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ボードゲームアリーナの人狼ブラフ系ゲームのおすすめ6選

ボードゲームアリーナ(BGA)の人狼、ブラフ系のおすすめゲームを紹介していきます。
誰が人狼か当てたり嘘を見破る人を騙す系のボードゲームとなっています。

お邪魔者

お邪魔者

  • 最大人数…2-12人
  • プレイ時間…約31分
  • BGA難易度…★2

戦略性と心理戦が魅力のボードゲームで、プレイヤーは秘密の役割を与えられ、その役割に応じて異なる目的を持ってゲームを進めます。
主に「お邪魔者」と「村人」の二つのグループに分かれ、お邪魔者の目的は村人たちに気付かれずに彼らを淘汰していくこと、村人たちはお邪魔者を見つけ出し排除することです。
ゲームは夜と昼のフェーズで進行し、夜にはお邪魔者が村人の中から誰かを選んで「淘汰」し、昼には生き残ったプレイヤー全員で討論を行い、誰がお邪魔者かを投票で決めます。
この繰り返しの中で、プレイヤーは自分の推理や他のプレイヤーの発言から、誰がお邪魔者なのかを見極める必要があります。
お邪魔者の醍醐味は、言葉の駆け引きやプレイヤー間の信頼関係の構築と裏切りにあります。自分の正体を隠しながら、他のプレイヤーを説得したり、疑いの目をそらしたりする必要があります。
また、村人たちは限られた情報の中から論理的に推理を重ね、お邪魔者を特定することが求められます。
このゲームは、参加者の人数によってもゲームの難易度や戦略が変わるため、何度遊んでも異なる楽しみ方ができる点も魅力の一つです。
プレイヤー同士の対話を通じて、推理力や説得力、そして時には演技力も試されることになります。

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スカル

スカル

  • 最大人数…3-6人
  • プレイ時間…約9分
  • BGA難易度…★0

シンプルながらも深い心理戦を楽しめるボードゲームです。プレイヤーは各自コースター型のカードを持っており、その中には「スカル」と「ローズ」が描かれたものがあります。
ゲームの目的は、相手のカードを警戒しながら、自分の「ローズ」カードを相手に引かせること、または自分が正確に「ローズ」カードの数を宣言することでポイントを獲得し、先に決められたポイントを獲得したプレイヤーが勝利します。
ゲームはラウンド制で進行し、各ラウンドでプレイヤーは自分のカードの中から1枚を選んでテーブルに伏せて出します。
プレイヤーはカードを追加するか、またはテーブル上のカードの数を宣言して、チャレンジを開始するかを選択できます。
チャレンジを行ったプレイヤーは、宣言した数だけカードをめくり、「ローズ」のみをめくれば成功、「スカル」を含むカードをめくると失敗となります。
成功すればポイントを得られますが、失敗すると自分のカードを一枚失います。
スカルの魅力は、そのシンプルなルールに反して、プレイヤー間の駆け引きが非常に複雑になる点にあります。自分がどのカードを出すか、いつチャレンジするかを決めるだけでなく、他のプレイヤーがどのように行動するかを予測し、時にはブラフを使って相手を欺く必要があります。
このようにして、プレイヤーは相手の心理を読みながら最適な戦略を立てていく必要があり、その過程で生じる緊張感と興奮がスカルの大きな楽しみの一つとなっています。

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クー

クー

  • 最大人数…2-8人
  • プレイ時間…約7分
  • BGA難易度…★1

心理戦と戦略が鍵となるカードゲームで、プレイヤーは影響力を行使するキャラクターを秘密裏に操りながら、他のプレイヤーを出し抜き、最後まで生き残ることを目指します。
ゲームには様々な役割のカードが含まれており、それぞれが特有のアクションを持っています。
しかし、プレイヤーは自分の手札を秘密にし、実際に持っているかどうかに関わらず任意のキャラクターのアクションを宣言できます。これにより、ブラフ(虚偽の宣言)がゲームの中心的な要素となります。
プレイヤーは各ターンに一つのアクションを選択します。これには収入の取得、他のプレイヤーに対する攻撃、特定のキャラクターの能力の使用などが含まれます。
他のプレイヤーは、アクションをチャレンジ(そのキャラクターを持っていないと疑う)するか、影響を行使して防御することができます。
チャレンジが成功すると、アクションを宣言したプレイヤーは影響カードを失いますが、失敗するとチャレンジしたプレイヤーがカードを失います。
プレイヤーは2枚の影響カード(役割カード)を持ち、これらのカードを失うとゲームから脱落します。最後まで生き残ったプレイヤーが勝者となります。

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トルシス

トルシス

  • 最大人数…5-30人
  • プレイ時間…約7分
  • BGA難易度…★2

トルシスは心理戦と戦略が融合した人狼系ボードゲームで、プレイヤーは人間、トルシス、流民のいずれかのチームに分かれて勝利を目指します。
このゲームでは、各プレイヤーに秘密の役割が割り当てられ、昼と夜のターンを繰り返しながら、相手チームのメンバーを推理し、自分たちの目的を達成しようとします。
ゲームの進行は、プレイヤーたちが公的・私的に発言し合い、疑惑を投げかけ、防御したりする議論の時間から成り立ちます。
昼のフェイズでは、生存しているプレイヤー全員が議論を行い、誰か一人を投票によって「殺害」します。
夜のフェイズでは、トルシスチームのメンバーが誰かを秘密裏に選んで殺害します。また、特定のキャラクターは夜や昼に特殊能力を使うことができ、ゲームの流れを大きく変えることがあります。
ゲームの勝利条件は、人間チームはトルシスを全て倒すこと、トルシスチームは人数が過半数を占めるか他のチームを全て倒すこと、流民チームは他チームの勝利条件が満たされたときに生存していることです。
役割には、特殊能力を持たない普通の人間から、夜に特定のプレイヤーを守る司祭、昼夜問わず自分を犠牲にして他のプレイヤーを生き返らせることができる白騎士や黒騎士、自分を犠牲にして他のプレイヤーを殺害できる神風特攻隊など、多彩なキャラクターが存在します。

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ミラーズホロウの人狼

ミラーズホロウの人狼

  • 最大人数…8-12人
  • プレイ時間…約14分
  • BGA難易度…★1

プレイヤーがミラーズホロウの村人となり、中に紛れた人狼を見つけ出すことを目指すパーティーゲームです。
このゲームでは、プレイヤーは人狼、村人、または特殊な能力を持つキャラクターのいずれかの役割を秘密に割り当てられます。
ゲームの目的は、村人チームが人狼を全て見つけて排除すること、または人狼チームが村人の数を人狼以下に減らすことです。
ゲームは昼夜のフェイズを繰り返し進行します。昼のフェイズでは、プレイヤーは議論を通じて人狼だと疑われる人物に投票し、最も票を集めたプレイヤーをゲームから排除します。
夜のフェイズでは、人狼は目を開けて相談し、村人の中から1人を秘密裏に「襲撃」します。一方、特殊な役割を持つプレイヤーはそれぞれの能力を使って、情報を得たり、他のプレイヤーを守ったりすることができます。
このゲームの魅力は、プレイヤー同士の心理戦と推理にあります。誰が本当に村人で、誰が人狼なのかを見極めるためには、他のプレイヤーの言動を注意深く観察し、時にはブラフを使ったり、戦略的な議論を展開したりする必要があります。また、特殊な役割を持つキャラクターの存在は、ゲームに更なる深みと戦略性を加えています。

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ミスタージャック

ミスタージャック

  • 最大人数…2人
  • プレイ時間…約15分
  • BGA難易度…★3

2人用の戦略的推理ボードゲームで、19世紀のロンドンを舞台に、一人が有名な連続殺人犯ジャック・ザ・リッパー(ミスタージャック)を、もう一人が探偵を演じます。
ゲームの目的は、ジャックのプレイヤーが識別されずに逃げ切ること、または探偵のプレイヤーがジャックの正体を暴くことです。
ゲームはキャラクタータイルとボードで構成されており、ボード上にはロンドンの街並みが描かれています。
キャラクターにはそれぞれ特有の能力があり、これらを利用してジャックの逃走を助けるか、逆にジャックの正体を突き止める手がかりを得ることができます。
ゲームの開始時に、ジャックのプレイヤーは秘密裏にキャラクターの中から一人をジャックとして選びます。
各ラウンドでは、プレイヤーはキャラクターを交互に動かし、その能力を使ってゲームボード上で様々なアクションを行います。
探偵はジャックがどのキャラクターであるかを推理し、ジャックのプレイヤーはその正体がバレないように策略を巡らせます。
ラウンドの終わりに、ジャックのプレイヤーはそのキャラクターが見られているか(他のキャラクターに隣接しているか)どうかを宣言し、これにより探偵はジャックの可能性のあるキャラクターを絞り込んでいきます。
ジャックが一定のラウンドを逃げ切るか、探偵が正体を暴くかでゲームは終了します。

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