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【Discord】通知音を消す方法|全体と個別設定をPC・スマホ別に整理

Discordの通知音は便利な一方、サーバー参加数やDMの増加に比例して「音が鳴りすぎてストレス」「会議中や就寝中に困る」「重要な通知だけ残したいのに調整が難しい」と感じやすい領域です。さらに、Discord側の設定だけでなく、iPhoneやAndroid、Windows/macOSといったOS側の通知・音量設定が絡むため、「設定したのに鳴る」「逆に鳴らない」といった混乱も起こりがちです。

本記事では、Discordの通知音を消す方法を「全体設定」と「個別設定(サーバー・チャンネル・DM)」に分けて、PC・スマホ別に丁寧に解説いたします。あわせて、よくあるトラブルの原因を切り分ける手順、通知音を消した後のおすすめ運用例まで網羅し、読了後に「自分の目的に合う設定が必ず決められる」状態を目指します。

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目次

Discord通知音を消す前に知っておくべきこと

Discordの通知には音とプッシュ通知がある

最初に整理すべき点は、Discordにおける「通知」は、実務上(ここでは“利用上”の意味です)2つの要素に分かれているということです。

  • 通知音(サウンド):いわゆる“ピコン”“ポロン”など、耳に入る音

  • プッシュ通知・バナー・デスクトップ通知(表示):画面上に表示される通知、通知センターに残る通知

この区別が曖昧だと、次のような失敗が起こります。

  • 音だけ止めたかったのに、OS側で通知自体を切ってしまい、重要連絡を見逃す

  • Discord側で音を止めたつもりなのに、OSが別の通知音として鳴らしていて止まらない

  • PCのDiscordは静かになったが、スマホのDiscordが鳴り続ける(端末ごとに設定が別)

したがって、まずは「音だけを消すのか」「表示も含めて通知を減らすのか」「重要な通知だけ残すのか」を明確にすることが、最短ルートになります。音は静かにしつつ、未読やバナー表示は残す、という運用は十分可能です。

個別設定はサーバーとチャンネルとDMで分けて考える

Discordの通知は、設定の“適用範囲”が複数あります。ここを理解すると、個別設定が一気に楽になります。

  • 全体(アカウント全体):Discord全体の通知音や通知表示の基本方針

  • サーバー単位:サーバー全体の通知の出方(メンションのみ、すべて、ミュートなど)

  • チャンネル単位:特定チャンネルだけ通知しない、あるいは通知条件を変更

  • DM単位:特定の相手・グループDMをミュート

ポイントは、「どこで止めたか」によって止まる範囲が違うことです。例えば「雑談サーバーは全部静かにしたい」ならサーバー単位が最適ですが、「同じサーバーでも告知だけは欲しい」ならチャンネル単位で例外を作る、という考え方になります。

また、全体設定は即効性が高い反面、雑談も重要連絡も一律で影響してしまいます。個別最適化を狙う場合は、最終的に「サーバー/チャンネル/DM」に調整が分かれていくことを前提に設計すると、設定がぶれません。

設定画面の名称が異なる場合の探し方

Discordはアップデートが頻繁で、画面の文言や配置が変更されることがあります。そのため「記事に書いてある場所にない」「項目名が違う」と感じることがありますが、探し方のコツを押さえると迷いにくくなります。

基本の探し方

  • PC:左下のユーザー名付近にある歯車アイコン(ユーザー設定)を起点にする

  • スマホ:プロフィールやメニューから設定(歯車)へ入り、通知に関する項目を探す

  • 「通知」「サウンド」「ミュート」「メンション」「通知設定」などの語を手がかりにする

見つからないときの判断

  • 「通知音(サウンド)」が見当たらない場合、Discord内ではなくOS側(iPhone/Android)の通知設定で制御している可能性があります。

  • 「サーバー通知設定」が見当たらない場合、サーバー名(またはサーバーアイコン)を右クリック/長押しする導線を試してください。

この“探し方”を押さえておくと、UIが変わっても自力で到達できます。


Discord通知音を消す方法を全体設定で行う

ここでは「Discord全体の通知音」を止める方法を中心に解説します。目的は主に次の2つです。

  • とにかく今すぐ静かにしたい(緊急対応)

  • 通知音は不要だが、通知表示は残したい(恒常運用の土台作り)

全体設定は即効性が高い反面、個別に残したい通知もまとめて影響することがあります。後半の個別設定とセットで考えると、最も満足度が上がります。

PC版Discordで通知音をすべて無効にする手順

PC版(デスクトップアプリ/ブラウザ)では、ユーザー設定から通知関連の項目へ入り、サウンドをオフにするのが基本です。以下は一般的な導線です。

手順

  1. Discordを起動し、左下(ユーザー名の近く)にある歯車アイコンをクリックしてユーザー設定を開きます。

  2. 左側メニューから通知(または同等の項目)を開きます。

  3. 通知の中にあるサウンド(通知音)に関する設定を探します。

  4. 「メッセージ」「メンション」「通話」「参加/退出」など、不要な音を個別にオフにします。

  5. 「すべての通知音を無効化」相当のトグルがある場合はオンにします(表記は環境により異なります)。

よくある勘違い

  • 「デスクトップ通知」をオフにすると、音が止まったように見えることがありますが、根本は通知表示の停止です。音だけ止めたい場合は、サウンドの設定を優先してください。

  • ブラウザ版の場合、ブラウザ側の通知許可やサイト設定も影響します。Discord内で止めても鳴るときは、ブラウザの通知設定も確認が必要です。

おすすめの運用

  • まず「通知音を全体で弱める/止める」

  • そのうえで「重要サーバー・重要チャンネルだけ通知を残す」
    この順番にすると、ストレス軽減と取りこぼし防止を両立しやすくなります。

iPhone版Discordで通知音を抑える手順

iPhoneは、Discordアプリ内の設定だけでなく、iOSの通知設定が強く関与します。Discord側で調整できる範囲と、iOS側で制御する範囲が混在するため、次の順で対応すると迷いません。

手順(iOS側の基本導線)

  1. iPhoneの設定アプリを開きます。

  2. 通知を開き、アプリ一覧からDiscordを選択します。

  3. 通知の許可、バナー、ロック画面、通知センターの表示可否を確認します。

  4. 「音だけ抑えたい」場合は、可能な範囲でサウンド(音)の設定をオフ、または音が鳴らない状態へ調整します(iOSのバージョンにより項目が異なる場合があります)。

  5. Discordアプリ側にも通知の設定があるため、必要に応じてDiscord内の設定で補助的に調整します。

iPhoneでの考え方のポイント

  • iOSの通知設定は「音」「バナー」「バッジ」のように要素を分けて制御できます。

  • 「音だけ止め、バナーは残す」という設計が可能な場合が多いため、まずOS側で方向性を決めると安定します。

注意点

  • iOSの仕様により、通知音の制御が「サウンド」単独ではなく、通知全体の挙動に紐づくケースがあります。その場合は、集中モードの活用も視野に入れます(後述の“一時的に静かにしたい”で説明します)。

Android版Discordで通知音を抑える手順

Androidは機種やメーカーのカスタムが多く、設定項目名が端末によって変わります。ただし考え方は共通しており、次の導線を押さえると切り分けが容易です。

手順(Androidの基本導線)

  1. Android端末の設定を開きます。

  2. 通知またはアプリを開き、Discordを選択します。

  3. Discordの通知設定を開きます。

  4. 通知カテゴリ(通知チャンネル)が分かれている場合、カテゴリごとに音を鳴らす/鳴らさないを設定します。

  5. 「メッセージは鳴らさないが、通話は鳴らす」など、用途別にカテゴリ単位で調整します。

Androidでよくある落とし穴

  • “カテゴリごとに音が設定されている”ため、片方だけオフにしても別カテゴリが鳴り続けることがあります。

  • 端末のサウンド設定(通知音量)を上げ下げしていると、「Discord内で止めたのに鳴る/鳴らない」と誤認しやすくなります。Discordだけ止めたい場合は、アプリ通知のカテゴリ設定を優先してください。

一時的に静かにしたいときの選択肢

「普段は通知が必要だが、今だけ止めたい」というケースは非常に多いです。例えば、会議中、商談、授業、就寝、移動中などです。この場合、恒常設定をいじって戻し忘れるリスクがあるため、一時停止の手段を持っておくのが安全です。

選択肢1:サーバーをミュートする

  • 雑談サーバーなど、一定時間だけ静かにしたいサーバーを対象に、ミュートを使います。

  • ミュート時間を選べる場合は、会議時間や就寝時間に合わせて設定すると戻し忘れが起きにくくなります。

選択肢2:端末側の集中モード/おやすみモードを使う

  • iPhoneの集中モード、Androidのサイレント/おやすみモードを使うと、Discordを含めた通知を時間帯で制御できます。

  • 「Discordだけ許可」「Discordだけ遮断」といった運用も可能な場合があります。

おすすめの使い分け

  • Discordだけを止めたい:サーバー/チャンネル/DMのミュート

  • 端末全体を静かにしたい:集中モード/おやすみモード
    このように役割分担すると、運用がシンプルになります。


Discord通知音を個別設定で調整する

ここが最も重要なパートです。通知音のストレスを下げつつ、重要な連絡は取りこぼさないためには、「全体」ではなく個別(サーバー・チャンネル・DM)で調整するのが最適解になりやすいからです。

まず前提として、個別設定は次の順番で考えると破綻しません。

  1. 参加サーバーを「重要」「準重要」「不要」に分類する

  2. サーバー単位で“通知の基本方針”を決める

  3. 例外的に必要なチャンネルだけ通知を許可する

  4. DMは相手単位でミュートして整える

この順で組むと、設定数が増えても管理ができ、取りこぼしも減らせます。

サーバーごとに通知を減らす設定

サーバー単位の通知設定は、通知量を大きく減らすのに効果的です。特に雑談サーバーや参加人数が多いサーバーは、メッセージが流れ続けるため、通知音が生活の邪魔になりがちです。

基本手順(一般的な導線)

  1. 対象サーバーを表示します。

  2. サーバー名、またはサーバーアイコンを右クリック(PC)または長押し(スマホ)します。

  3. 通知設定(または「通知」関連の項目)を開きます。

  4. 通知条件を選びます。代表例は以下です。

    • すべてのメッセージを通知:情報収集用サーバー向け(通知は増えます)

    • メンションのみ通知:最もバランスがよく、多くのユーザーに推奨

    • 通知しない/ミュート:ほぼ静音化したいサーバー向け

サーバー単位設定のおすすめ指針

  • 重要サーバー(業務、プロジェクト、運営):メンションのみ+重要チャンネル例外許可

  • 準重要サーバー(趣味、学習):メンションのみ

  • 不要サーバー(閲覧専用、参加だけしている):ミュート

この分類ができると、通知音の大半はここで削減できます。

チャンネルごとに通知を止める設定

次に効くのがチャンネル単位です。サーバー全体をメンションのみ通知にしても、例えば「告知」「障害」「締切」などのチャンネルは、メンションがなくても見逃したくないことがあります。逆に「雑談」「自慢」「画像」「ネタ」は通知不要、ということもあります。

基本手順(一般的な導線)

  1. 対象チャンネル名を右クリック(PC)または長押し(スマホ)します。

  2. 通知設定またはミュートの項目を開きます。

  3. そのチャンネルだけ通知しない、または通知条件を変更します。

運用のコツ

  • サーバー全体:メンションのみ

  • 重要チャンネル:通知を許可(必要ならメンションなしでも拾える設定へ)

  • 雑談チャンネル:通知しない
    この構造にすると、サーバー内の情報の“価値”に応じて通知が整い、音のストレスが最小化されます。

注意点

  • チャンネル設定は“例外”として積み上がりやすいです。設定を増やし過ぎると管理が難しくなるため、原則はサーバー単位で整え、チャンネルは重要なものだけ例外にするのが安定します。

DMだけ静かにする設定

DMはサーバーと違い、相手との距離が近い分、通知音が心理的負担になりやすい場合があります。一方で、DMは重要連絡になることも多いため、全体で切るとリスクが増えます。

おすすめの考え方

  • 「DMは重要が多い」:全体は触らず、特定の相手だけミュート

  • 「特定グループDMが騒がしい」:そのグループDMのみミュート

  • 「夜間のDMだけ止めたい」:端末の集中モードと併用

運用例

  • 仕事関係:DMは通知あり、雑談サーバーはメンションのみ

  • 趣味関係:DMのグループだけミュート、告知チャンネルのみ通知
    このように役割を分けると、通知音の“密度”が適正化されます。

重要なメンションだけ残す設定の考え方

通知音問題の本質は「情報の重要度が混ざっている」ことです。重要な連絡と雑談が同じ音で届くと、音に価値がなくなり、最終的に全部切りたくなります。そこで、重要メンションだけ残す設計が有効です。

設計の基本

  • 全体の通知音:弱める/止める(まず生活を守る)

  • サーバー:メンション中心(重要な呼び出しだけ拾う)

  • 重要チャンネル:例外で通知を許可(メンションがなくても拾いたい情報)

  • DM:相手単位で整える

メンション中心にするメリット

  • 音が鳴る=自分に関係がある可能性が高い、という状態を作れる

  • 雑談の流量に振り回されない

  • 重要な通知だけは残るため、全部オフより安全

補足
メンションにも種類があります(@自分、@ロール、@here、@everyone など)。どこまで拾うかはコミュニティの運用にもよりますが、まずは「@自分を確実に拾う」状態を作り、必要に応じてロールメンションを受ける設計へ寄せると失敗しにくいです。


Discord通知音が消えないときの原因と対処

「設定したのに鳴る」という問題は、原因がDiscord内にある場合と、OS・端末・複数端末運用にある場合で分岐します。ここでは、再現性の高い切り分け手順と、よくある原因を整理いたします。

OS側の通知設定とアプリ内設定のどちらが原因か切り分ける

最初に、原因の当たりをつけるための簡易フローをご案内します。

切り分けフロー

  1. Discordで通知音を止めた“つもり”の設定が、全体設定(ユーザー設定 → 通知)に反映されているか確認します。

  2. それでも鳴る場合、端末の通知設定(iOS/Android/Windows/macOS)でDiscordの通知がどう扱われているか確認します。

  3. 端末側の設定で「通知は許可、音も鳴る」になっている場合、端末が音を鳴らしている可能性があります。

  4. 逆に端末側で音を止めているのに鳴る場合、Discord内の別カテゴリ(通話、参加音など)や別端末が鳴っている可能性があります。

この順番で確認すると、闇雲に設定を触らずに済みます。

複数端末ログイン時の落とし穴

Discordは複数端末で同時ログインして使うことが一般的です。ここが通知音トラブルの温床になります。

よくある現象

  • PCで通知音を止めたのに、スマホが鳴る

  • スマホで止めたのに、PCのデスクトップ通知音が鳴る

  • 片方は静かだが、もう片方の端末で音量が大きく設定されている

対策の基本

  • 「どの端末で静かにしたいか」を決める(例:会議中はPCだけ止めたい、就寝時はスマホを止めたい)

  • 端末ごとに、Discord設定とOS設定の両方を確認する

  • 特にスマホはOS通知が強いため、Discord内よりOS側が優先されているように見えるケースがあります

複数端末利用が前提の方は、「静かにする端末」と「通知を受ける端末」を分ける設計も有効です。例えば、仕事中はPCだけ通知、移動中はスマホだけ通知、という形です。

音量ミキサーや集中モードの影響を確認する

Discordの通知音は、アプリ内設定だけでなく、OSの音量制御やモードに影響を受けます。

PC(主にWindows)の場合

  • 音量ミキサーでDiscordだけ音量が大きい/小さい

  • 出力先がヘッドホンに切り替わっていて、意図せず大音量になる

  • 通知音ではなく、通話音・システム音として出ているように感じる

スマホの場合

  • iPhoneの集中モードで通知が抑制され、鳴らない/逆に特定条件で鳴る

  • Androidのおやすみモードで通知が止まり、Discord設定の検証が難しい

確認の順番(おすすめ)

  1. Discord内で音を止めたいカテゴリがオフか

  2. OSの通知設定でDiscordの音が許可されていないか

  3. OSのモード(集中モード等)で上書きされていないか

  4. PCなら音量ミキサー・出力先を確認する

これで多くの「消えない」「鳴らない」が解決に向かいます。

設定変更が反映されないときの手順

Discordはアップデートやキャッシュ、端末の通知サービスの状態によって、設定が即時反映されないことがあります。反映されないと感じたときは、次を上から順に実施してください。

手順

  1. Discordアプリを完全に終了し、再起動します。

  2. PCの場合、Discordの終了後にOS側の通知を一度確認し、再度Discordを起動します。

  3. スマホの場合、OSの設定でDiscord通知を一度オフ→オンに切り替えます。

  4. それでも変わらなければ、ログアウト→ログインを試します。

  5. アプリの更新が来ていないか確認し、必要ならアップデートします。

  6. 最後に、個別設定が複数重なっていないか(サーバー/チャンネル/DM)を確認します。

追加の現実的な対処

  • “どの操作で変化したか”を記録しながら触ると、元に戻せます。

  • 一気に多くの項目を変えると原因の特定が難しくなるため、1つずつ変更するのが安全です。


Discord通知音を消した後のおすすめ運用例

通知音を消して終わりではなく、「必要な情報が届く状態」を作ることが重要です。ここでは用途別に、再現性の高い運用例を提示いたします。設定の正解は人によって異なりますが、テンプレを持つと調整が簡単になります。

仕事用は重要チャンネルだけ通知する

仕事用途では「音が鳴る=対応が必要」という状態を作るほど、ストレスが下がります。

おすすめテンプレ

  • 全体:通知音はオフ(または最小限)

  • サーバー:基本はメンションのみ

  • 重要チャンネル:例外で通知を許可(告知、障害、締切、アナウンスなど)

  • 会議中:端末の集中モードでDiscord通知を抑制

メリット

  • 雑談や流量が多いチャンネルに邪魔されにくい

  • 重要連絡はチャンネル例外で拾える

  • 会議や集中時間は、端末側で確実に止められる

注意点

  • 重要チャンネルを増やし過ぎると元に戻るため、「本当に必要なチャンネルだけ」に絞るのがポイントです。

ゲーム用はメンション中心に絞る

ゲームコミュニティは雑談が活発で、通知音が最大のストレス源になりやすいです。一方で、募集や集合などは見逃したくありません。

おすすめテンプレ

  • 雑談サーバー:メンションのみ通知

  • 募集チャンネル:必要に応じて通知許可(あるいは特定時間帯だけ)

  • 深夜:サーバーミュートを活用し、睡眠を守る

  • VC関連:通話の通知だけは残す/残さないを目的に応じて決める

メリット

  • “呼び出し”は拾えるが、雑談は静か

  • 生活時間帯と両立しやすい

学習用は時間帯で一時停止を使い分ける

学習用途は「集中の継続」が優先であり、通知音は集中を破壊しやすい要素です。

おすすめテンプレ

  • 学習時間帯:端末の集中モードでDiscordを遮断

  • 学習サーバー:メンションのみ通知(必要な呼び出しだけ残す)

  • 重要告知:告知チャンネルだけ通知許可

  • 学習終了後:まとめて未読を確認する時間を作る

メリット

  • 学習時間に通知で集中が切れない

  • 学習サーバーの重要情報は後で追える

  • “学習外の時間”に通知を戻しやすい


Discord通知音に関するよくある質問

通知音だけ消してバナー通知は残せますか

可能です。基本方針は次のとおりです。

  • Discord内でサウンド(通知音)をオフにする

  • 端末側(iOS/Android/PC)では、通知表示(バナーや通知センター)を残す

ただし、スマホはOSの仕様や機種により、音と表示の制御が完全に分離できない場合があります。その場合は、集中モードやおやすみモードを併用し、「時間帯」で分ける設計にすると安定します。

サーバーをミュートするとメンションも止まりますか

設定次第です。サーバーの通知設定には、メンションの扱いを含む選択肢が用意されていることが多く、次のように整理できます。

  • サーバー通知を「メンションのみ」にする:メンションは拾いやすい

  • サーバーを「ミュート」する:通知全体が抑制され、メンションの扱いも影響を受ける可能性がある

安全策としては、いきなり強いミュートにするのではなく、まず「メンションのみ」に寄せ、必要なら特定時間だけミュートにする、という段階的な運用がおすすめです。

スマホでDiscord内に通知音オフが見当たりません

スマホは、Discord内設定よりもOS側の通知設定が優先的に効いているように見える場合があります。以下の導線を起点にしてください。

  • iPhone:設定 → 通知 → Discord

  • Android:設定 → 通知(またはアプリ)→ Discord → 通知

また、Androidは通知カテゴリ(チャンネル)単位で音が設定されていることがあるため、カテゴリごとに確認すると解決しやすいです。

特定チャンネルだけ通知音を消せますか

可能です。チャンネル名を右クリック/長押しして通知設定を開き、該当チャンネルのみ通知しない(ミュート)ように設定します。

ただし、設定が増えるほど管理が難しくなるため、まずはサーバー単位で大枠を整え、チャンネルは「本当に重要な例外だけ」にすると運用が安定します。