上がります。 -
送信時に表示されるエラー表示を確認する
容量超過の場合、送信ボタンを押した段階、もしくは添付段階で上限に触れている旨が表示されることがあります。エラー内容を読み飛ばさず、まずは「サイズ」と「権限」を疑うのが近道です。 -
ファイルサイズ(MB)を送信前に確認する
Windows/macOS/iOS/Androidいずれでも、ファイルの詳細情報からサイズを確認できます。たとえば「9.8MB」など上限ギリギリのファイルは、回線が不安定な環境や端末負荷の高い状態で失敗しやすくなります。目安としては、上限より少し余裕を持たせて(例:10MB上限なら8〜9MB程度)送ると安定しやすいです。
なお、容量上限に関連して、次の点も押さえておくと混乱が減ります。
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上限は基本的に「1ファイルあたり」であることが多いです(複数ファイルを同時に送る場合でも、各ファイルが上限を超えていない必要があります)。
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ただし、同時送信は回線負荷が上がり、失敗しやすくなることがあります。特にスマホのモバイル回線や、共有Wi-Fi環境では顕著です。
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ファイルを送信できるかどうかは、容量だけでなく「権限」「端末設定」「アプリ状態」も関わります。後半の切り分け手順で整理いたします。
Nitro BasicとNitroの上限目安
Discordで頻繁に大きなファイル(動画、PDF、素材データなど)を送る方は、有料プランで上限を引き上げるのがもっとも分かりやすい解決策です。
ただし、課金は目的が曖昧なままだと無駄になりがちですので、「上限が上がると、何がどれくらい楽になるのか」を具体的に理解したうえで判断するのが望ましいです。
目安として、以下のようなイメージで比較すると判断しやすくなります(数値や内容は変更される可能性があるため、契約前に必ず公式情報で最新条件をご確認ください)。
| プラン | 上限目安 | 向く用途 |
|---|---|---|
| 無料 | 10MB目安 | 画像中心、短い動画、軽量PDF、日常的なやり取り |
| Nitro Basic | 50MB目安 | ほどほどの動画、容量が増えがちなPDF、頻繁な共有 |
| Nitro | 500MB目安 | 高画質動画、素材配布、編集データ、複数人への配布 |
導入判断のポイントは次のとおりです。
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「毎週」上限に引っかかるか:月に1回程度ならクラウド共有で十分な場合が多いです。
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共有相手が多いか:相手が多いほど、Discord内で完結できた方が説明コストが下がります。
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扱うファイルの種類:特に動画はサイズが膨らみやすく、無料上限では頻繁に詰まります。
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クラウド共有の運用が面倒か:リンク管理や権限設定が負担なら有料プランが合うことがあります。
送れるファイル形式と注意点
Discordではさまざまな種類のファイルを添付できますが、形式の違いによって「送れる/送れない」「プレビューできる/できない」「相手側で開けない」などの体験差が生じます。
代表的には、画像(JPEG/PNG)、文書(PDF)、音声(MP3)、動画(MP4/MOV)などが添付対象となりやすいです。
ここで注意すべき点は、形式そのものよりも「実運用上の落とし穴」です。次の点を理解しておくとトラブルが減ります。
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動画は見た目以上に容量が増えます
30秒程度でも高画質設定だと簡単に上限を超えます。スマホで撮影した動画は高ビットレートになりがちで、無料枠では特に失敗が多いです。 -
PDFは中身によって容量が大きく変わります
文字中心なら軽量ですが、画像を多用した資料やスキャンPDFは急に重くなります。 -
プレビューできない=送れていない、ではありません
送信自体は完了していても、相手側環境でプレビューが表示されないことがあります。必要なら「相手が実際にダウンロードできるか」で確認します。 -
ファイル名の問題が起きることがあります
まれに、特殊文字が多いファイル名や極端に長いファイル名でエラーが出ることがあります。送れないときは、まずシンプルな名称(半角英数中心)に変更して再送すると改善する場合があります。
Discordファイル送信の手順をPCとスマホで整理
PCアプリとブラウザでファイル送信する手順
PC(デスクトップアプリ/ブラウザ)での基本は、次の2つです。
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添付ボタン(+)から選択して送る
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ドラッグ&ドロップでチャット欄に入れて送る
運用上は、ドラッグ&ドロップが最速ですが、誤って別のファイルを落としてしまうこともあるため、慣れないうちは「+」から選ぶ方法が確実です。手順を整理いたします。
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添付したファイルのプレビューが表示されたら、必要に応じてコメントを入力します。
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送信ボタンを押して送信します。
失敗しやすいポイントは、送信直前に「サイズ」「送信先」「権限」を確認していないことです。特にサーバーの場合、送信先チャンネルを間違えると「権限がない」状態で弾かれることがあります。
また、会社や学校のPCなどでブラウザ版を使っている場合、拡張機能やセキュリティソフトの設定でアップロードが不安定になることもあります。その場合は、別ブラウザ(例:Chrome→Edge)で試すと改善することがあります。
スマホアプリでファイル送信する手順
スマホ(iOS/Android)では、入力欄の付近にある「+」から添付する流れが基本です。
ただし、スマホは「写真」「ファイル」などの選択肢が端末やOSバージョンで微妙に異なることがあり、ここで迷いやすいです。
一般的な手順は次のとおりです。
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Discordアプリで送信したいチャンネルまたはDMを開きます。
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入力欄の横(または左側)にある「+」をタップします。
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写真なら「写真/ギャラリー」から選びます。PDFなどは「ファイル」から選びます。
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必要に応じてコメントを入力し、送信します。
スマホで頻発するトラブルは、手順ミスよりも「端末側の権限」に起因します。たとえば、Discordに写真アクセスを許可していないと写真が選べませんし、ファイルアプリへのアクセスが許可されていないとPDFが見つからないことがあります。
送れない場合は、後半の切り分けで「権限」「回線」を優先的に確認してください。
複数ファイルとzip送信のコツ
複数のファイルをまとめて送りたい場合、代表的な選択肢は次の3つです。
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複数ファイルをそのまま添付する
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zipにまとめて1ファイルにする
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クラウドにまとめて置き、リンクで共有する
ここで重要なのは、「まとめると小さくなる」とは限らない点です。zipは便利ですが、画像や動画のように既に圧縮されている形式は、zipにしてもサイズがほぼ減りません。
したがって、zipが有効なのは主に次のケースです。
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文書ファイル(テキスト中心)や複数の小ファイルを「1つにまとめたい」
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送信側・受信側の管理を楽にしたい(バラバラに受け取ると混乱しやすい)
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ファイル名やフォルダ構造を維持したまま渡したい
一方で、zip送信の失敗パターンは典型的です。
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zipにした結果、上限を超えてしまう
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同時に複数添付して、回線負荷でアップロードが途切れる
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受信側がスマホ中心で、zipの解凍が面倒になる
対策として、次の運用が安定します。
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まず「最小の単位」で送れるか試す(例:画像数枚)
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サイズが厳しい場合は、分割(複数zip)またはクラウド共有に切り替える
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相手がスマホ中心なら、解凍が不要な形式(PDF単体、画像数枚など)を優先する
Discordファイル送信ができない原因の切り分け
Discordでファイルが送れない原因は、多くの場合、次の4つに分類できます。この順番で確認すると最短で解決しやすいです。
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容量・形式の問題(もっとも多い)
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権限・設定の問題(サーバーで多い)
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回線・端末・アプリの問題(スマホで多い)
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Discord側の障害(個人では解決不能)
容量超過と形式不一致を確認する
まず、ファイルサイズを確認します。無料運用の場合、10MB目安を越えていないかを最初に見てください。
特に動画は、見た目の短さに反してサイズが非常に大きくなるため注意が必要です。
次に、症状別に優先すべき確認項目を整理いたします。
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症状:送信ボタンが押せない/送信直前に弾かれる
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原因候補:容量超過、権限不足
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対処:ファイルサイズ確認 → 上限以下に調整 → 別チャンネル/DMで試す
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症状:送信はできたように見えるが、途中で失敗する
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原因候補:回線不安定、端末負荷、バックグラウンド制限
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対処:Wi-Fi切替、アプリ再起動、画面を開いたまま送信、軽量化
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症状:PDFだけ送れない/特定ファイルだけ送れない
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原因候補:ファイル破損、ファイル名問題、保存場所の権限
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対処:ファイル名を短くする、別場所へコピーして再送、再保存(書き出し直し)
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形式不一致は、容量ほど多くはありませんが、まれに「受信側で開けない」問題として現れます。相手がスマホ中心の場合、互換性の高い形式(MP4、PDF、JPEGなど)に寄せるとトラブルが減ります。
チャンネル権限とサーバー設定を確認する
サーバー内のチャンネルでは、ロール権限やチャンネルごとの設定で「添付」が制限されていることがあります。
この場合、送信者側の手順に問題がなくても、チャンネル側で弾かれるため、原因が分かりにくいです。
典型的な状況は次のとおりです。
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DMでは送れるのに、サーバーの特定チャンネルでは送れない
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サーバーに入ったばかりの新規メンバーだけ送れない
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特定のロール(役職)を持つ人だけ送れる
確認方法はシンプルです。
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別チャンネルで同じファイルが送れるか試す(権限の切り分けができます)
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他メンバーは送れているか確認する(自分だけならロールや個別設定の可能性が高いです)
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管理者に「添付が許可されているか」を確認する(もっとも確実です)
運営側の立場であれば、荒らし対策の観点から「新規は添付不可」にしていることもあります。その場合は、認証やロール付与の導線(例:一定時間経過でロールが付与される等)も併せて案内すると混乱が減ります。
回線と端末とアプリの不具合を確認する
容量と権限に問題がない場合、次は「環境」を疑います。特にスマホは、バックグラウンド制限や省電力設定でアップロードが止まりやすいです。
よくある原因と対処を、優先度順に整理いたします。
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回線が不安定
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対処:Wi-Fi↔モバイル通信を切り替える、ルーターに近づく、混雑時間帯を避ける
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端末の空き容量が不足
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対処:不要ファイルを削除して空きを確保する(キャッシュが影響する場合があります)
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アプリが古い/一時不調
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対処:アプリ更新、アプリ再起動、再ログイン
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ブラウザ版の干渉
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対処:別ブラウザで試す、拡張機能を一時停止する
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実務的に効果が高い手順は次のとおりです(上から順に実施してください)。
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回線切替(Wi-Fiとモバイル通信)
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Discordアプリの再起動
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端末の再起動
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Discordアプリのアップデート
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送信するファイルを軽量化(圧縮・短縮)
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それでも失敗する場合はクラウド共有へ切り替え
「送信中に画面を閉じたら失敗する」ケースもありますので、スマホでは送信完了までDiscordを前面に出しておくと成功率が上がります。
Discord側の障害と一時対処
最後に、Discord側の障害です。この場合、個人の設定変更では根本解決できません。
疑うべきサインは次のとおりです。
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自分だけでなく複数人が同時に送れない
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いつもは送れるファイルが急に送れなくなった
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時間帯によって成功/失敗が極端に変わる
この場合の現実的な対処は「待つ」ではなく、「業務や会話を止めないための代替策に切り替える」ことです。
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時間を置いて再送する(数分〜数十分)
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別のチャンネル/別DMで試す
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クラウドに置いてリンク共有する(後述)
Discordファイル送信で大容量を共有する代替策
ファイルを圧縮してサイズ内に収める
上限に引っかかる場合、「Discordの外で小さくしてから送る」のが基本です。圧縮は万能ではありませんが、適切に行うと成功率が大きく上がります。
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画像:解像度を用途に合わせて下げ、JPEG品質を調整します。
例:閲覧用であれば長辺を2000px前後に抑えるだけでも、サイズが大きく減ることがあります。 -
PDF:最適化保存や画像圧縮で軽くなる場合があります。スキャンPDFは特に効果が出やすいです。
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動画:再エンコード(書き出し直し)が最も効果的です。解像度・ビットレート・フレームレートを下げると容量が落ちます。
ただし、圧縮しすぎると「読めない」「見えない」状態になります。目的(閲覧/提出/素材共有)を明確にし、必要最低限の品質を守るのが重要です。
動画を短くするか解像度を落とす
動画は容量調整の自由度が高い反面、適切な手順を踏まないと時間だけがかかります。
最短で成功させたい場合、次の順番が効率的です。
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必要な部分だけ切り出して短くする
不要な前後を削るだけで大きく減ります。 -
解像度を下げる(例:1080p→720p)
画面共有や攻略クリップなら720pでも十分なことが多いです。 -
ビットレートを下げる
さらにサイズを落としたい場合に有効です。 -
フレームレートを下げる(60fps→30fps)
動きが少ない動画では違和感が出にくい場合があります。
この順に調整すると、「劣化が大きい割に容量が減らない」という失敗を減らせます。
クラウドに置いてリンク共有する安全手順
大容量の共有を確実にしたい場合、クラウド共有が最も安定します。Discordの上限に縛られず、複数人へ配布する運用にも向きます。
ただし、リンク共有は設定を誤ると意図しない公開につながるため、「安全手順」を必ず押さえてください。
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GoogleドライブやOneDriveなどにアップロードします。
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共有設定で、公開範囲を必ず確認します。
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無難なのは「リンクを知っている人のみ」または「特定のユーザーのみ」です。
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期限やダウンロード制限を設定できる場合は、用途に応じて設定します。
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Discordにはリンクを貼り、必要なら補足(閲覧期限、対象者、注意事項)を添えます。
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共有が完了したら、リンクを無効化または権限を取り下げます。
チーム運用では「ファイルを置く場所を固定(例:共有フォルダ)」し、Discordには常にそのリンクを案内する形にすると、ファイルが流れて見失う問題も防げます。
Nitro導入を判断する目安
Nitro導入は、ファイル送信の快適性に直結する一方で、不要ならコストになります。判断を誤らないために、次の観点で整理してください。
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上限超過が「月1回」か「毎週」か
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送るのは画像中心か、動画中心か
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共有相手が多いか、少ないか
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クラウド共有を継続運用できるか(権限管理が苦でないか)
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Discord内完結の価値(説明が要らない、流れが止まらない)がどれほどあるか
特に「動画を日常的に送る」「配布物が多い」場合は、Nitroの方が総合的な手間が減ることがあります。一方で「たまに大きいPDFがある」程度なら、クラウド共有で十分なことも多いです。
Discordファイル送信の注意点とよくある質問
送信前チェックリスト
送信前に、次の項目を上から順に確認してください。これだけで、失敗の大半は潰せます。
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ファイルサイズは上限以下か(上限ギリギリなら少し小さくする)
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形式は一般的か(PDF、JPEG、MP4など)
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送信先は正しいか(サーバーのチャンネル間違いがないか)
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そのチャンネルで添付が許可されているか(権限)
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回線が安定しているか(Wi-Fi切替を試したか)
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Discordアプリは最新版か
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アプリ再起動・端末再起動を試したか
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代替策(圧縮・リンク共有)へ切り替える準備があるか
特に「サイズ」「権限」「回線」の3点は、最短解決に直結しますので優先してください。
よくある質問
無料の上限は8MBですか、10MBですか、25MBですか
過去の仕様や言語ページの更新差、記事の更新頻度の差によって、情報が混在しやすい領域です。
そのため、数字だけを覚えるのではなく、次の原則で運用していただくのが安全です。
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まずは「無料=10MB目安」で考える
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送信時のエラー表示と公式情報で最新値を確認する
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上限ギリギリは失敗しやすいので、余裕を持つ
PDFや動画が送れません。形式の問題ですか
形式よりも、まず容量超過が多いです。PDFは画像が多いと重くなり、動画は短くても高画質だと簡単に上限を超えます。
まずはサイズを確認し、PDFは最適化、動画は切り出し・解像度調整を行ってください。それでも難しい場合は、クラウド共有が確実です。
スマホでファイルが選べないのはなぜですか
多くは端末側の権限設定が原因です。Discordに対して「写真」「ファイル」へのアクセスが許可されていないと、選択画面に出てこない、または選べないことがあります。
端末設定からDiscordの権限を確認し、必要なアクセスを許可してください。また、ファイルの保存先が分かりにくい場合は、いったん「分かりやすい場所(例:ダウンロード)」へコピーしてから選ぶと解決しやすいです。
サーバーでは送れてDMでは送れないことはありますか
一般的には「DMでは送れるがサーバーでは送れない(権限)」が多いです。
DMで送れない場合は、容量超過・回線不安定・アプリ不調などの「環境要因」を優先して疑ってください。特定の相手とのDMだけで起きる場合は、相手側の環境や一時的な状態の可能性もありますので、別の相手や別チャンネルで切り分けると原因が見えやすくなります。
大容量は何が一番安全ですか
機密性や限定共有が必要なら、クラウド共有で「公開範囲を限定」「期限を設定」「共有後に無効化」を行うのが安全です。Discordの添付は手軽ですが、容量上限があり、過去ログとして残る性質もあります。用途に応じて、添付とリンク共有を使い分けることを推奨いたします。


