中国MMO原神の利用規約とスパイウェアが話題に!個人情報は大丈夫??追記あり

本日2020年9月28日からサービス開始した新作MMORPG原神ですが、スパイウェアが入っていることや利用規約が個人情報を守らないと記載されていることが話題になりました。
海外サイトからPCで原神をプレイしているユーザーは注意が必要という情報が入ってきています(ソース源は記事削除?)

例のスパイウェアプログラムの情報/入っているわけ

発端となったのはこのツイートから様々な意見などが取り上げられるようになりました。

原神のPC版を使用していたユーザーからプログラム監視のスパイウェアが入っているとの情報も。
他は、レビューの話。

このスパイウェアは、中国が個人情報を政府に流すために仕組まれている(中国の法律10条に基づき)スパイウェアが入っていますよとのことでした。

他の中国産ゲームでも入っている模様です。
中国産のゲームでは当たり前の仕様のようです。

やばい利用規約

スパイウェアのツイートとかぶりますが、中国の憲法では現時点で企業は政府からの要請があれば、個人情報などを開示しなければならない法律があります。
なので、要請されたら政府に個人情報流すから個人情報は守れないよ!との条文が書いてあります。

おまけ

Twitter連携で原神を始めたそうです。

スパイウェア削除方法

コマンドプロンプトを起動したら、「sc stop mhyprot2」「sc delete mhyprot2」の2つのコマンドを1つずつ入力後、Enterを押します。
こちらのコマンドは停止と削除の役割を持ちます。
すると画面に何らかのアクションが表示されるので、削除された旨の文章を確認したら完了。

まとめ

原神をプレイするのは自己責任で、PCでプレイする人は要注意です。
利用規約は同意しないと始められないので、同意するしかありません。
そこら編を理解した上でプレイしていきましょう。

追記

公式はスパイウェアでなくアンチチートツールといっています。
削除も発表されましたが利用規約はそのままです。

アンチチートツールと信じるかはあなた次第