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Among Us7人設定のおすすめ決定版!即終了とグダりを防ぐプリセット3種

7人のAmong Usは、設定が合っていないだけで「最初のキルで流れが決まり即終了」「会議で決め手が出ずグダる」「毎回同じ人が疑われて空気が重い」といった不満が起こりがちです。逆に言えば、インポ人数・会議時間・視界・キルクール、そして追放表示や匿名投票など“情報量”を整えるだけで、7人は一気に面白くなります。

本記事では、VCありの友人卓を想定しつつ、初心者が混ざっても崩れにくいように「そのまま使える設定プリセット3種」をまず提示します。さらに、遊んでみてズレたときに迷わないよう、症状別に「どの項目を、どの順番で、どれくらい動かすか」まで表で整理します。ホスト担当が自信を持って設定を決められる状態をゴールに、最短で“ちょうど良い7人部屋”に仕上げていきましょう。

目次

among us 7人設定で最初に決めるべき3つの基準

7人のインポスター人数は1人か2人で難易度が激変する

7人で最初に決めるべきなのは、インポスターを1人にするか2人にするかです。ここを曖昧にしたまま数値をいじると、試合が安定しません。

  • インポ1人が向く場面
    初心者が多い/推理に慣れていない/まずは「議論の練習」をしたい
    → インポが1人だと情報が整理しやすく、会議が学習になりやすいです。

  • インポ2人が向く場面
    VCで議論が回る/中級者が多い/連携やアリバイ工作を楽しみたい
    → ただし7人でインポ2は、設定次第で「連続キルで即終了」になりやすいので、キルクールや会議時間をセットで整える前提で考えます。

「インポ2が成立するか」は後半のFAQでも触れますが、成立させる鍵は“キルが勝敗を決めすぎないテンポ”にすることです。

情報量を左右する4項目を押さえると揉めにくくなる

7人で揉めやすい原因の多くは、推理の材料(情報量)が多すぎるか、少なすぎるかのどちらかに寄ることです。とくに影響が大きいのは次の4項目です。

  • 追放表示(Confirm Ejects)
    追放が当たったか外れたかが分かる設定です。オンだと会議が前に進みやすい一方、少人数では情報が強くなりすぎて推理が単純化しがちです。オフだと推理は濃くなりますが、初心者が混ざると迷子になりやすいです。

  • 匿名投票(Anonymous Votes)
    誰が誰に投票したかを隠します。投票の圧が弱まり、雰囲気が荒れにくくなる反面、投票情報からの読み合いは減ります。

  • タスクバー更新(Taskbar Updates)
    タスク進捗の表示タイミングを変えます。常時更新はクルーに有利に働きやすく、会議のみ更新は駆け引きを残しやすいです。

  • 視覚タスク(Visual Tasks)
    「確定白」を作れる要素です。初心者救済として強力ですが、7人だと確定情報が強すぎてインポが苦しくなることがあります。

この4つは「勝率を調整する」というより、「議論の納得感」と「揉めにくさ」を設計する項目です。7人での満足度に直結します。

VCありとテキスト中心で会議時間の最適解が変わる

同じ7人でも、VCありか、テキスト中心かで会議に必要な時間が変わります。

  • VCあり:情報交換が速い
    → 投票時間を長くしすぎると間延びしやすいので、短めでも成立します。

  • テキスト中心:入力に時間が必要
    → 投票時間が短いと、正しい情報が出る前に投票が終わり、理不尽さが出やすいです。

この違いを無視すると「会議が長い」「誰も説明できない」というストレスにつながります。まずは自分たちの卓の前提を合わせておくのがおすすめです。

among us 7人向けおすすめ設定プリセット3種

まずどのプリセットを選ぶかの早見ルール

迷ったときは、次のルールで選ぶと外しにくいです。

  • VCがあり、議論が回る → 競技寄りプリセット

  • 初心者が多い/久しぶりの人がいる → 初心者混在プリセット

  • どれにも当てはまらない/まず安定させたい → 標準プリセット

ここから先は「コピペして使える出発点」として提示します。遊んでみてズレたら、次の章の“症状別レバー”で1項目ずつ調整してください。

友達VCで遊びやすい標準プリセット

狙いは「テンポよく、でも決め手が出る」です。情報は出しすぎず、会議が迷子にならない最低限だけ残します。

  • インポ:1

  • 追放表示:オフ(推理を濃くする)

  • 匿名投票:オン(雰囲気を荒れにくくする)

  • タスクバー更新:会議のみ(読み合いを残す)

  • 視覚タスク:オフ(確定白が強くなりすぎないように)

速度・視界・キルクールは下の表の範囲から始めると、7人でも“即終了”を起こしにくいです。

議論を濃くする競技寄りプリセット

狙いは「推理の情報をプレイヤーの会話から作る」です。追放表示や視覚タスクをオフにして、確定情報に頼りすぎない設計にします。

  • インポ:2

  • 追放表示:オフ

  • 匿名投票:オン

  • タスクバー更新:会議のみ

  • 視覚タスク:オフ

インポ2にする分、キルクールはやや長めから入り、会議時間を整えて“事故で終わる”確率を下げます。

初心者混在でも崩れにくいプリセット

狙いは「会議が前に進む」ことです。初心者がいると、追放表示オフや視覚タスクオフは一気に難しくなり、沈黙や不満が増えがちです。

  • インポ:1(まずは1が安定)

  • 追放表示:オン(当たり外れが分かり、学習が進む)

  • 匿名投票:オフ(投票理由を言語化しやすい)

  • タスクバー更新:常時(説明材料が増える)

  • 視覚タスク:オン(確定白を作って議論を前に進める)

「勝つため」ではなく「楽しく回すため」の救済設計として割り切ると、場が荒れにくくなります。

プリセット3種の設定値コピペ表

※数値は“出発点”です。まずは2〜3戦回し、症状が出た項目だけを後の章で1つずつ触ってください。設定項目はホストがロビーで変更できます。

項目 標準プリセット 競技寄りプリセット 初心者混在プリセット
インポスター 1 2 1
追放表示 オフ オフ オン
匿名投票 オン オン オフ
タスクバー更新 会議のみ 会議のみ 常時
視覚タスク オフ オフ オン
緊急会議回数 1 1 1〜2
緊急会議クール 20秒 20秒 15〜20秒
議論時間 15〜30秒 15〜30秒 30〜45秒
投票時間 60〜90秒 60〜90秒 90〜120秒
プレイヤー速度 1.0〜1.25 1.0〜1.25 1.0
クルー視界 0.75〜1.0 0.75〜1.0 1.0
インポ視界 1.25〜1.75 1.5〜1.75 1.25〜1.5
キルクール 25〜30秒 25〜30秒 30〜35秒
キル距離 ショート ショート ショート
共通タスク 1 1 1
ロングタスク 1〜2 1〜2 2
ショートタスク 2〜4 2〜4 3〜5

数値の参考例として、海外記事では「7人以上ならインポ2」といった提示もありますが、記事の公開時期が古いものも多いため、ここでは“7人で事故が起きにくい範囲”に寄せています。

among us 7人設定の微調整は1項目ずつが失敗しない

まず守る運用ルールは1回の調整で1項目だけ

設定をいじり始めると、何が効いたのか分からなくなって“設定沼”に入りがちです。失敗しないコツは運用ルールを決めることです。

  • 1回の調整で触るのは1項目だけ

  • 調整したら最低2戦は同じ設定で回す

  • 変更の順番は「テンポ → 情報量 → タスク量」

テンポ(試合の長さ)を整えずに情報量だけを絞ると、決め手不足が加速します。逆に、情報量を整えずにタスクだけ増減すると、納得感が崩れやすいです。順番が重要です。

テンポが速すぎて一瞬で終わるときの直し方

よくある症状は「開始直後に連続キル」「会議前に人数が溶ける」「2人落ちた時点で勝敗が決まる」です。7人は1キルの価値が大きいので、まずテンポを緩めます。

おすすめの順番は次の通りです。

  1. キルクールを+5秒する
    いちばん効きやすく、体感が分かりやすい項目です。

  2. クルー視界を少し上げる
    インポが強すぎる卓では、情報が足りていない可能性があります。

  3. 緊急会議クールを少し短くする
    「死体が出るまで何もできない」状態を減らせます。

  4. それでも速いなら、インポ2→1に戻すか、視覚タスクなど情報要素で“会議の質”を上げる
    数値で抑えられないほど事故が出るなら、根本(人数比)を見直すのが早いです。

テンポが遅すぎてグダるときの直し方

症状は「会議が長くてだれる」「結論が出ずに時間切れ」「タスクが終わらない」です。まず会議の時間設計を見直します。

  1. 投票時間を-15〜30秒
    VC卓で特に効きます。結論が出る卓なら短縮してテンポを上げます。

  2. 議論時間を短縮
    「投票前に全員が落ち着く時間」は必要ですが、長すぎると間延びします。

  3. プレイヤー速度を少し上げる(1.0→1.25など)
    接触が増えて情報が集まりやすくなります。

  4. それでも遅いならタスク量を少し減らす
    タスクは勝利条件に直結するため、最後に触るのが安全です。タスクが全員(ゴースト含む)で完了するとクルー勝利になります。

クルーが勝ちすぎるときとインポが勝ちすぎるときの戻し方

勝率が偏ると、同じメンバーで遊ぶほど飽きや不満が出ます。7人は偏りが出やすいので、戻し方のテンプレを持つと安定します。

  • クルーが勝ちすぎるとき(情報が強すぎる可能性)

    1. 視覚タスクをオフ

    2. タスクバー更新を会議のみに

    3. 追放表示をオフ

    4. それでもクルー有利なら、クルー視界を少し下げる/キルクールを少し下げる

  • インポが勝ちすぎるとき(情報不足、またはキルテンポが速い可能性)

    1. キルクールを+5秒

    2. 追放表示をオン(初心者混在なら特に有効)

    3. タスクバー更新を常時に

    4. クルー視界を少し上げる

ポイントは、勝率調整を「タスク数」から始めないことです。タスクは勝利条件に直結するため、まずはテンポと情報量を整えてから触ると、納得感が保ちやすいです。

症状別の調整レバー表

症状 起きがちな原因 まず触る設定
一瞬で終わる キルテンポが速い キルクール、クルー視界
決め手が出ない 情報が少なすぎる 追放表示、視覚タスク、タスクバー更新
会議がだれる 会議時間が長い 投票時間、議論時間
投票が怖くて荒れる 投票の圧が強い 匿名投票オン
タスクが終わらない タスク量が重い/移動が遅い 速度、タスク量(最後)

among us 7人設定で役職を入れるなら最小構成から始める

役職はアップデートで追加や調整が入る前提で考える

Among Usはアップデートで役職が追加され、挙動が調整されることがあります。たとえば公式の告知では新しい役職追加が案内されています。
役職の基本説明も公式ヘルプにまとまっているため、役職ありで遊ぶ場合は「公式説明を前提にする」だけで、ズレが起きにくくなります。

7人は役職を入れすぎると情報過多で壊れやすい

7人はプレイヤー数が少ないぶん、1つの能力が試合全体に与える影響が大きくなります。役職が多いと、次のような不満が起きやすいです。

  • 情報が強すぎて推理が作業になる

  • 初心者が能力を把握できず、説明で会議が終わる

  • 能力前提の立ち回りが固定化して飽きる

そこで、7人はまず「最小構成」から入るのが安全です。

7人で壊れにくい役職構成の目安はクルー1枠とインポ1枠

おすすめの出発点は次の通りです。

  • クルー役職:最大1枠(例:エンジニア、科学者などから1つ)

  • インポ役職:最大1枠(例:シェイプシフターなどから1つ)

  • それ以上増やすのは、標準設定で安定してから

この“枠”の考え方にしておくと、アップデートで役職が増えても破綻しにくいです。「役職を増やしたい」という要望は、まず確率で薄く入れる、次に人数を増やす、の順にすると事故が減ります。

among us 7人設定で揉めやすいポイントと事前合意の作り方

追放表示は正解探しではなく目的で決めると揉めない

追放表示は好みが割れやすい設定です。揉める原因は「どっちが正しいか」を議論してしまうことです。目的で決めるとスムーズです。

  • 追放表示オンの目的:初心者が迷子にならない、会議を前に進める

  • 追放表示オフの目的:推理を濃くする、読み合いを残す

合意が難しい場合は「初戦だけオン、慣れたらオフ」のように、段階的に切り替えるのが現実的です。

匿名投票は雰囲気を守るスイッチとして有効

VC卓で投票の圧が強いと、萎縮や不満が出やすくなります。匿名投票は、推理の情報量を少し減らす代わりに、雰囲気を守る効果が期待できます。設定の定義自体はガイドにも整理されています。

開始前チェックリストで反映ミスと認識ズレを防ぐ

設定変更はホストが行い、ロビーで反映を確認します。
開始前に次を確認しておくと、試合後の揉め事が減ります。

  • VCありかテキスト中心か

  • インポ人数(1か2)

  • 追放表示、匿名投票、タスクバー更新、視覚タスク

  • 会議時間(議論時間、投票時間)

  • キルクール、視界、速度

  • タスク量

  • 役職ありなら最小構成から

among us 7人設定のよくある質問

7人でインポ2は成立するが事故対策が必須

成立します。ただし、7人でインポ2は「連続キルで終わる」事故が起きやすいので、キルクールを長めにし、会議時間を整え、情報量を絞りすぎないことがコツです。参考として、7人以上の設定例を提示する記事もありますが、前提(当時の環境)に注意が必要です。

視覚タスクは初心者混在ならオン、推理を濃くしたいならオフが目安

初心者が混ざるならオンが安定しやすいです。中級者以上で推理の濃さを求めるならオフが向きます。迷ったら「初戦オン→以降オフ」など、段階導入が無難です。

タスクバー更新は会議のみが駆け引きを残しやすい

常時更新はクルーが説明しやすくなるため、クルー有利に寄りやすい傾向があります。会議のみ更新は情報が絞られ、会話の価値が上がりやすいです。設定の選択肢自体はガイドでも整理されています。

7人でタスクはどれくらいが適量か

タスクはクルー勝利条件に直結するため、最初から極端に増減しないのが安全です。まずは表の範囲(共通1、ロング1〜2、ショート2〜4など)で回し、

  • クルーがタスク勝ちしすぎる → 少し増やす

  • タスクが終わらず間延びする → 少し減らす
    のように、最後に微調整してください。タスクの位置づけ(完了でクルー勝利)はタスク解説でも整理されています。

among us 7人設定の参考にした情報源