Discordで通話やビデオを使っていると、「内カメラと外カメラを切り替えたいのに方法が分からない」「PCで別のカメラに変えたら映らなくなった」「大事な通話中に、意図しない映像が映りそうで不安になる」といった悩みに直面することは少なくありません。
特にDiscordは、スマホとPCで操作方法が異なり、さらに通話中か事前設定かによっても手順が変わるため、断片的な情報だけでは混乱しがちです。
本記事では、Discordのカメラ切り替えについて、スマホとPCそれぞれの最短手順から、切り替えできない・映らない場合の原因切り分け、安全に使うための設定までを、順序立てて詳しく解説いたします。
「今すぐ切り替えたい方」も「トラブルを未然に防ぎたい方」も、この記事を読み終える頃には、ご自身の環境に合わせて迷わずカメラを切り替えられる状態を目指せます。
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Discordのカメラ切り替えで最初に押さえるポイント
Discordのカメラ切り替えは通話中と事前設定で手順が変わる
Discordで「カメラ切り替え」と言った場合、実際には次の2種類の操作が混在します。ここを最初に整理しておくと、迷いが一気に減ります。
通話中に切り替える(主にスマホ)
通話画面に表示される切り替えアイコンで、内カメラと外カメラを即時に切り替える操作です。相手に見せる映像がその場で切り替わるため、操作はシンプルですが「ボタンが見えない」「押したつもりが反映されない」といった混乱が起きやすいです。事前設定で使用カメラを変更する(主にPC)
PCでは内蔵カメラ、USBカメラ、キャプチャデバイス、仮想カメラなど選択肢が増えるため、通話の前に音声・ビデオ設定で“使うカメラ”を選ぶのが基本になります。通話中にも切り替えられる場合はありますが、安定させるなら事前設定が確実です。
また、Discordの通話形態によっても操作感が変わります。
1対1通話(DM通話):通話画面がシンプルで、スマホは切り替えが分かりやすい一方、ボタン表示の有無で迷いがちです。
サーバーのボイスチャンネル(VC):参加者が多く、カメラのオンオフや表示切り替えの導線が増えるため、操作ミスが起きやすいです。
本記事では、まず端末別に「最短の切り替え手順」を提示し、その後に「できない場合の原因切り分け」を用意しています。困っている状況に応じて、該当箇所から確認してください。
Discordのカメラ切り替えで起きやすい失敗パターン
カメラ切り替えでつまずく原因は、Discordの操作ミスだけではありません。特に多い失敗パターンは次のとおりです。
切り替えアイコンが出ない
操作ボタンが非表示になっている、そもそもビデオがオンになっていない、権限が未許可などが典型です。カメラ一覧に出ない(PC)
OSがデバイスとして認識していない、ドライバーが不完全、仮想カメラが起動していない、別アプリが占有しているなどが原因になりがちです。真っ黒/フリーズ/カクつく
競合、負荷、回線、USBの接触不良など、複合要因になりやすい症状です。自分には映っているのに相手にだけ見えない
自分側の送信状態だけでなく、相手側の表示や回線、アプリ状態も影響します。誤って映したくないものが映る
切り替えが成功するほど起きやすい事故です。安全対策を先に入れておくと安心です。
以降は、端末別の手順と、できない場合の対処を順番に解説します。
Discordのカメラ切り替えをスマホで行う方法
iPhoneでDiscordの内カメラと外カメラを切り替える手順
iPhoneでの「カメラ切り替え」は、基本的に通話中の画面操作で完結します。最短手順は以下のとおりです。
Discordで通話(DM通話またはVC)を開始します
ビデオをオンにします(カメラアイコンをタップします)
通話画面を一度タップして、操作ボタン類を表示します
カメラ切り替えアイコン(反転・切り替えを示すアイコン)をタップします
内カメラ/外カメラが切り替わったことを、自分のプレビューで確認します
ここで重要なのは、次の2点です。
「操作ボタンが見えている状態」にすること
通話画面は一定時間でUIが消えることがあります。ボタンが見えないと切り替えもできません。切り替え後にプレビューで確認すること
iPhoneは切り替えが早い反面、置き場所や角度で意図しないものが映ることがあります。必ず一瞬でよいので確認してください。
もし「切り替えたのに戻った」と感じる場合は、通信の一時不安定やアプリの描画遅れで、表示の更新が追いついていない可能性があります。いったんビデオをオフ→オンにし直すと整う場合があります。
AndroidでDiscordの内カメラと外カメラを切り替える手順
Androidでも考え方は同じで、通話中に切り替えアイコンを押す操作になります。最短手順は以下です。
Discordで通話に参加します
ビデオをオンにします
通話画面をタップして操作ボタン類を表示します
画面上にあるカメラ切り替えアイコンをタップします
内カメラ/外カメラが切り替わったことを確認します
Androidは機種やOSバージョンにより、次が起きることがあります。
アイコンの位置が微妙に違う
端末の省電力設定やバックグラウンド制限で、映像が止まりやすい
権限周りの挙動が端末メーカーのカスタムで異なる
そのため、切り替えが不安定な場合は「権限」「省電力」「他アプリの競合」を優先的に疑うのが近道です。
Discordのカメラ切り替えアイコンが出ない時の確認点
スマホで切り替えアイコンが出ない場合、闇雲に探すより、次の順で確認すると復旧が早いです。
確認チェックリスト(スマホ)
そもそもビデオをオンにしている
通話画面をタップして操作ボタンが表示されている
Discordにカメラ権限が付与されている(端末設定で許可)
端末の「カメラを使う機能」がシステム的にブロックされていない(プライバシー保護機能など)
Discordアプリが最新の状態である
一度Discordアプリを完全終了して再起動した
端末を再起動した(権限反映やカメラ復旧に有効なことがあります)
特に多いのは「操作ボタンが非表示」になっていて、切り替えアイコン自体が画面上から消えているケースです。通話画面をタップしてボタンを表示させてください。
それでも解決しない場合は、次の章「できない時の直し方」にある権限・競合・切り分けの手順へ進むのが確実です。
Discordのカメラ切り替えをPCで行う方法
Discordアプリで使用カメラを変更する手順
PCの場合、スマホのように「内外カメラの瞬間切り替え」というより、複数カメラの中から“使うカメラ”を選ぶ操作が中心です。基本手順は以下です。
Discordを起動します
左下の歯車アイコンからユーザー設定を開きます
左メニューから音声・ビデオを開きます
「ビデオ設定」付近にあるカメラの選択で、使いたいデバイスを選びます
プレビューやテスト表示が可能なら、映りを確認します
通話に入り、相手に映る映像が期待どおりかを確認します
PCで大事なのは、次の考え方です。
「OSが認識しているカメラ」しかDiscordに出ません
つまり、Discordに出ない場合はDiscord以前にOS側の問題(認識・権限・ドライバー)を疑う必要があります。“正しいカメラ名”を把握すると迷いません
内蔵カメラは機種名、USBカメラはメーカー名、キャプチャは型番、仮想カメラは「Virtual Camera」など名称が出ることが多いです。
カメラが複数ある環境ほど、通話直前に音声・ビデオ設定を開いて確認する運用が安定します。
Discordの通話中にカメラを切り替える手順
通話中に切り替えたい場面(例えば、内蔵カメラ→USBカメラ、仮想カメラ→通常カメラ)もあります。DiscordのUIは更新されることがあるため、ここでは迷いにくい方法として、通話中でも最終的に音声・ビデオ設定に戻れる流れで説明します。
通話中に切り替える基本手順
通話に参加し、ビデオをオンにします
通話画面(または通話パネル)で、設定やオプションを開ける場合は開きます
そこに「カメラ」や「ビデオデバイス」の選択がある場合は、目的のカメラに変更します
選択項目が見当たらない/反映されない場合は、いったん以下へ切り替えます
ユーザー設定 → 音声・ビデオ → カメラ選択を変更
ビデオを一度オフ→オンにし、映像が切り替わるかを確認します
通話中の変更は、環境によっては反映が遅れることがあります。その場合は「ビデオをオフ→オン」が有効なことが多いです。
Discordで仮想カメラを選ぶ時の注意点
OBS Virtual Cameraなどの仮想カメラは、Discordで映像を整えて見せたい場合に便利ですが、つまずきやすい点もあります。代表的な注意点は次のとおりです。
仮想カメラで起きやすい問題
仮想カメラを起動していないため、Discordに表示されない
仮想カメラは表示されるが、映像が真っ黒(OBS側で出力していない)
他アプリ(Zoom、Teams、ブラウザ等)がカメラを掴んでいて、Discordが取得できない
仮想カメラが複数あり、選択ミスが起きている
OSやセキュリティ設定が厳しく、仮想デバイスが許可されない
安定させるための運用ポイント
仮想カメラは「通話を始める前」に起動し、映像出力を確認してからDiscordで選びます
競合しやすいアプリは終了してからDiscordを起動します
デバイス名が似ている場合は、Discordのプレビューで最終確認します
切り替えが不安定な場合は、USBポート変更や再起動で改善することがあります
仮想カメラは便利な反面、環境要因の影響を受けやすい機能です。まずは「通常のカメラで安定して映る状態」を作ってから仮想カメラに移行すると失敗が減ります。
Discordのカメラ切り替えができない時の直し方
ここからは「切り替え以前に映らない」「一覧に出ない」「真っ黒になる」といったトラブルを、短い手順で切り分けます。原則は以下の順番です。
権限(OSがブロックしていないか)
認識(OSがデバイスとして見えているか)
競合(他アプリが占有していないか)
Discord側(設定・再起動・Web版切り分け)
Discordのカメラ権限をOS側で確認する
カメラの不具合で最も多い原因が、**OS側のプライバシー設定(権限)**です。Discordの設定をいくら触っても、OSが許可していなければ映りません。
Windowsの確認観点
カメラのプライバシー設定で「カメラへのアクセス」が許可されている
アプリのカメラアクセスが許可されている
-(環境によって)デスクトップアプリがカメラへアクセスできる設定がオンになっている
iPhoneの確認観点
端末の設定でDiscordの「カメラ」が許可されている
プライバシー保護機能でカメラが一時的に制限されていない
Androidの確認観点
アプリ権限でDiscordのカメラが許可されている
OSのプライバシー機能でカメラがオフになっていない
省電力・バックグラウンド制限が強すぎない
権限を変更した場合は、Discordアプリを一度終了して再起動すると反映が安定します。
Discordにカメラが表示されない時の対処
PCで「カメラ一覧に出ない」場合、Discordの問題ではなくOSが未認識である可能性が高いです。以下を上から順に試してください。
対処手順(表示されない)
Discordを完全終了し、再起動します
USBカメラの場合は抜き差しし、別のUSBポートでも試します
OS側でカメラが認識されているか確認します
デバイス一覧、デバイスマネージャー等でエラーがないか
ドライバーの更新(または再インストール)を検討します
カメラを使う可能性のあるアプリをすべて終了します(競合対策)
Discordの「音声・ビデオ」に戻り、カメラ選択肢が増えたか確認します
補足(ありがちな見落とし)
カメラの物理シャッターやプライバシー切替スイッチがオンになっている
USBハブ経由で電力不足になっている(直挿しで改善することがあります)
キャプチャデバイスは入力信号がないと真っ黒に見える場合がある
「一覧に出ない」段階では、Discordの設定変更よりも、OSと接続状態の確認が優先です。
Discordで映像が真っ黒やフリーズになる時の対処
一覧には出るのに、映像が真っ黒/固まる場合は、原因が複数あり得ます。次の順に試すのが安全です。
対処手順(真っ黒/フリーズ)
通話中なら、ビデオを一度オフにしてオンにします
Discordを再起動します
他のアプリをすべて終了します(特にカメラを使うアプリ)
USBカメラなら抜き差し、別ポートを試します
PCの負荷が高い場合は、不要なアプリやブラウザタブを閉じます
回線が不安定な場合は、通信環境を変えるか、画質の設定を控えめにします
それでも改善しない場合は、OSを再起動します
特に「他アプリが占有している」「負荷や回線で映像が止まる」は頻出です。再起動は遠回りに見えて、最短で復旧することも多いです。
DiscordのWeb版で切り分ける方法
デスクトップアプリで不具合が続く場合は、Web版で動くかどうかを確認すると切り分けが進みます。
Web版で切り分ける手順
ブラウザでDiscordを開きます
通話に参加し、ビデオをオンにします
カメラが正常に映るか確認します
切り分けの見立て
Web版では映る → デスクトップアプリ側(設定・キャッシュ・環境依存)の可能性
Web版でも映らない → OS権限、デバイス、競合などDiscord以外の可能性が高い
Web版でも権限許可の確認ダイアログが出る場合がありますので、許可を拒否していないかも合わせて確認してください。
Discordのカメラ切り替えを安全に使う設定
Discordで誤って映さないための事前対策
カメラ切り替えは便利ですが、「一瞬で切り替わる」からこそ事故も起きます。通話の前に、次の対策を入れておくと安心です。
安全対策チェックリスト
通話開始直後は、まず自分のプレビューで映りを確認する
映したくない背景がある場合は、カメラをオンにする前に位置を調整する
スマホは置き場所を固定し、切り替え時に手元がぶれないようにする
PCは「音声・ビデオ」でカメラ選択を固定してから通話に入る
必要なタイミングだけカメラをオンにし、不要ならオフに戻す
画面共有とカメラの同時利用時は、プレビューで表示内容を必ず確認する
特にスマホは「内カメラ→外カメラ」に切り替えると、周囲の様子が想定より広く映ることがあります。切り替え後の確認を習慣化してください。
Discordの画質と通信量の考え方
「画質を上げたい」「綺麗に映したい」という要望は多い一方で、画質は上げるほど次の負担が増えます。
通信量が増え、回線が不安定だと止まりやすくなる
端末負荷が増え、フリーズや遅延が起きやすくなる
仮想カメラや高解像度USBカメラは、PCスペックの影響を受けやすい
安定運用の基本は次の順番です。
まず「映像が安定して出る」状態を作る
次に「背景」「明るさ」「角度」を整える
その上で必要があれば画質や演出(仮想カメラ等)を加える
止まる、カクつくといった症状がある場合は、画質や演出の強化より、競合解消と負荷軽減を優先してください。
Discordの背景設定を整える
映したくない背景がある場合、背景演出を使うとリスクが下がります。背景を整える際は、次の観点で考えると失敗が少ないです。
背景を“隠す”目的:部屋の様子を見せたくない、生活感を避けたい
背景を“整える”目的:会議・授業などで印象を整えたい
負荷を考慮する:背景処理は端末負荷が増える場合があるため、止まりやすい環境では控えめにする
背景関連の設定を使う場合でも、まずは「権限」「認識」「競合」が問題ない状態を作ることが前提になります。
Discordのカメラ切り替えに関するよくある質問
Discordで切り替えボタンが見つからないのはなぜですか
主な原因は次のとおりです。
ビデオがオフのままで、切り替え操作の前提が満たされていない
通話画面の操作ボタンが非表示になっている(画面をタップすると出ることがあります)
カメラ権限が未許可で、カメラ機能自体が利用できない
アプリの状態が不安定で、一時的にUIが正しく表示されていない
対処としては、ビデオをオン → 画面タップでボタン表示 → 権限確認 → アプリ再起動の順で実施してください。
Discordで複数カメラの優先順位を固定できますか
PCでは、基本的にDiscordの「音声・ビデオ」で選んだカメラが使われます。ただし次の場合は、意図しないカメラに切り替わったように見えることがあります。
USBカメラの接続が不安定で、再認識時に別デバイスとして扱われる
USBポートやUSBハブの影響で、起動順が変わる
仮想カメラが起動していない状態で通話に入ってしまい、別のカメラが選ばれる
固定したい場合は、以下が有効です。
USBカメラは同じポートに固定する
通話前に音声・ビデオで選択を確認する
仮想カメラは通話前に起動し、プレビューで映像を確認する
Discordで外カメラにしたのに戻るのはなぜですか
スマホでは、次の要因で「戻った」と感じることがあります。
通話が一時的に再接続され、初期状態のカメラに戻る
アプリがバックグラウンド制限を受け、ビデオ状態が更新される
端末が省電力モードで、カメラ機能が不安定になる
表示更新の遅れで、切り替えが反映されたように見えない
対処としては、省電力モードを一時解除 → Discord再起動 → 通話に入り直して再切り替えが有効です。切り替え後は必ずプレビューで確認してください。
Discordでカメラだけ相手に見えない時はどうしますか
「自分の画面では映っているのに、相手にだけ見えない」場合は、以下を順に確認してください。
自分側:ビデオをオフ→オンにする
自分側:Discordを再起動する
自分側:別の通話(別サーバー、別DM)で再現するか確認する
相手側:相手の回線・アプリ状態・表示設定の影響もあり得るため、相手にも再起動や入り直しを依頼する
切り分け:Web版で同様に映るか確認する
片側だけ見えない症状は、送受信どちらの要因もあり得ます。まずは自分側でできる再起動・入り直し・Web版切り分けを行うと、原因の方向性が見えやすくなります。
Discordの公式情報と参照先
Discordサポートで確認できる項目
DiscordはUIが更新されることがあるため、操作場所が見つからない場合は、公式サポートの案内を併用すると確実です。確認の際は、次の観点で探すと目的の情報に到達しやすいです。
ビデオ通話(DM通話、サーバーVCのビデオ機能)に関する項目
音声・ビデオ設定に関する項目
OSの権限(Windows、iOS、Android)に関する項目
背景演出やビデオの追加機能に関する項目
本記事の手順で解決しない場合は、上記の観点で公式情報も合わせて確認すると、UIの差異があっても対応しやすくなります。
Discordのカメラ切り替えまとめ
Discordのカメラ切り替えは、端末により考え方が異なります。
スマホは、通話中にUIを表示し、切り替えアイコンで内外カメラを切り替えるのが基本です。アイコンが出ない場合は「ビデオオン」「画面タップ」「権限」の順で確認すると復旧が早いです。
PCは、ユーザー設定の「音声・ビデオ」で使用カメラを選ぶのが基本です。通話中に切り替える場合も、最終的に音声・ビデオへ戻って選び直すと迷いにくいです。
切り替えできない/映らない場合は、権限 → 認識 → 競合 → Discord側の順で切り分けると、最短で原因に到達しやすいです。
安全対策として、切り替え後は必ずプレビュー確認を行い、背景や置き場所を事前に整えておくと事故を防げます。
次に取るべき行動としては、まずご利用端末の「最短手順」を実行し、それでも難しければ「できない時の直し方」のチェックリストを上から順に進めてください。UIや仕様が更新される可能性もありますので、見当たらない場合は公式情報の導線も併用して確認されることをおすすめいたします。