パソコンのウイルス対策ソフトは本当に必要?知っておくべきセキュリティ対策

パソコンをインターネットに繋げるときに、気になるのがウイルスの存在。最近は優秀なウイルス対策ソフトがありますが、本当に必要なのでしょうか。ときにはソフトのインストールの邪魔になったりパソコン自体が重くなったりしてしまいます。
Windows10に搭載されているウイルス対策や、市販されているウイルス対策ソフトをみていきましょう。

Windows10に搭載されているウイルス対策プログラム

アンチウイルスソフトを入れなくていい場合は、個人のパソコンで重要なデータ(クレジットカード情報や口座情報、仕事のデータなど)が入っていない場合です。

そもそもウイルスソフトを入れるには、インターネットに接続しなければならない場合があります。

ウイルス対策しにいくのにウイルスにかかっては元も子もないですよね。しかしwindows8、10には最初からウイルス対策のプログラムが入っています

設定画面で確認できるwindowsセキュリティです。

大体のウイルスやウイルスの入ったファイル、ソフトはこのプログラムで検出し削除されていきます。実際、何度も検出し削除されています。

変なサイトに行かず、動画やネットサーフィンするだけならwindowsのプログラムで十分です。

注意事項

windows7は2020年1月14日にサポート終了となりました。これによりwin7以前のパソコンは、どのような状態になってもサポート(お問い合わせ)がされなくなりました。win10にするには公式サイトに行き無料で出来るのでしておきましょう。

またwindows10のプログラムで十分と言っているのはwindowsを最新の状態にしているからです。もし最新の状態でなければ今すぐ更新しましょう。

左下windowsマーク→設定(歯車)→更新とセキュリティ→更新プログラムのチェック

最新の状態だったらOKです。もし更新データがあればダウンロード後再起動しましょう。

アンチウイルスソフトのメリット・種類

アンチウイルスソフトのメリット・デメリット

メリット

  • ウイルス対策に特化しているので安心
  • 大切なデータが守れる
  • 専用のツールが有りセキュリティも強化出来る

デメリット

  • パソコンが重くなる場合がある
  • 有料版はお金がかかる
  • ソフトのインストールの時に無効化しないといけない場合がある

まず、メリットとしてはウイルスに対して特化しているので、様々なウイルスに対応しています。何年かに一度、インターネットには流行るウイルスがあります。windowsプログラムでは新種のウイルスに対して弱い場合が多いからです。しかし、アンチウイルスソフトは対応するのが早かったり、対応済みな事が多いです。

アンチウイルスソフトの種類にもよりますが、ツールが付属されている場合があります。ウイルスだけでなく、セキュリティ面でも強化が見込めます。

デメリットとしては、もともと動作が重いパソコンに入れるとさらに重くなります。基本的に常駐してることが当たり前のソフトだからです。

また、有料版は当たり前ですがお金がかかります。

稀に、何らかのソフトウェアを入れる時に”ウイルスソフトを無効化してください”や”ウイルスソフトでインストールできない場合があります”といったことがあります。これは、インストールしようとしているソフトがウイルスソフトにてウイルスと反応されてしまうからです。この場合、停止すればいいのですが、このソフトは本当に大丈夫なのか?と言った不安も残ります(表示されても一般的に使われているソフトは問題ないです)

アンチウイルスソフトの種類

無料版と有料版があります。無料版は主に個人PCで有料版は会社などに向いていると思います。

しかし、個人PCでも盗られてはいけないデータなどがある場合は有料版をおすすめします。

無料アンチウイルスソフトのおすすめ

これは個人的にAvast一択になります。

公式サイト

圧倒的なユーザー数と完成度になります。ウイルス対策だけでなく、セキュリティも強化されます。また有料バージョンをありますが、無料版でも問題ありません。

スマートフォンバージョンもありますので、気に入ったらそちらのインストールもおすすめします。

有料アンチウイルスソフトのおすすめ

様々なウイルス対策ソフトがあります。おすすめの3つを紹介します。

有料版はどれも素晴らしいソフトなので公式サイトの説明や値段、サポートなどを見て決めてください。また、ほぼすべて30日間無料体験版がありますので一度使ってみることも可能です。

・ウイルスバスター

通常版とサポートあり版があります。よっぽどのことがない限りサポートは要りませんし、最悪検索すればなんとかなる時代です。

通常版は3年で13,580円になります。

・ノートン

VPNやクラウドバックアップ、セーフカムなどのツールが付いています。セキュリティソフトとしても優秀です。

3年で14,200円になります。

・マカフィー

ウイルス対策よりもセキュリティ面に重点をおいているソフト。コストパフォーマンスで言えば一番。

3年で8,975円になります。

まとめ

基本的に個人で使うパソコンでは、windowsのセキュリティで問題ないです。

大切なデータ、クレジットカード情報などが入っていたらアンチウイルスソフトを入れるほうが安心できます。

お金をかけたくなならAvast。更にセキュリティを強化するなら有料版を購入するという選択肢になります。