【初心者向け】PC/OBSでYouTube/Twitchで配信する方法まとめ

  • 2020年8月25日
  • 2020年9月28日
  • OBS
OBS ゲーム

初心者の人が必要最低限の知識/機器で配信する方法を紹介します。
この方法では、YouTube/Twitchでの配信に向いています。
他の配信サービスも使用できなくはありませんが、設定が少々めんどくさいだけですので他のサービスも可能になっています。

準備するもの

  • パソコン
  • マイク
  • 配信アカウント

今回は、必要最低限の周辺機器で設定していきます。
これ以外にも、ウェブカメラやボイスロイドなどの周辺機器やPCソフトで配信をより際立たせるものもあります。

パソコンは、普通のGPUが入っていない家電量販店で売っている一般向けのPCでは、配信は厳しいことがあります。
ゲーミングPCをおすすめします。

マイクは安いものでもいいですが、安いものは安いなりの理由がありますので、ちょうどいいぐらいのこのマイクがおすすめです。
値段と音質、どちらもコスパがいいです。

StreamLabs OBSをインストールする

今回使用する配信ソフトは、StreamLabs OBSというソフトです。
OBSというソフトをより設定を簡単に出来るようになっています。

有名配信者のNINJAも使用しているソフトになります。

公式サイトからDownload Streamlabsをクリックします。
ダウンロードしたexeファイルを実行します。

契約書の一番下までスクロールをして同意するをクリックします。

インストール先のフォルダを設定します。
とくに設定は必要ありませんので、インストールをクリックします。

完了しましたの画面が表示されるインストールは無事に完了です。
続いて、初期設定を行います。

初期設定

一番最初に起動したら、Twitch/YouTube/Facebookのアイコンが表示されますので、配信するサービスをクリックします。
今回はTwitchで設定しますが、ログインするだけなのでとても簡単です。

Twitchのアイコンをクリックすると、Twitchのログイン画面になりますのでユーザー/パスワードを入力します。

続いて、アカウントにStearmlabsに許可を与えます。
信頼できる会社ですので、許可をクリックします。

Welcomeと表示され、青と緑のボタンが表示されます。
OBSを元々入れている人は青、入れていない人は緑なので、緑のStartFreshをクリックします。

ウェブカメラの設定ですが、ない場合は真っ暗の画面になっています。
ウェブカメラの設定ができましたら、Continueをクリックします。

続いて、テーマを設定しますが必要ありませんので右下のSKIPをクリックします。

Optimizeの表示になりStartをクリックします。
StearmlabsOBSが勝手にパソコンのスペックを判別し、設定を自動的に行なってくれます。

100%になれば完了です。

有料会員になりませんか?との表示ですが、必要ありませんのでSKIPをクリックすると初期設定は完了です。

OBSの設定/使い方

ソースの設定

最初にソースを設定していきます。
ソースとは、配信時に表示される要素(ブロック)のことでウィンドウや画面全体のレイアウトのことになります。

ホームの左にある一番上のカメラアイコンが配信のメイン設定を行う画面になります。

シーンは、ソースを管理するものです。
とりあえずシーンは気にせずに、ソースを編集します。
ソース右にあるプラスボタンをクリックします。

ソースの追加になります。
今回は、ディスプレイのキュプチャーを追加します。
ディスプレイのキャプチャでは、画面全体を配信できます。

ソースの追加をクリックすると、名前を編集できますが同じシーンで重複しない場合はそのままの名前で大丈夫です。

ソースを追加をクリックすると、ディスプレイの選択になります。
自分の配信する画面を選択します。

画面を確認したら完了をクリックします。
OBSの画面にディスプレイ1が追加されています。

シーンのちょっとした説明です。
基本的にプラスボタンを押して配信に必要なシーンを追加していくことになります。
ディスプレイ1に画像シーンをプラスした状態です。

ディスプレイの右にある目のマークをクリックするとディスプレイが消えます。
もう一度クリックすると元に戻ります。

目の左にある鍵は、シーンを動かせなくボタンになります。

また、シーンは上に表示されているものが全面に表示される仕組みです。
お絵かきなどする人には、レイアといえばわかると思います。
今回の場合、ディスプレイが全面にあり画像が背面に来てしまっているので、画像が消えているように見えます。

コメント/フォロー表示

よくフォローが来たら、エフェクトが表示されている配信を見かけると思います。
そのようなエフェクトは、シーンの右側から選択できます。
よく使うのは、アラームボックスとチャットボックスです。

チャットボックスやアラームボックスを試したい場合は、下にあるテストウィジェットをクリックしてテストが可能です。

アラームボックスのエフェクトや音量を編集したい場合です。
左メニューにあるダッシュボードをクリックすると、ブラウザが立ち上がります。

左メニューのアラートボックスをクリックすると、フォロー/サブスク/ドネートなどの音量/画像などを編集できます。

マイク/サウンド設定

ホーム右側にあるミキサーから設定を行います。
バーで音量を調整でき、黄色になるかならないかぐらいが経験上、良い音量です。
歯車をクリックし、プロパティからマイクやスピーカーの設定を行えます。

自分の使用しているマイクなどを設定すれば完了です。
マイクのノイズがひどい場合、フィルターをかけて一定の音量以上しか出力しないなどの設定も可能です。

配信を開始する

配信を開始するには、右下にあるライブ配信を開始をクリックすれば可能です。
配信中は、配信を終了ボタンが同じ部分に表示されます。

配信の内容を編集する場合は、右上の▷マークから✏鉛筆マークをクリックするとOBS上で編集できます。

まとめ

StearmlabsOBSは、設定を自動的に行なってくれるので後は、自分の配信する画面をカスタムするだけです。
ライブ配信を開始ボタンさえ押さなければ、色々試せますので触ってみて実験して練れていくのが一番です。