※購入先、ダウンロードへのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、それらの購入や会員の成約、ダウンロードなどからの収益化を行う場合があります。
bga

【BGA】ボードゲーム初心者でも楽しめるおすすめ16選

BGA(ボードゲームアリーナ)でボードゲーム初心者でも楽しめるおすすめ作品を紹介していきます。
あまりボードゲームのことを知らなくてもルールが簡単なので、誰でも楽しめるような作品です。

ニムト

ニムト

  • 最大人数…2-10人
  • プレイ時間…約18分
  • BGA難易度…★1

ゲームの目的は、カードを出して行く中でできるだけ少ないペナルティポイントを獲得することです。
ゲームは一組のカード(通常は1から104までの数字が書かれたカード)を使用し、各カードにはペナルティポイントが割り当てられています。
ゲームの始めに、プレイヤーには手札が配られ、テーブル上には4枚のカードが列として配置されます。
プレイヤーは自分のターンに1枚のカードを選んでテーブルに出します。カードは常に昇順で配置される必要があり、プレイヤーは自分のカードを既存の列のうち、最も適切な位置に追加します。
カードを置く際の基本ルールは、出されたカードはそれより数値が小さいカードの中で最も大きいカードの後ろに置かれることです。
もしプレイヤーが自分のカードをどの列にも適切に追加できない場合、つまり自分のカードがすべての列の末尾のカードよりも小さい場合や、列に6枚目のカードとして追加することになる場合、そのプレイヤーは列のすべてのカードを取り、ペナルティポイントを獲得し、自分のカードを新しい列の最初のカードとして配置します。
魅力は、限られた情報と予測不可能なプレイヤーの行動に基づいて最適な戦略を立てることにあります。
プレイヤーは他のプレイヤーがどのカードを出すかを予測し、自分がペナルティポイントを最小限に抑えるためのカードを選ぶ必要があります。また、他のプレイヤーに不利な状況を作り出すことも戦略の一つです。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

スカル

  • 最大人数…3-6人
  • プレイ時間…約9分
  • BGA難易度…★0

ブラフと心理戦を駆使するパーティーゲームで、3人以上のプレイヤーで遊べます。このゲームは、各プレイヤーが花とスカルの絵が描かれたカードを使い、相手を欺きながら自分の勝利を目指します。
シンプルながらも、プレイヤーの駆け引きとブラフがゲームを非常に面白く、緊張感あふれるものにします。
ゲームのセットは非常にシンプルで、各プレイヤーには4枚のカードが配られます。これらのカードのうち3枚には花が、1枚にはスカルが描かれています。
ゲームの目的は、自分のカードまたは他のプレイヤーのカードから、2回花のカードを正しく指摘することです。
ゲームはラウンド制で進行し、各ラウンドではプレイヤーが順番にカードをテーブルに伏せて出していきます。
プレイヤーは自分のターンに、カードを出すか、もしくは他のプレイヤーがこれ以上カードを出さないと判断した場合、勝利宣言をすることができます。
勝利宣言をしたプレイヤーは、テーブル上のカードを指定した数だけめくり、全て花であることを証明しなければなりません。
もしスカルをめくってしまった場合、そのラウンドは失敗となり、ペナルティとして自分のカードを一枚失います。
スカルの魅力は、プレイヤーがどのタイミングでリスクを取るか、またいつブラフをかますかという心理戦にあります。
自分がスカルを出して相手を罠にはめるか、安全を見て花だけを出すか、あるいは他のプレイヤーのブラフを見破って勝利宣言をするか、その判断がゲームの勝敗を左右します。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ヤッツィー

ヤッツィー

  • 最大人数…1-10人
  • プレイ時間…約7分
  • BGA難易度…★0

クラシックなダイスゲームです。このゲームの目的は、5つのダイスを振って特定の組み合わせを作り、スコアシートに記載されたカテゴリーに合わせて最高の点数を獲得することです。
プレイヤーは、13ラウンドにわたってダイスを振り、各ラウンドで1つのカテゴリーを埋めていきます。
ゲームの進行はシンプルです。プレイヤーは自分のターンにダイスを最大3回振ることができ、1回目に振った後、好きなダイスを選んで取っておき、残りを再度振ることができます。
この選択と再振りを通じて、プレイヤーは目指す組み合わせを作り出します。組み合わせには、「フルハウス」、「ストレート」、「3つの同じ目」などがあり、それぞれ異なる点数が割り当てられています。
ヤッツィーの特別な組み合わせは、「ヤッツィー」自体で、5つ全てのダイスが同じ目を示した場合に得られます。
これはゲームで最も高い点数をもたらし、特に複数回「ヤッツィー」を達成した場合には追加のボーナス点が得られます。
ヤッツィーの魅力は、運と戦略のバランスにあります。どのダイスを保持し、どのカテゴリーをいつ埋めるかを決める際には、戦略的な思考が必要です。
また、プレイヤーは他のプレイヤーのスコアと比較しながら、どのカテゴリーでリードを取るか、またはリスクを取って大きな点数を狙うかを決める必要があります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

アズール

  • 最大人数…2-4人
  • プレイ時間…約12分
  • BGA難易度…★1

イルをドラフトして自分のプレイボードに戦略的に配置し、高得点を狙います。タイルは5色あり、各プレイヤーは個人ボードにタイルを配置していきます。
ゲームは、誰かが壁のタイルを横1列に5枚並べた時点で終了し、その時点で最も得点が高いプレイヤーが勝利します。
「AZUL」は、2018年にドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)とドイツゲーム賞(Deutsche Spiele Preis)をダブルで受賞したことで知られています。
ゲームの流れは、タイル獲得フェーズと装飾フェーズの2つのフェーズで構成されています。プレイヤーは工房展示ボードからタイルを選び、個人ボードに配置していきます。
配置したタイルによって得点が決まり、特定のパターンを完成させることでボーナス得点を獲得できます。
このゲームの魅力は、シンプルながらも戦略的な判断が求められる点にあります。どのタイルを取るか、どのように配置するかによって得点が大きく変わるため、相手の動きを予測しながら最適な選択をする必要があります。
また、取りすぎたタイルはマイナス点になるため、ゲームの進行を見極めながら慎重に行動することが重要です。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

キングドミノ

キングドミノ

  • 最大人数…2-4人
  • プレイ時間…約12分
  • BGA難易度…★1

プレイヤーがタイルを並べて自分の国を作り上げ、できるだけ高得点を目指すボードゲームです。
ゲームの主な内容は、草原や森など6種類の地形が描かれたタイルを使用して、自分の王国を拡大していくことにあります。
タイルは1枚で2マス分の広さを持ち、中には王冠が描かれたものもあります。これらのタイルを繋げて並べることで、自分の国を形成していきます。
タイルの並べ方には特定のルールがあり、自分の城があるスタートタイルにはどんな地形のタイルも接続できますが、普通のタイル同士をつなげる際には、少なくとも1つの辺で同じ地形が接する必要があります。
また、自分の国の幅と奥行きは最大5マスまでと制限されており、それ以上のサイズにはできません。このルールにより、どのタイルを取るか、どのように配置するかに戦略的な判断が求められます。
得点計算は、王冠の描かれたタイルとそのタイルに接続する同じ地形のマス数を掛け合わせることで行われます。王冠がない地形は得点にならず、王冠が孤立している場合はその数だけが得点となります。
最終的には、各プレイヤーの総得点を計算し、最も得点が高いプレイヤーが勝者となります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

キューバーズ

  • 最大人数…2-5人
  • プレイ時間…約6分
  • BGA難易度…★1

ゲームの目的は、自分のキューブを特定の形に配置することで、勝利条件を満たすことです。プレイヤーは、交互にキューブをボード上に置いていき、先に指定されたパターンを完成させたプレイヤーが勝者となります。
ゲームは、各プレイヤーが同じ数のキューブを持ち、それぞれが異なる色を代表します。ボードは格子状になっており、プレイヤーは自分のターンに1つのキューブを置くことができます。
キューブは直接ボード上に置くことも、既に置かれているキューブの上に重ねて置くことも可能です。これにより、ゲームは単純な2次元の戦略から、高さを利用した3次元の戦略へと展開します。
キューバーズの魅力は、そのシンプルなルールから生まれる複雑な戦略にあります。プレイヤーは、相手の次の動きを予測し、自分の勝利パターンを形成するための最適な位置にキューブを配置する必要があります。
また、相手が勝利パターンを完成させるのを阻止するために、ブロックする動きも重要になります。
このゲームは、プレイヤーに対して前もって計画を立てる能力と、状況に応じて柔軟に戦略を変える能力を要求します。
また、キューブを重ねることによる3次元の要素は、キューバードを他のボードゲームと一線を画す特徴となっており、視覚的にも楽しめます。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ラミー

ラミー

  • 最大人数…2-4人
  • プレイ時間…約18分
  • BGA難易度…★1

麻雀に似たゲームの一種です。このゲームでは、52枚のトランプカード(ジョーカーを含まない)を使用し、同じ数字のカード3枚以上または同じマークで連続する数字のカード3枚以上の役(メルド)を作り、手札を減らしていくことが目的です。一番早く手札を無くしたプレイヤーが勝ちとなります。
ゲームの流れは、まず各プレイヤーにカードが配られ、残りのカードは山札として中央に置かれます。プレイヤーは自分の番が来たら、山札からカードを1枚引き、不要なカードを1枚捨てます。
このとき、手札にメルドを作ることができれば、それを公開して手札を減らすことができます。また、既に公開されているメルドに、自分の手札からカードを追加することも可能です(付け札)。
特に、ゲーム中に一度もメルドや付け札をせずに、最後に手札を一度に公開して上がることを「ラミー」といい、この方法で上がると得点が2倍になるメリットがあります。
プレイヤーは、手札を見極めながら、役を作るか、相手のメルドに付け札をして手札を減らすかを選択し、誰よりも早く手札を無くすことを目指します。
このゲームは、シンプルながらも戦略的な判断が求められるため、プレイヤーの思考力や戦略を駆使する楽しみがあります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ラッキーナンバー

  • 最大人数…2-4人
  • プレイ時間…約5分
  • BGA難易度…★1

ラッキーナンバーは、シンプルでありながら奥深い戦略性を持つボードゲームです。このゲームの目的は、自分のプレイボード上に数字カードを配置して、最初に1から20までの数字を縦、横、または斜めの列に揃えることです。
ゲームは各プレイヤーが4×4のグリッドを持ち、ゲーム開始時にはランダムに選ばれた数字カードがいくつか配置されています。

プレイヤーは自分のターンに、中央の山札からカードを引くか、オープンになっているカードの中から選んで自分のボードに配置します。
配置する際のルールは簡単ですが、戦略的な深みがあります。カードはその数字が示す行にのみ配置でき、既にカードがある場所には置けません。
また、配置したカードは他のプレイヤーによって取り替えられる可能性があるため、相手の動きを予測しながら最適な配置を考える必要があります。

ラッキーナンバーの魅力は、そのシンプルさにあります。ルールは簡単で、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめますが、勝つためには相手の意図を読み、自分の戦略を練る必要があります。
このゲームは運要素と戦略要素が絶妙に組み合わさっており、プレイするたびに異なる状況が生まれるため、何度遊んでも新鮮な楽しさがあります。
短時間でプレイできるため、パーティーゲームや家族でのゲームタイムにも最適です。

ロミラミ

ロミラミ

  • 最大人数…2-4人
  • プレイ時間…約22分
  • BGA難易度…★1

ゲームの目的は、数字カードを選んで手札を構築し、それらを使用して契約カードを完成させることにより、最大の勝利点を獲得することです。
ゲームの準備として、プレイヤーは数字カード3枚とスタートークンを受け取ります。マーケットには数字カード6枚と契約カード4枚が公開され、トロフィー4枚がランダムに公開されます。
スタートプレイヤーがランダムに選ばれ、スタートプレイヤートークンが渡されます。

  1. マーケットから最大3枚のカードを取る。
  2. 条件を満たす手札のカードを使用して、マーケットに配置された契約カードを達成する(任意)。
  3. マーケットの補充を行い、手札が11枚以上の場合は10枚になるように捨てる。

ゲームの終了条件は、いずれかのプレイヤーがプレイ人数に応じた契約カードを獲得したラウンドの終了時に設定されます。
その後、トロフィーが授与され、得点計算が行われます。最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

パパヨー

パパヨー

  • 最大人数…3-8人
  • プレイ時間…約15分
  • BGA難易度…★1

目的は、巧みにカードを使い、ボード上の特定のパスを進んでゴールを目指すことです。プレイヤーはそれぞれのターンでカードを引き、そのカードに示された指示に従って駒を動かします。
カードには進む、止まる、相手を妨害するなどの様々な効果があり、戦略的に使うことが勝利への鍵となります。
パパヨーの魅力は、そのシンプルさにありながら、プレイするたびに異なる状況が生まれる点にあります。
プレイヤーは常に次の手を考え、相手の動きを予測しながら最適な戦略を立てる必要があります。
また、ゲームの進行に伴い、プレイヤー間の駆け引きや盛り上がりも生まれ、その予測不可能な展開が大きな楽しみの一つです。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ソロ

ソロ

  • 最大人数…2-10人
  • プレイ時間…約12分
  • BGA難易度…★1

各プレイヤーは8枚のカードを受け取ります。すべての手札のカードを場に置いた最初のプレイヤーが勝者です。
しかし、注意してください!すべてをひっくり返すことができる独特のアクションカードがあります
簡単にいうとウノです。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ラマ

ラマ

  • 最大人数…2-6人
  • プレイ時間…約8分
  • BGA難易度…★1

目的は、手札のカードをできるだけ早く全て出し切ることで、ラウンド終了時にペナルティポイントを最小限に抑えることです。
ゲームには数字が1から6までのカードと、特別な「ラマ」カードが含まれています。各プレイヤーには手札が配られ、テーブルの中央には捨て札の山が形成されます。
プレイヤーは自分のターンに、中央の捨て札の山の一番上のカードと同じ数字か、それよりも1つ大きい数字のカードを出すことができます。
「ラマ」カードは特別で、6のカードの後にも出すことができ、また「ラマ」カードの後には1のカードを出すことができます。
プレイヤーが手札のカードを出せない、または出したくない場合は、手札にカードを1枚引くことができます。
しかし、そのラウンドで手札を全て出し切ることができなかったプレイヤーは、手札のカードに応じてペナルティポイントを受け取ります。
数字のカードはその数字分のポイント、ラマカードは10ポイントとしてカウントされます。
ゲームは複数のラウンドで構成され、あるプレイヤーが40ポイントに達した時点でゲームが終了し、その時点で最も少ないペナルティポイントを持っているプレイヤーが勝者となります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

マーシャンダイス

マーシャンダイス

  • 最大人数…2-10人
  • プレイ時間…約5分
  • BGA難易度…★0

『マーシャンダイス』は、プレイヤーが宇宙人となって地球上の生物を誘拐するダイスゲームです。このゲームはボードゲームアリーナでオンラインで遊ぶことができます。
ゲームの目的は、ダイスを振って、ニワトリ、ウシ、人間を誘拐し、戦車による防御を避けながら最も得点を獲得することです。
得点計算は、キープしたニワトリ、ウシ、人間のダイス1個につき1点が与えられます。また、これら3種類のダイスをすべてキープすると、ボーナスとして追加で3点が得られます。
しかし、キープした殺人光線の数がキープされた戦車の数より少ない場合、そのターンの得点は0点となります。

  1. ダイスを振る:プレイヤーはダイスを振り、出た目に応じてアクションを選択します。
  2. ダイスをキープする:振ったダイスの中から、誘拐したい生物や、自分を守る殺人光線を選んでキープします。ただし、戦車が出た場合は自動的にキープされ、プレイヤーの防御力としてカウントされます。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ロコモモ

ロコモモ

  • 最大人数…1-4人
  • プレイ時間…約8分
  • BGA難易度…★0

『ロコモモ』は、プレイヤーがフォトボードに動物を配置していき、最高の写真を撮ることを目指すボードゲームです。
このゲームはシンプルなルールで分かりやすく、遊びやすい設計になっています。
プレイヤーは動物をたくさん集めることで得点を伸ばしますが、どの種類の動物を集めるかをしっかり考えなければ高得点を得ることができません。

  1. 共有ボードにある4つのエリアから1匹の動物を選択し、選択した動物が移動したエリアにある同色のタイルを獲得します。
  2. 獲得した動物を個人ボードに配置して得点を得ます。
  3. 全プレイヤーが6ターン終わった時点で、得点が一番多い人が勝利します。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ヒューゴ

ヒューゴ

  • 最大人数…2-8人
  • プレイ時間…約15分
  • BGA難易度…★1

サイコロを振って出た目の数だけ自分のコマを進め、おばけの「ヒューゴ」に捕まらないようにすることです。
サイコロには「ヒューゴ」の目が2面あり、これが出ると「ヒューゴ」が3マス進みます。プレイヤーが「ヒューゴ」に追いつかれると地下牢へ行くことになり、部屋に逃げ込むことができれば安全です。
ゲームは、全プレイヤーが6ターン終わった時点で終了し、得点が一番多いプレイヤーが勝利します。
新ルールでは、ボードがリバーシブルになっており、恐怖ポイントチャートが周囲に設置されています。プレイヤーは恐怖ポイントを受けるたびに、自分のカラーチップを移動させます。
ヒューゴが回廊を一周するたびに時間が進み、夜中を過ぎるとヒューゴのスピードが上がり、朝の4時には一度に7マスも進むようになります。恐怖の一周が終わるとゲームが終了します。

ボードゲームアリーナで遊ぶ

ハゲタカのえじき

  • 最大人数…2-5人
  • プレイ時間…約4分
  • BGA難易度…★1

プレイヤーがハゲタカ(つまり、渡り鳥)となり、獲物(ポイント)を奪い合うカードゲームです。このゲームは3人以上のプレイヤーで遊ぶことができ、シンプルながらも戦略的な判断と相手の心理を読む能力が試されます。
ゲームの目的は、プレイ中に獲得するポイントカードの合計ポイントを最も多くすることです。ポイントカードには様々な数値があり、高い数値ほど価値が高くなります。
プレイヤーは手札からカードを選んで同時に出し、そのラウンドで最も高いカードを出したプレイヤーがポイントカードを獲得します。
ただし、同じ数値のカードが複数出された場合、それらは相殺されて無効になります。
ハゲタカのえじきの特徴は、プレイヤーが持つカードの数値が限られており、いつどのカードを出すかを慎重に選ぶ必要がある点です。
また、ポイントカードの数値が見えているため、どのカードを獲得するために競り合うかを予測し、他のプレイヤーがどのカードを出すかを読むことが重要になります。

ボードゲームアリーナで遊ぶ