【2020】Steamアワード発表GOTYはRDR2に決定!他受賞作品も紹介

Steamアワード2020が発表されました。
Steamゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)に輝いたのはレッド・デッド・リデンプション2(RDR2)です。
他の各賞も発表され、2020年の代表ゲームが選ばれました。

Steamアワード発表

Steam2020アワードの栄光を手にしたのはRDR2でした。
他の候補ゲームも素晴らしいゲームなので、とてもおすすめです。

RDR2-GOTY、優れた物語

レッド・デッド・リデンプション2はPS4で発売されてPSユーザーから高い評価を受けた後にPC版が発売されました。
開発会社はRockstarGamesでグラセフの会社なので、どれだけでこのゲームが面白いかどうかは分かります。
特に移植に問題もなく素晴らしいオープンワールドゲームです。
レッド・デッドオンラインでは、オンラインプレイが可能になり、さらにやりこみが増えました。
個人的にはハデスがGOTYなんですけどね(RDR2は今年発売じゃないし)

Half-Life: Alyx-VR

Half-LifeシリーズのVRゲームで雰囲気、ストーリー、ゲーム性はVRゲームとして最高と名高いので納得です。
Steam対応VRを持っているならプレイすべき作品。

CS:GO-愛のなせる業

まぁ皆好きだよね。
今年は、大きなライバルとしてRiotのValorantが登場しプロチームに離れていったゲーム。
しかし、Steamのプレイヤー数は毎日にCS:GOが最高プレイヤーを維持している化け物。
不満はあるけど、愛がなせる業でCS:GOをしている人も多いはず。

Fall Guys-フレンドとプレイしたい

ガチガチのバトルロワイヤルに疲れた人にピッタリのゆるかわバトルロワイヤル。
実寸ではバカでかい生き物なので実際にいたら怖いと思う。
配信にも向いていたので、とても人気が出たゲームです。

デス・ストランディング-最も革新的なゲームプレイ

デス・ストランディングは小島監督が新たなプロジェクトとして作ったゲームで、新たなジャンルを開拓しました。
歩くゲームとして人を選びますが、風ノ旅ビトなどと同じように物語や雰囲気などを感じ取るゲームになっています。

Apex-不得意なベストゲーム

みんな大好きApex。
配信開始当時はそこまでだったゲームですが、徐々に人気が出てきて気づけばバトルロワイヤルで一番人気かもしれない(日本では)
ソロモードはないので協力が必要なところも人気の理由なのかな?不得意だけど面白い!って人が多いゲームです。

Ori and the Will of the Wisps-優れたビジュアルスタイル

前作から5年が経過して更に良くなったBGMとストーリー、雰囲気ゲーム。
バトルが少し多いけど基本的に世界観、ストーリーに入り込める作品です。
2はまだ値段高いので1でも十分楽しめます

DoomEternal-ベストサウンドトラック

Doomは昔から好きだったけど、やっぱすげぇなお前。
撃ちまくるイメージから的確に殺すにシフトしていったいるDoom。
FPSとRPGが好きな人に超おすすめのゲーム(オンライン要素もあるけどおまけ)

Sims4-ゆっくり座ってリラックス

他の候補のゲームが効率化のゲームだったりフライトシュミレーターは「ゆっくりリラックスできねえだろ」と思っていたので納得の受賞。
個人的には、農業系のゲームとかの候補が良かった。
誰だ、自動効率を考えなくてはいけないFactorioとSatisfactoryに投票したやつは。

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