同時接続者数2640万人突破したSteam!注目ゲームと流行りのジャンルとは

同時接続者数が2640万人を突破したSteam。
なぜそこまで多くの同時接続者数に繋がったのか推測と、Steamで流行っているゲームとジャンルを紹介します。
大きく引率したゲームもあれば昔からの安定したゲームもありSteamの凄さがよくわかります。

Steamの同時接続者数が増えた理由(推測)

2021年に2600万人の同時接続者数を達成したSteam。
同時接続者数なので実際に1日にアクセスした人はどれくらいなのだろうか。
もしかしたら1億人もいるかもしれない。

そんなSteamの同時接続者数が増えた大きな理由は2つあると思う。

1つ目は、みんな分かっていると思うが新型コロナウイルスの影響でお家時間が全世界で増えた影響になる。
間違いなくこの影響で家で仕事の合間にゲームをしたりする人が増えたのだろう。

もう一つは配信者の影響が大きい。
AmongUsやRustは確実に有名配信者が配信をしたことで大きなアクティブユーザーを獲得したタイトルだ。
どちらも最近の新発売のゲームではないが配信者が配信をすることで有名になった。
AmongUsは面白さが有名なり、Rustは配信に視聴者が割り込んだりするなど楽しさは違うがいい影響を与えたのは間違いない。

これらの理由でこんな右肩上りに同時接続者数が増えていったのだろう。

Steamで昔からの人気ゲーム

同時接続者数が増えていく中で需要なのは昔からの人気ゲームだ。
勿論、新規ユーザーが増えたから同時接続者数も増えたのは間違いないが常にユーザーを獲得しているゲームの存在は大きい。

中でもCS;GOとDOTA2、PUBGのこの3つの三柱だけで同時接続者数は毎日200万人以上を獲得している大人気タイトルになる。
他にもSteamでも配信されたApexやGTA5、R6S、ARK、TF2、Destiny2の人気も堅い。

一度ハマれば永遠プレイしてしまうゲームがあるからこそ同時接続者数が伸びていくのは当然とも言える。
CS:GO、DOTA2はSteamを運営しているValveが開発もしているので凄いとしかいいようがない。
EPICもFortniteを自身で運営しているが、数十年も愛され続けるタイトルになるかは今の段階ではわからない(日本ではApexが主流になったが海外はFortniteと拮抗)

最近の話題作とジャンル

最近のSteamの話題作といえば冒頭で述べた、AmongUsとRustになる。
そして、2021年2月に配信されすぐに300万本売上げ同時接続者数もすぐに50万人を突破したValheimもある。

この3つに共通しているのはマルチプレイという点。
やはりオンラインゲームは面白さが違う。

ジャンルとして最近人気なのが、サバイバルゲームとローグライクゲーム。
サバイバルで人気なのがArk、Rust、Valheim。
ローグライクは良作が大量に溢れてきている。

サバイバルゲームは、大体の人が知っていると思うので割愛。
ローグライクが人気なのは、単に徐々に強くなったり慣れて攻略が進んでいくのが楽しみ。

2020年GOTYを獲得しそうだったHadesやGunfire Reborn、Curse of the Dead Godsなどの新作ローグライクの完成度が凄い。
ローグライクなゲームでは元々Risk of Rain、Dead Cells、Slay the Spireなどが有名ですが、上記の新作もありローグライクも盛り上がってる。